さて久しぶりのブログ更新ですパー



なぜ、一月以上書き込みしなかったのか?答えは簡単、3~4月が

開業準備のヤマ場で、戦場の狼なみに動いていたので

日記をつける余裕が無かったからです( ̄▽+ ̄*)



そこで、開業準備という名のその戦況も、ようやく終戦が近づいてきたので

日記帳に舞い戻ってきました。



この一月半何をしていたか、今思えばたいしたことはしていないのですが・・

その場その場はもう投げ出したくなるくらいハードだった気がします(@°▽°@)




1、会社設立

2、不動産業免許申込み

3、不動産協会申込み

4、融資申込み

5、融資申込み

6、開業



具体的にはこの流れで行っているのですが、やっと4までたどり着きました!

今日は、まとめて書きたいとこですがあまりにも膨大になりそうなので

(ホントひとつひとつにドラマがあったのですw)

一先ず1について書きたいと思います。



1、会社設立

以前ブログにて書いていましたが、3月8日に段取りを取る為

打合せに行ってきました。



本来なら『じゃあこれでお願いします!さようなら』

と簡単になっていたはずなのですが・・・・・



そうは問屋が卸しません!!!!!


なにが起こったか?  行政書士がいいました・・クールかつ大胆に

『できすぎさん、この事務所では不動産免許おりませんよ』



ちょっと耳を疑いましたが、寝起きでもないので聞きなおすことはしません。

『なぜです?』とだけ言いました。



まぁ、それを理解するのに時間はかかりませんでしたが

あまりの想定外な展開にちょっと固まっただけですヽ(゚◇゚ )ノ



簡単に言うと、会社を作るためには当然事務所が必要なのですが

何事も『備えあれば憂いなし』が大好きな僕は

2年前に、将来独立の時の事務所に使えるようにとマンションを購入していたのです

しかも、業者が言うのもあれですが、私の住む地方都市では

それはそれは中心部!しかも怒りの一等地なんですよ!さらには広ーいし・・・・・・汗



・・・・まあいいです。悔しかったから思わず力が入りました。

話を続けます、やっとそのときが来たので

当然ながら、そこを本店にしていました。



本来会社をつくるには何の問題も無いのですが

不動産業だけは違う!分譲マンションでは、ほぼ駄目なんですあせる

(例外はあります。後ほど2、の免許で話します)

理由はともかく、とにかく駄目だったのです。



もちろん免許をする県庁の担当者にも確認しました。

まあ当然駄目ですな。



これが、第一番目のハードルでした。

あーあー新たに借りるには時間がかかる・・・・・・・しかも二重払いか・・・



しかし、くよくよする暇は無いので、2時間後には気持ちを切り替え

10日以内に鍵までもらえる物件を探す

という目標を掲げ事務所探しに没頭しました



・・・それから一週間、目標達成命の僕は予定通り事務所をゲットしましたチョキ

(このために、こき使ってしまった同業者の皆さんに心から感謝いたします)

実はこれにも問題あるんですけどねwそれはあとで



まあ、なんだかんだで当初の予定より

5日ほど遅れはしましたが、その後は印鑑造りから、資本金の払い込み、などなど

難なくこなして、3月末には会社設立登記が完了となったわけです。



そこで、遅れを取戻すために、会社設立日には同時に

免許の申請を行うことにしたのです。もちろんここにも高いハードルが待ち構えてます



ということで、次回は『2、不動産免許申込み』。

題して、”公務員と戦うできすぎ君”書きたいと思います



ではまたね~








前回の商号ネーミング作業が一段落した事で、

今日は早速、本格的な会社設立の第一歩を踏み込んできました



まず、午前中のうちに会社登記等をしてもらう行政書士さんに

今後の具体的なスケジュールを決める為、明日、初回打ち合わせをしたい旨を伝え予約。

(ホントは暇もあるし自分でやって、諸費用をケチろうと思ったが、

  知人の『あんまり変わらんよ』の一言で軽くその夢は果てました



まあ、行動自体TEL一発で終わって問題なし



そのTELをきった後、以前の上司に同業者を紹介してもらう為連絡

(同業者の推薦人が2社いないと不動産協会に入れないんですね)

これまた、軽く快諾してもらいTEL一発で終了!問題なし



問題は、午後にあり!!



