阪神競馬場
<阪神4R 3歳未勝利 芝1400m>
◎クリノフクロウジュ ◯フェイトカラー ▲ブレイクアウト △リングランドムーン △モズハナニカゼ △ベストゴール
普段は種牡馬だけを見て本命馬を決めることはないが、阪神2400mのステイゴールドと阪神1400mのタニノギムレットはそれだけで本命にしていい破壊力がある。◎クリノフクロウジュはいかにも距離短縮で爆発しそうな詰めの甘い戦績。唯一の不安は岡田騎手だが、それを目をつぶっても複勝だけでも買ってみたい。
中山競馬場
<中山7R 3歳500万下 芝1600m>
◎マイネルジパング ◯サクラパリュール ▲イダス △イントロダクション △スペルオンミー △アラフネ
実に低調なメンバーで◎マイネルジパングに人気が集まっても仕方がないと思ったが、なぜだか全く人気していない。前走は東京マイルがあわなかったことが明白で、中山マイルに戻れば主役候補。
<中山9R 4歳上1000万下 芝2000m>
◎マイネルシュライ ◯エバーグリーン ▲シャドウパーティー ☆サンバジーリオ △マイネルストラーノ △ブランクヴァース
正直、時計のかかる中山馬場でもエバーグリーンとシャドウパーティーは相当に強い。その1角をどう崩すかと考えたとき、次に上がるのは◎マイネルシュライで問題ない。この平場の狙い目でもたびたび登場しているが、この馬は中山の中距離以外走らない。前走は度外視でいい。
<中山10R 4歳上1600万下 芝2500m>
◎ヴァーゲンザイル ◯マイネルメダリスト ▲モビール ☆
△クリールカイザー △メイショウタマカゼ △トーセンアルニカ △ブリッジクライム
時計のかかる中山馬場にめっぽう強い◎ヴァーゲンザイル、ステイゴールド産駒で自身も当該条件の複勝率7割の○マイネルメダリスト、長距離での上がりがかかる決着に新境地を見出した▲モビール。この3頭の期待値が抜けて高いレース。
クリールカイザーやトーセンアルニカは強いことは認めるが、あっさり負ける時もある馬。
それならば妙味溢れる3頭を中心に馬券を組み立ててみたい。