中山金杯の予想です。
2026年1月4日
中山競馬場 2000m芝
今年の中山金杯に出走する馬の血統指数は低調です。
要因は
ディープインパクト系統やクラシック路線で活躍するサンデーサイレンス系統の指数が低調な点が挙げられます。
この時点で、
個人的にはケイアイセナ、アンゴラブラック、ウエストナウなどは評価を落とします。
となると、
2025年2着のマイネルモーント
2024年1着のリカンカブール
の2頭が実績最上位となりますので、この2頭から入るのか否か。
答えは否となります。
狙いは カラマティアノス となります。
父はKingmanbo系統 レイデオロ となります。
Kingmanbo系統の指数では低調ですが、時に激走馬を輩出することがあるのも事実。
カラマティアノスの父:レイデオロはKingmanbo系統×Roberto系統になりますので、PW型Kingmanbo系統になり、母:ダンサールの一番強い競馬は中山2000m(2勝クラス 鹿野山特別)でした。
これだけ全頭の指数が低調であれば、当馬の一発に期待する手もありかと考えます。


