ばっじょの競馬ブログ(予想、キャロットC、愛馬のこと)

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約10年続けてきたブ競馬ブログを一新しました。
キャロットクラブ1歳馬分析、POG、競馬予想を更新していきます。

2026年 G1開幕です。

 

2026年2月22日

東京1600mダート

 

では過去好走馬の血統を指数化した「血統指数」からは

以下の推奨馬を。

 

では、本命です。

 

本命は 15 ペプチドナイル です。

 

父:キングカメハメハ×母父:マンハッタンカフェの配合、

一昨年の勝ち馬で血統指数1位です。

 

実は、2024年(本命)、2025年(対抗、本命はサンデーファンデー)となり、

3年連続厚い評価となります。

8歳馬で、近走一息ですが巻き返せるハズです。

 

 

 

 

相手は 

 

同じKingmanbo系統を父にもつ、12 コスタノヴァ

マイル向きNorthern Dancer系統を父にもつ 04 ペリエール を。 

 

12 コスタノヴァ は昨年の勝ち馬になり、寸評すらいらないと思いますが、

極端に出遅れなければ。

 

04 ペリエール を妙味含めて相手本線。

 

当馬の最大の推しポイントは

 

父がStorm Cat系統/ヘニーヒューズ、母父SS系統配合馬である点。

母父がスペシャルウイークやマンハッタンカフェであれば花丸本命推奨馬でしたが、

それでもこの配合であれば推せると思います。

距離適性は前走1800mよりは1600mですが、1600mよりは1400mだと思うので

4番枠は理想的。番手抜け出しで推奨2頭との叩き合いかと。

 

あとの指数上位馬は、

02 ハッピーマン 

16 サイモンザナドゥ

 

となります。

ではでは良き週末をお過ごしください。

 


 

東のメインはフェブラリーSの前哨戦。

 

東京1400mダート(G3)

根岸ステークスです。

 

では過去好走馬の血統を指数化した「血統指数」からは

以下の推奨馬を。

 

では本命です。

 

本命は 05 チカッパ を推します。

 

当馬の最大の推しポイントは母父がStorm Cat系統/Into Mischiefである点。

母父Storm Cat系統を探していたので、この1点だけで推せるとの考え。

 

父はリアルスティール産駒でDI/Storm Cat系統です。

 

相手は、過去2年をみると父にStorm Catを内包するロードカナロア産駒が

連勝中なので、ロードフォンス、エンペラーワケアも押さえつつですね。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

早くも2月ですね。

 

東西ではG1への前哨戦。

では京都メインの高松宮記念前哨戦 シルクロードSの予想です。

 

2026年2月1日 京都1200m芝(G3)

 

早速ですが、

過去、好走馬の血統を指数化した「血統指数」から

以下のとおり読み解けます。

 

  1. 父系統はSS系統の瞬発力よりはPWSPに長けた血統
  2. 母系統で父のPWSPを持続できる血統

この2つの血統と読み解けます。

 

2026年のシルクロードSは 

 

2025年の勝ち馬 エイシンフェンサー の連覇を推します。

 

父:ファインニードルはシルクロードSで複数頭の好走馬を排出しているアドマイヤムーン産駒。

母父はダート向きのSS系統。

 

父、母でフォーティナイナー、サンデーサイレンスのクロスが発生しますので、

前走の1400m戦からの距離短縮は向くはずで、さらにこの配合であれば、

冬の京都での力比べは、やはり向きます。

 

 

相手は

ファインニードル産駒(アブキールベイ、ヤブサメ、フィオライア)、レイピア、ロードフォアエース、エーティーマクフィとなりますが、

 

惑星は指数のバランスの良い大外枠 エコロレジーナ となります。

 

ではでは良い週末をお過ごしください。

 

 

毎年ですが、キャロットクラブ(2025年1歳馬募集) キャンセル募集馬が

公開されました。

狭き門ですが・・・

 

