監督


◎ ニホン風呂泡ーズ(ニホンピロアワーズ)

〇 剃リ足タリン陰部(ソリタリーキング)

▲ ナイスベロチュー(ナイスミーチュー)

△ マイネル梅毒(マイネルバイカ)


ひばり


◎ ニホンピロアワーズ

○ マイネルバイカ

▲ マルカプレジオ

△ ナイスミーチュー


ロマン


◎ ニホンピロアワーズ

○ ナムラタイタン

▲ ハタノヴァンクール

△ ナイスミーチュー

結果


1着 ニホンピロアワーズ 酒井学   1番人気

2着 ナイスミーチュー   小牧太   8人気

3着 ナムラタイタン     太宰啓介 5番人気


ニホンピロアワーズ、再度59kgを背負うも

このメンバーでは力が違いました。

やはり最後はソラを使うクセがあるためナイスミーチューに詰め寄られるも

抜かせる感じはありませんでした。

ナムラタイタンが粘って3着。

ここは皆さん、8番人気ながらナイスミーチューに重い印を打たれている

センスの良い予想を展開してくれました。

ロマンも久々に会心の馬券ゲットでした。

監督


◎ サウンドオブハート

〇 ハナズゴール

▲ ドナウブルー

△ エーシンメンフィス


ひばり


◎ ドナウブルー

○ ホエールキャプチャ

▲ オールザットジャズ

△ マイネイサベル


ロマン


◎ サウンドオブハート

○ ハナズゴール

▲ マイネイサベル

△ オールザットジャズ

結果


1着 ヴィルシーナ      内田博幸 1番人気

2着 ホエールキャプチャ 蛯名正義 12人気

3着 マイネイサベル    柴田大知 5番人気


ジェンティルドンナの後塵を拝し続けたヴィルシーナ。

ここでも昨年の覇者・ホエールキャプチャの復活の追撃

先週に続こうとする柴田大知のマイネイサベルの粘り腰がありながら

なんとかハナ差だけ退けて、待望のG1初制覇。

そして、ひろゆきもゴールドシップ、エーシントップと2週連続でG1・1番人気を

ぶっ飛ばしていましたが、ここでなんとか決めました。

近走不振にあえいでいたホエールキャプチャが2着。


その影でサウンドオブハートは競争能力喪失の重症で引退。

7歳まで頑張り続けたフミノイマージンにいたっては予後不良という

あまりにも明暗がくっきり別れたレースとなってしまいました…。

監督


◎ レオアクティブ

〇 サンカルロ

▲ シルポート

△ テイエムオオタカ


ロマン


◎ サダムパテック

○ シャイニーホーク

▲ ダイワマッジョーレ

△ シルクフォーチュン


結果


1着 ダイワマッジョーレ 蛯名正義 1番人気

2着 トライアンフマーチ 岩田康誠 5人気

3着 ガルボ        石橋脩   6番人気


人気が拮抗する中で、着実に力をつけているダイワマッジョーレが

ここでも堅実に末脚を伸ばして重賞初制覇。

トライアンフマーチはいつもいい競馬をするものの勝ちきれず。

暑くなり始めた頃にも関わらずガルボが3着。

2番人気トウケイヘイローは自身で強気に逃げをうったものの

最後はバテてしまいました。

監督


◎ ガーターズベルト(ガイヤースヴェルト)

〇 ゴットフリート

▲ 睾丸サファイヤ(ローガンサファイヤ)

△ カシノピカチュウ


ひばり


◎ エーシントップ

○ ガイヤースヴェルト

▲ レッドアリオン

△ ストーミングスター


ロマン


◎ ガイヤースヴェルト

○ レッドアリオン

▲ エーシントップ

△ ローガンサファイヤ

結果


1着 マイネルホウオウ  柴田大知 10番人気

2着 インパルスヒーロー 田中勝春 6人気

3着 フラムドグロワール 横山典弘 8番人気


人気のレッドアリオンがスタートで出遅れ。

コパノリチャードとガイヤースヴェルトが飛ばす中で

後方にいたマイネルホウオウとインパルスヒーロー

そして好意で唯一脚を残していたフラムドグロワールの叩き合い。

「何も覚えていない」ほど無我夢中だった柴田大知の檄に応えて

最後マイネルホウオウがクビだけ出たところがゴール。


一昨年のマイネルネオスの中山大障害のときと同じく

平地初G1制覇にむせび泣く苦労人・柴田大知の姿に感動しました。

そしてくまさわ以来の平地、障害の両G1制覇の快挙と同時に

柴田大知にとっても区切りの200勝という記録づくりの勝利となりました。


そして競馬班、上位3頭を誰も予想に入れておらず

結果を纏めて以来、初めて全て黒文字となってしまいました…。

監督


◎ アドマイヤタイシ

〇 パッションダンス

▲ グリーンウェル(ヴェルデグリーン)

△ アスカクリチャン


ひばり


◎ ダコール

○ アドマイヤタイシ

▲ ローズキングダム

△ マイネルスターリー


ロマン


◎ ナカヤマナイト

○ ダコール

▲ コスモファントム

△ アドマイヤタイシ

結果


1着 パッションダンス 藤岡康太 6番人気

2着 アドマイヤタイシ 丸山元気 4人気

3着 ダコール      丸田恭介 3番人気


OPに上がってからは人気に押されながらも

結果を残せなかったパッションダンス。

新潟の地でナカヤマナイトら実績馬を押さえて重賞初制覇。

勝ち馬とともに後続は突き放したものの、アドマイヤタイシは

重賞5連続2着という名誉なのか不名誉なのか、レアな記録を樹立。

復活を期したG1馬ローズキングダムは見せ場なく惨敗…。

引退が決定とのことです。