昼食を気持ちよく済ませ、融資を申し込もうと思っている候補の金融機関に、

事前の確認書類や内容を聞きに2つはしご。

ホントは来週の予定だったけど、昨日『備えあれば憂いなし』という耳鳴りのようなものが

あったため、早めの行動が好きな僕はあっという間に予定を変更。



もともと、金融機関があまり好きではないけど、今後もお世話にならないといけなしね

気持ちを入れ替え、融資窓口を目指し・・・・



伺った理由を簡潔にを話し、担当者を待つ。

担当者現る。またまた伺った理由を簡潔にを話し、説明を聞く

淡々と説明がある。『はい分かります』と答える。淡々と・・・・『ええ、大丈夫です』と答える

淡々と・・・・・・『それは、こういうことですよね』・・『はいそういうことです』・・『わかりました』

終わり



・・・・・なんだこの特有な人間味のない会話は???



そう考えた瞬間、頭の中に過去の記憶がよみがえる

お客様として・お客様の融資先として・会社の融資先として、これまでの職業上

様々な金融機関の人々と会う機会が多いかったが、何故だか同じ空気を持ってる人が多い


あの人、あの人・・・・・・・・・・そしてまさに目の前にいるこの人まで同じ空気だ



数年前、部下のわがまま営業ウーマン(今でも仲が良いけど)と話してると

ウーマンの兄の話が出てきた。

ウーマン兄の感じがここ数年で変わってきたという話だ

・・『変わったって、どんな風に?』

・・『なんか親と話すときも、なんとなく機械的になったというか・・』

・・『社会人になったら、へらへらしてらんないから、そうなったんじゃない?』

・・『そうですかね~?まあ、兄の事だから心配はしてませんけど、私より出来る人だし』

・・『ハハハッ、仲良いね~。俺も兄貴いるけど、この瞬間まで存在すら忘れてたよ』

・・『ハハハッ』・・・『お兄さんって何してるんですか?』

・・『普通のリーマンよ!』・・『ちなみにウーマンの兄ちゃんは?』

・・『○○銀行です!』

・・『・・・・・・・・・・・・・・・・・・マジで!?・・・・・・・大手じゃん』

・・『そんなことないですよ~


ウーマンは、僕が一瞬言葉が詰まった事に対して、もっと聞きたいのだろうと思い

その後も、嬉しそうに、また一生懸命、言葉を弾ませ兄の話を語り続けた。

当然、僕も上司として、余計な事は口にせづ、『うんうん・・へぇ~』と笑顔で話を聞いてた



しかし、言葉に詰まった理由をウーマンは誤解している。

そう、僕は長年誰にも言わず、独りで抱え込んでいた金融機関員に対する問題に

俺の勝手な偏見ではなかった!という、解決の糸口が見えた気がしたのです・・・・



・・・・・・と一分ほど、過去の記憶をカバンに書類を入れつつ思い出し、席を立つ



その後、もう一つの金融機関に行ったが、そこでの印象はいうまでもなく。



なんだか、疲れるはずのない作業で、今日は疲れた気分になり帰路についたが

家に帰って、わずかな時間で答えが出た。


これから、開業する自分にとって、現在もまた将来も、金融機関は大事な取引相手だ

それを、自分の偏った目で見るのは駄目だ!