 

募集番号1番  ピンクアリエスの24     
募集番号2番  シーズアタイガーの24    
募集番号6番  プレインチャントの24    

募集番号7番  フィリアプーラの24     
募集番号8番  ドナウデルタの24      
募集番号11番 ラサルダンの24       

募集番号12番 ルナリアの24        

募集番号14番 エスティタートの24     

募集番号15番 フォルステライトの24    

募集番号18番 マリアライトの24      
募集番号19番 エリスライトの24      
募集番号21番 ボージェストの24      
募集番号22番 ターシャズスターの24    
募集番号23番 ゴールドティアの24     
募集番号25番 アーズローヴァーの24    
募集番号26番 ピュアブリーゼの24     
募集番号28番 マハーバーラタの24     
募集番号29番 ヴァルキュリアの24     
募集番号31番 パドゥヴァルスの24     
募集番号33番 レーヴディソールの24    
募集番号35番 アンフィトリテの24    
募集番号36番 クルークハイトの24     
募集番号38番 ネオフレグランスの24    
募集番号39番 レッチェバロックの24    
募集番号40番 ファシネートゼットの24   
募集番号42番 エルカスティージョの24   
募集番号44番 ブロンディーヴァの24    
募集番号45番 ムーングロウの24      
募集番号46番 マラクージャの24      
募集番号47番 ヒルダズパッションの24   
募集番号48番 マルシュロレーヌの24    
募集番号49番 ミッドナイトビズーの24   
募集番号50番 サンダードラムの24     
募集番号51番 フィニフティの24      
募集番号52番 ダイアナブライトの24    
募集番号55番 シンハライトの24      
募集番号56番 リスグラシューの24     
募集番号57番 ソーメニーウェイズの24   
募集番号58番 ヤングスターの24      
募集番号61番 エレガンテレイナの24    
募集番号62番 レシステンシアの24     
募集番号63番 シャルールの24       
募集番号64番 マリーナドンナの24     
募集番号65番 アドマイヤリードの24    
募集番号66番 コルコバードの24      
募集番号68番 ピースエンブレムの24    
募集番号72番 クラシックリディアの24   
募集番号73番 サーティーンスクエアドの24 
募集番号74番 ユールフェストの24     
募集番号76番 パッシングスルーの24    
募集番号77番 エールデュレーヴの24    
募集番号78番 クロワドフェールの24    
募集番号79番 バイラオーラの24      
募集番号80番 ブルーメンクローネの24   
募集番号81番 アルドゥエンナの24     
募集番号84番 アロマドゥルセの24     
募集番号86番 ジョイネヴァーランドの24  
募集番号87番 ミスエクストラの24     
募集番号88番 ウナアラバレーラの24    
募集番号89番 エンブレマータの24     
募集番号90番 ミクロコスモスの24     

 

2025年1歳馬募集の☆5つ以上の評価馬は以下のとおりです。

 

募集番号18番 マリアライトの24 

 

モーリス×ディープインパクト 牝

 

【血統簡易分析】

母系配合がDI×Kingmanbo系統配合馬になり、母系全体が重厚で父、母でSS系統、

Sadler’s Wellsのクロスを持ちます。モーリス産駒であれば母系にSS系統内包馬かつ

Sadler’s Wellsクロスは好配合に位置づけされますので、 芝中距離戦 が主戦場かなと。

 

今年のモーリス産駒ではNo.1評価とさせていただきます。

 

【 評価】 ☆☆☆☆☆

 

 

募集番号25番 アーズローヴァーの24

 

アルアイン×キンシャサノキセキ 牡

 

【血統簡易分析】

母系配合がSS× Caerleon(Grey Sovereign)系統配合馬となり、

父、母でHalo、Nasrullahのクロスもあり、母系全体的にみてもキンシャサノキセキ産駒でも

軽い芝向きの配合となります。

 

