ばっじょの競馬ブログ(予想、キャロットC、愛馬のこと)

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約10年続けてきたブ競馬ブログを一新しました。
キャロットクラブ1歳馬分析、POG、競馬予想を更新していきます。

中山金杯の予想です。

 

2026年1月4日

中山競馬場 2000m芝

 

今年の中山金杯に出走する馬の血統指数は低調です。

要因は

ディープインパクト系統やクラシック路線で活躍するサンデーサイレンス系統の指数が低調な点が挙げられます。

 

この時点で、

個人的にはケイアイセナ、アンゴラブラック、ウエストナウなどは評価を落とします。

 

となると、

 

2025年2着のマイネルモーント

2024年1着のリカンカブール

 

の2頭が実績最上位となりますので、この2頭から入るのか否か。

答えは否となります。

 

狙いは カラマティアノス となります。

 

 

父はKingmanbo系統 レイデオロ となります。

Kingmanbo系統の指数では低調ですが、時に激走馬を輩出することがあるのも事実。

 

カラマティアノスの父:レイデオロはKingmanbo系統×Roberto系統になりますので、PW型Kingmanbo系統になり、母:ダンサールの一番強い競馬は中山2000m(2勝クラス 鹿野山特別)でした。

 

 

これだけ全頭の指数が低調であれば、当馬の一発に期待する手もありかと考えます。

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

 

今年も引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

では早速、京都金杯の予想です。

 

2026年1月4日 京都競馬1600m芝

 

過去傾向から算出した血統指数から読み解くと、

狙いは以下の4頭となります。

 

  1. コレペティトール
  2. ファーヴェント
  3. ヤマニンサンパ
  4. エアファンディタ

全てSS系統×Mr.Prospecter系統

この配合が京都金杯の血統指数上位馬となり、

京都向きの軽さとスピードのある配合です。

 

 

 

 

朝日杯フューチュリティステークスです。

 

重たい馬場です。

約40年振りとのこと。

 

では早速、過去の朝日杯フューチュリティステークス、重たい馬場の阪神1600m戦の

過去傾向を読み解くと、

 

ディープインパクト系統、KIngmanbo系統と、重たい馬場でもこの系統が中心。

さらに 母系などで特徴があるのは、

 

ディープインパクト系統の場合はDanzig系統、Kingmanbo系統の時は母父SS系統、特に

ハーツクライ産駒が良きです。

 

この感じで予想すると、

 

カヴァレリッツォ(父:Kingmanbo系統×ハーツクライ)

アドマイヤクワッズ(父:ディープインパクト系統×母父Danzig系統)

 

の人気2頭がそのまま該当馬となります。

 

優劣をつけるとすればアドマイヤクワッズがスバリ本命。

 

 

あと、激走馬は、

 

スペルーチェ 父:Kingmanbo系統×アグネスタキオン(Nasrullah系統)を挙げておきます。

 

ではでは、良き日曜日を。

 

 

 

 

さぁ、2歳G1 阪神ジュベナイルフィリーズ です。

 

今年は重賞馬不在とのことですが、

キャロットクラブのアランカールがいますので、軸となる馬はこの馬。

 

2024年キャロットクラブ1歳馬募集の分析では☆5つ評価ですので、どんな強さを見せるかではないかなと。

 

 

募集56 シンハライトの23

・血統配合
父:エピファネイア(母父:ディープインパクト)
 ・簡易血統分析
母はオークス馬:シンハライトになり血統配合は1800mベストの配合馬。
黄金配合A(母系配合が1800mベストの/母父はクラシックホースが望ましい)に該当しますので、クラシック路線に乗ってくる配合。
(評価 ☆☆☆☆☆)

 
そして、当レースの血統指数上位馬2頭は、
 
スウィートハピネス
マーゴットラヴミー
 
の白菊賞1、2着馬。
 
血統配合ではマーゴットラヴミーがディープインパクト系統×Danzig系統で底にSadler's Wellsなので、
指数を伸ばすのは当然かなと。
 
但し、系統で確認すると2着のスウィートハピネスが
ディープインパクト系統×Kingmanbo系統なのでこちらを激走候補として推奨します。
 
結論としては、
 
「父:リアルインパクトにIn Realityが入るのと、父、母でSS系統の3×4、さらにRobertoも入るので、仕上がり早く、2歳のこの時期でこそではないかな、グリップは良いので、上手く番手追走で、直線馬群を抜け出せるでしょう」ということになります。
 
 
アランカールとが本線です。
 
ではでは。
 

今週はチャンピオンズC

 

では早速、予想です。

 

舞台は中京1800mダートになりますので、

 

「最初と最後、2回登坂するので、パワーとスタミナが必要です。」

と言われます。

といえ、正直、あまり分かりません。

 

ま、自身は血統派なので、過去傾向から本命馬を読み解きます。

 

久しぶりに指数を公開してみようと思います。

 

【血統指数】

 

 

血統指数1位 230 ウィルソンテソーロ

血統指数2位 210 ペプチドナイル   

 

となります。

 

 

ウィルソンテソーロは昨年、一昨年と連続2着。

新興勢力もいますが、ダートは使って使って強くなると思っているので、

3度目の正直に期待です。

 

ペプチドナイルは 2024年 フェブラリーS の本命馬で、

その後、一息ですが、血統配合は チャンピオンズC の黄金配合です。

 

この2頭が本線で勝負。