何事もクールに、且つ穏やかに付き合えば、何の問題もない。



こうやって、今日も社会勉強を済ませ、本日の業務を終了します



次回につづく
















ここ3ヶ月間・・・・


起業家セミナー参加、会計の勉強、事業計画書の作成と

独立する為に、普段まったくしない事をやってきたけど


『ついに!!』

スタート地点が見えてきた



まあ、これから会社登記⇒不動産免許⇒ローン申請と

スタートには約2~3ヶ月かかるけど



それは置いといて、先ずは会社設立の段階まで漕ぎ着けました

事業内容・定款・資本金・・・・やっとまとまりました

あら、何か足りない・・・・んっ?


そうです、会社名を考えてなかった

思えば最初に作った事業計画書にも

その内考えるからと、テキトーな社名をつけてました



う~ん、出てこない・・・



そして、あるときパッと思いついた。なかなか良い響きの社名だ

よしこれにしようと決め、一週間が経過・・・・

来週は法務局に行って、類似商号を調べて、印鑑作って、

と段取りを取っているときに、またまた、パッと思った。


この会社名は駄目だ!

理由は分からないけど、なんとなくそう思った。(多分なんとなく思いついた名前だから)



この会社とは、ずっと付き合わなければいけないし、付き合うつもり

いわば、ファミリー。そのファミリーの名前を思い付きとは・・・・

挨拶に行く度、ファミリーの名前を聞かれ、それに思いつきと答える、社員もそう答える。

俺は馬鹿か?そう考えると急に嫌になってきた



みんなどうやって決めてるんだろう?

そう考える事、数日

決めましたっといってもファミリーの名前ではなく、決め方をです



やっぱり、一般的な考えだが、このファミリーに課せられた使命と

思い入れ。これをキーワードに入れた良い響きの名前!



そんなこんなで、今日はそのキーワードをいくつもノートに書き入れ

命名をする日にしました。


次回に続く









独立を決意し、6年間勤め上げた会社をやめ早3ヶ月。

トップセールスマン生活から一転

雨の日も風の日も・・・・・・んな事はない。


以前の関係者、親族、ついには恋人にまで、会う日と会う人

『まだ、はじめないの??いつから動くの』・・・・・(この人々はホントせっかちだ)

『このままいくと、できすぎBrog nameの事だからずるずるいくよ』・・(はい。よく僕の事をご存知で)


笑いながら、”その内ね”と答えるだけで終わらせているけど

内心は『はいはい、分かってます。でもね、色々あるのよ』と思っていた


ホントは色々はない


しかし、心配してくれているのが分かるから

『そんな簡単にはいかねーんだよっなんてことはいえない。


もともと、僕の周りには『会社辞めて独立するなんて危険すぎるし

第一安定感がない。』っといった人が多く、

すべてを理解してもらのは 至難の業だし考えてもいない。


そう、反対派が多いのです


今思えば、恋人に理解してもらうのが一番の激務だった(まだ、半信半疑状態)

彼女の家系は、父は東大卒・大企業のエリート、母は公的機関から立ち上がった自治労の委員長

そう、超安定型・超エリート集団なのです


そのサラブレットの彼女が、簡単に理解してくれるはずはなく

最初は『はぁ~?????』から始まった。


確かに、そんなサラブレットがある日突然彼氏から

『俺、会社辞めて独立するから』なんて言われても意味が分かりません

しかも不動産屋!しかも競売!!!まったく理解できる術がありません


しかし、偶然にもまだ別れを告げられていない

時間をかけて、理解に勤めたから?これから告げられるのか?

それはわからない。まあ、それはそのうちわかるから良し、 一先ずは努力の甲斐あって、

今は納得してるみたいで 会社名を一緒に考える仲だから平穏です。


まあ、ダラダラと綴ってきましたが


今回自分に言いたい事は!!


起業するには、多大な労力が必要であり

一度は起業を考えた人なら聞いた事のあるフレーズ

『事業の始まりは、周りの理解を得る事から始まる。得れない事業には問題がある』

という事が分かっただけでも、いい勉強になっただろーがっ!!って事です


次回につづく