アルアイン産駒であれば 芝マイル戦向き の配合馬、

良い配合で☆5つを進呈します。

 

【評価】 ☆☆☆☆☆

 

募集番号29番 ヴァルキュリアの24 

 

クリソベリル×Tapit 牡

 

【血統簡易分析】

 

母系はSeattle Slew×Danzig系統配合馬となり、父がダート総合力向き、

母系がダート戦でPWSPを発揮できる系統であるので狙いは十分です。

 

クリソベリル産駒であれば、総合力の高い ダート中距離戦 で活躍を

期待したい配合馬です。

☆5つを進呈します。

 

【評価】 ☆☆☆☆☆

 

募集番号35番 アンフィトリテの24 

 

アドマイヤマーズ×ロードカナロア(フジキセキ) 牡

 

【血統簡易分析】

 

母系配合がKingmanbo×SS系統配合馬となり、母系は高いSP要素、

強いPW要素を伝えます。

アドマイヤマーズ産駒であれば、この母系のPWSPが魅力でより強引に、

 芝1200m戦 で押し切る競馬向き。

 

☆5つを進呈します。

 

【評価】 ☆☆☆☆☆

 

 

 

募集番号48番 マルシュロレーヌの24 

 

キタサンブラック×オルフェーヴル 牡

 

【血統簡易分析】

母系がSS(ステゴ)×Deputy Minister系統になり、

母系にDeputy Minister系統配合馬はキタサンブラック産駒 黄金配合B に該当します。

芝、ダート問わず マイル路線でA級馬 まで期待。

 

【評価】 ☆☆☆☆☆

(今年のキタサンブラック産駒No.1評価)

 

募集番号56番 リスグラシューの24

 

サートゥルナーリア×ハーツクライ 牝

 

【血統簡易分析】

 

母系がSS×Native Dancer系統配合馬になり、母系が狙いのハーツクライ産駒、

母は1600~2500m戦で強さを発揮したG1馬で、サートゥルナーリア産駒であれば

狙いの配合で 芝中距離路線 でクラシックを意識できる配合。

 

【評価】 ☆☆☆☆☆

(サートゥルナーリア産駒No.1評価)

 

募集番号58番 ヤングスターの24

 

コントレイル×High Chaparral 牝

 

【簡易血統分析】 

 

母系はSadler’s Wells×Danzig(Shirley Heights)系統になり、

母系はこれでもかというくらい重厚に斬れる配合です。

コントレイル産駒は軽いので、母系がこれだけ重厚なのはプラスであり、

狙いの配合です。

配合面では クラシックまで意識のできる配合 ではないでしょうか。

 

【評価】 ☆☆☆☆☆

 

となります。

この後の追加募集もあるので、いろいろと検討でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

AJCCのはなし

 

2026年1月25日 2200m芝(G2)

 

過去の血統傾向を指数化した血統指数で出走馬の指数を確認すると、

以下の特徴を持つ馬が当レースの好走の可能性が高い馬と読み解きます。

 

まずは長距離向きのサンデーサイレンス系統、Kingmanbo系統である点。

ここが必須です。

上記系統が多数出走しますので、スパイスとして

母系でこちらも長距離向きのNorthern Dancer系統、Halo系統、Roberto系統配合馬がいれば、迷わず

プッシュです。

 

小回り向きの配合がなされているか、中山2200m以上のスタミナも兼備

 

と読み解けます。

 

出走馬の中で、上記傾向にあうのは、内枠から

 

01 チャックネイト

03 マイネルエンペラー

05 マテンロウレオ

14 ドゥラト-レス

 

特に 03 マイネルエンペラー は

父:ゴールドシップ/母父:Halo系統、共に長距離向きとなりますので、

冬の中山競馬2200m戦で、3角から動く展開になれば5ハロンの持久力戦になるハズで。

当馬の機動力に期待です。

 

強力4歳勢力を血統指数が上回るかが当レースのポイントです。

ではでは。