ばっじょの競馬ブログ(予想、キャロットC、愛馬のこと)

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約10年続けてきたブ競馬ブログを一新しました。
キャロットクラブ1歳馬分析、POG、競馬予想を更新していきます。

さぁ、天皇賞(春)です。

 

京都競馬場 3200m芝(G1)

 

 

では過去の好走馬から血統指数を算出し、推奨馬を公開します。

 

本命は 15 ヴェルテンベルグ 松若 となります。

 

父はサンデー系統でも長距離向きのキタサンブラックとなり、母系はNorthern Dancer系統でも芝、ダ問わないタイプ。父が長距離向きの系統であればバランスが良く、人気はないですが一発を期待します。

 

相手は、04 アクアヴァーナル 

この馬も過去2年好走血統である父:エピファネイア産駒でバランスが良く、狙いは立ちます。

 

そして、Kingmanbo系統の長距離砲3頭、エヒト、ヘデントール、ホーエリートを。

この3頭はパワーもあるので、時計が速くなれば。

 

クロワデュノールは父は良いが少し母系が不安で

アドマイヤテラはKingmanbo系統:レイデオロは芝向き過ぎるかなと考えもし、“高速決着”なら少し評価を落とします。

 

 

ではでは。

 

 

マイラーズカップの予想です。

 

2026年4月26日

京都競馬場 1600m芝

 

では過去の好走血統より指数を算出し推奨馬を読み解きます。

 

では本命です。

 

05 ショウナンアデイブ 池添

 

となります。

当レースが31秒台で決着するのであれば、狙いは断然 ディープインパクト系統。

さらにはスピード一本ではなく、パワーとスタミナを兼ねそろえたタイプ。

 

05 ショウナンアデイブ の父はディープインパクトになり、母系で高速決着に強いSeattle Slew系統配合している点は “スバリ” です。

京都金杯と同じ競馬が出来れば抜け出せるのではないかと考えます。

 

相手は同じくディープインパクト系統から。

 

18 ランスオブカオス 吉村

 

母系統で本命馬よりは少し評価を落としましたが、狙いは十分です。

 

 

では良い週末を。

 

 

カニキュルは3着!

 

詳しくは兄弟ブログで述べています。

 

 

 

乗り難しい、気性などいろいろありますが、杉原騎手が見事にエスコートしてくれました。

 

また菊沢厩舎で1、3着と素晴らしく、勝ち馬コガネノソラは重賞2勝目です。

実はカニキュルとコガネノソラは2歳時から一緒に併せ馬をしている姉妹みたいなものなので、もしかすると、コガネノソラと同じレースに出走したので、いつもよりも落ち着けて臨めていたのかもしれません。

 

次は負けないように頑張るだけです。

 

馬券も血統指数で圧倒的1位がコガネノソラ。

カニキュルが3位指数でしたので、馬単は外れましたが、3複は的中。

これまた嬉しいのですが、

コガネノソラから買った自分を責めてあげたい、笑。

(信じてなかった訳ではないのですよ)

 

ではこのへんで。

カニキュル3着で嬉しい公開でした。

 

 

 

先週の桜花賞は京都競馬場で観戦したので、予想を公開できませんでしたが、

軸はなんと、13 リリージョウ でした。

 

スタートしてすぐに走る体制を取れなかったので、

スタート前で終わっていたのかなと思います。

 

 

今週は 皐月賞 です。

 

過去の好走馬から血統指数を算出したところ以下の傾向を持つ馬を狙いたいです。

 

  1. 父系統はディープインパクト系統(特に芝に特化したタイプ)
  2. 父系統はキングカメハメハ系統(PW要素の高いタイプ)
  3. 母系統はスタミナ型が高指数

 

上記内容から本命は、

 

05 アスクエジンバラ となります。

 

父はPW要素の高いリオンディース産駒、母父はスタミナ型SS系統のマンハッタンカフェ

この配合は出走馬唯一の「スバリ」配合です。

 

57秒台であればこの馬の差し込みが決まると思います。

 

人気はロブチェン、グリーンエナジー、リアライズシリウス、カヴァレリッチォとなりますが、

相手候補は、01 カヴァレリッツォ、04 ロブチェン、09 ライヒスアドラー、03 サノノグレーター、06 フォルテアンジェロの5頭から。

 

 

その中で特に父:ディープインパクトの芝特化型が、

 

04 ロブチェン、03 サノノグレーター、06 フォルテアンジェロ 

 

になりますので、ここが本線かなと捉えています。

 

ではでは良い週末をお過ごしください。

キャロットクラブ(2026)再募集/特別募集の応募が始まりました。

では簡単ですが、血統分析です。

 

  No.94 カイカセンゲンの24

 

94. カイカセンゲンの24

 

ナダル×ネオユニヴァース

 

種牡馬:ナダルの分析は以下から確認してください。

 

 

 

母系配合がSS×Mr.Prospecter系統配合馬になり、母系全体は軽い中距離向きです。

ナダル産駒であればSS系統を配合するのは狙いで母系の距離適性を尊重すると、

ダート中距離路線 で活躍を期待。

 

 

 

  No.95 アヌラーダブラの24

 

95. アヌラーダプラの24

 

モーリス×キングカメハメハ

 

種牡馬:モーリスの分析は以下から確認してください。

 

 

母系がKingmanbo×Blushing Groomでパワーと持久力の配合、底にSadler's Wellsが入るので、父、母でST型Northern Dancer系統のクロスになるのはモーリス産駒の狙いどおり。

距離適性は少し短くなり1400m向きの配合馬かなと。

 

 

  No.96 レイパパレの24

 

96. レイパパレの24

 

サートゥルナーリア×ディープインパクト

 

種牡馬:サートゥルナーリアの特徴を分析し直しました。

少しスタミナ型に寄る傾向のあるのが特徴。

 

母父の系統がディープインパクト×クロフネ(トニービン)になるので、芝1800m向きの配合馬。

SP豊かなのでサートゥルナーリア産駒としては狙い通りかなと思いますが、半弟(父;エピファネイア)の方が好きかなと。

完全に好みですが、笑。

 

1800m向き。

 

 

  No.97 オーロトラジェの24

 

サリオス×オルフェーヴル

 

種牡馬:サリオスの分析は以下から確認してください。

 

 

父:サリオスはハーツクライから“少しスピードが削がれてしまったかな”との印象。

母系がオルフェーヴル×Nureyevなのでダートでも走れるPW向き。

芝よりもダート向きかなと思います。

 

 

  No.98 ドラムガールの24

 

98. ドラムガールの24

 

McKinzie×English Channel

 

父はダート中距離向きのMr.Prospecter系統ですが、父、母でMr.Prospecter、Seattle Slewのクロスが多く入るので、距離適性は少し短くなり1400m前後のダート差し馬かなと考えます。

 

1400mダート向き。

 

 

という感じです。

ではでは。