競馬で得た所得を確定申告しなかった大阪市の会社員(39)が、実際のもうけの5倍を超す8億1000万円を追徴課税された。
つぎ込んだ資金の大半は外れ馬券に消えたが、当たり馬券の購入費しか経費として認められなかったからだ。
脱税の罪で刑事裁判の被告人席に着くことにもなり、競馬ファンは戦々恐々。「税金を気にしながら馬券なんて買えない」。
課税制度の見直しを求める声も出ている。
競馬で得た所得を確定申告しなかった大阪市の会社員(39)が、実際のもうけの5倍を超す8億1000万円を追徴課税された。
つぎ込んだ資金の大半は外れ馬券に消えたが、当たり馬券の購入費しか経費として認められなかったからだ。
脱税の罪で刑事裁判の被告人席に着くことにもなり、競馬ファンは戦々恐々。「税金を気にしながら馬券なんて買えない」。
課税制度の見直しを求める声も出ている。