こんにちは、ゼブラーマンです
天皇賞(春)の最終決断です
まずは、昨日の土曜日のレースから
馬場状況を読みよると
芝のレースを見る限り
先行、差しとも互角の決着で
先週より時計はかかっていましたが
芝状況が良くなり、クッションが
効いていて、さらに芝の内外差のない
まさにこの季節らしい
”絶好”の馬場だと思いました
そのため、先週ほどの高速馬場では
無いと判断しました
次に、展開、ラップ等を考えてみますと
ハナを切るのが、昨年同様
ヤマカツライデンと思われるので
ラップ構成は昨年のものとダブらせて
考えていいと思います
昨年は1000m通過が58.3と
長距離にしては、いささかと思える
ハイラップの逃げに見えましたが、
その実1400m通過後の1000mは
連続で12秒台前半を刻むものでした
ここで、しっかり息が入り、
残るラスト4F(800m)からスピード
持続力の勝負となりました
今年も、ライデンがテンから、締まった
逃げをすると思うので、
各馬とも折り合い重視で、京都外
回りの下り坂を目一杯利用した
近年の天皇賞(春)の必勝法及び
キーワードの "ラスト4〜5Fの
スピード持続性能” がものをいうと思います
ちょっと長くなりますが、ここで
火曜日のブログでどこかで必ず
ペースが緩むと曖昧な表記を
したのは、距離が長くなれば
長くなるほどレースラップには歪み
が生じるので、道中どこで、息が
入るかまでは読みづらいためでした
しかし、前述のラスト4Fに関しては
1Fごとのラップ差に大きな落差は
ここ5年の結果を見ても無いので
ここが馬券組み立ての頼みの綱です
確かなスピード持続力かつ
自在性、そして先行力プラス
平坦な京都コースにフィット
しそうなそんな馬を推奨馬として
選びました。以下の通りです
1番 ミッキーロケット
8番 クリンチャー
11番 シュバルグラン
12番 レインボーライン
15番 トーセンバジル
タイムは、昨年と同様は難しい(W)
と思いますが、逃げ馬をかわして
からの行きっぷり、そして今後の
長距離界を占う意味でもポスト
キタサン誕生が望まれる興味深いレース
だと思います
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