こんにちは、ゼブラーマンです
日本ダービー(東京優駿)は全ての競馬
関係者がもっとも力の入るレースです
そして、ダービーを勝ったことのある
ジョッキーおよび馬は
”ダービージョッキー”
”ダービー馬”
の肩書きが後々まで付いて回るように
最高の栄誉を与えられます
そんな栄誉あるダービーを今年
制覇する馬はどの馬か?
過去10年の結果から好走馬を
探ってみたいと思います
まずは、前走の単勝人気別に成績を
まとめると、”3〜5番人気”各組の
勝率が高いです
また、連対率では”1〜5番人気”の
各組が高い数値をマークしています
その一方で”6番人気以下”の信憑性は
低いです
3着内率でも”1〜5番人気”と
”6番人気以下”では好走に大きな隔たりが
あります
次に前々走のレース別に成績を調べると
3着内馬の大半は前々走が弥生賞や
スプリングSなど芝2000m以上の
重賞でした。その中でも特に
共同通信杯組の連対率、3着内率の
高さは目立っています
逆に、前々走が皐月賞だったり、
オープン特別、条件クラスのレース
だった馬は苦戦を強いられています
前々走はG2、G3が良いようです
さらに芝2000m以上の重賞での
最高着順別に成績をまとめると
優勝馬10頭中8頭は芝2000m以上の
重賞で”1着”となった実績がありました
この1着組は3着内率でも40%を
超える高い数値をマークしています
また連対馬の20頭中17頭が最高着順
”1〜4着”の馬でしたので、芝2000m
以上の重賞で上位に入った実績のある馬は
高く評価してください
そしてオープンクラスの芝のレースで
勝利を挙げた際の2着馬との
最大タイム差別の成績を調べると
”0.1秒以内"、"0.2~0.5秒以内”、
”0.6秒以上”の各組は出走数はほぼ
同じですが、
"0.1秒以内"に比べ後者の2つの組の方が
連対馬および好走率で大きく値が
変わるので、オープンクラスの芝の
レースで2着馬にある程度の差を
つけた馬に注目してください
最後は9年連続で優勝馬に当てはまって
いたケースですが、
いずれも前々走の単勝人気が4番人気
以内で、着順が2着以内でした
データから見る限り、好走馬の
Keyワードは前々走の結果が
多いようですね
前々走のレースは要チェックです
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