JRA全日程終了 -今年もありがとうございました- | 競馬はビジネスである

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本日の中山開催・阪神開催を持って今年のJRAの全日程が終了。

平場重賞3つは、


ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 万馬券獲得!

有馬記念 完敗・・・

阪神カップ 完敗・・・


完敗レースの言い訳をさせていただくと、


有馬記念の敗因は夢を追ったまで、リスクある本命馬券が来てしまっては手も足も出ない。

阪神カップはコパノリチャードが逃げずにスローペースに落ちてしまい、その想定はしていなかった。


今週の3日間開催は素直に申し上げるとかなりのマイナス・・・

12月は毎週万馬券的中で全日プラスで来ていたために、最後の開催も勢いで乗り切りたかったが。


恐らく有馬記念の場所取りのためにエネルギーがいってしまい、

予想に少しエネルギーが生き届かなかったか。まぁ12月は大幅プラスなので最後のマイナスくらいは我慢したい。


これでJRAの全日程が終了し、今年の回収率も確定した。


106%


個人的には「うーーん」と言ったところ。

毎年150%前後を推移してきただけに、今年は少し低すぎる。


何よりここまで回収率が落ちてしまったのは東京競馬場成績が悪いから。


東京競馬場だけ回収率が30%近い(笑)


阪神競馬場は300%超え、京都競馬場も150%、中山競馬場も130%あたりで推移しているが、

東京競馬場だけ低すぎる・・・


まぁ、妙味重視での予想となるため「強いものは強い」で決まることが多い東京競馬場は苦手ということだろうが、来年は全会場プラス回収となれるようより精進していきたい次第だ。


そして、今年の全GIの印も反省の念を込めて書いておこう。

いかに東京競馬場が苦手かということがわかるだけな気もするが(笑)



☆フェブラリーステークス☆ (グレープブランデー)


◎ワンダーアキュート(7番人気3着) ○カレンブラックヒル(1番人気15着) ▲マルカフリート(13着)


人気で舐められていたワンダーアキュートと逃げ馬が誰もいないことから、さすがに初ダートと言えどもカレンブラックヒルが楽に単騎で行けるだろう、と予想したが、ご存じのとおりカレンブラックヒルがスタート、ダッシュつかず、直線で大失速。GIのスタートは散々であった。



☆高松宮記念☆ (ロードカナロア)

◎ロードカナロア(1番人気1着) ○サンカルロ(3番人気2着) ▲ドリームバレンチノ(2番人気2着)

ハクサンムーンが10番人気だったとは今考えると驚きだ。このレースは上位人気組が堅いと見て、○サンカルロと▲ドリームバレンチノ頭の馬単ロードカナロア二点で勝負した。高松宮記念はロードカナロアには本質的に向かない舞台だと思っていた。だが、あまりにもスローペースすぎた。これではサンカルロは差して来れない。



☆桜花賞☆ (アユサン)

◎メイショウマンボ(4番人気10着) ○レッドオーヴァル(2番人気2着) ▲コレクターアイテム(6番人気15着)

いまの実績を考えるとメイショウマンボは本当に体調が良くなかったんだろう。体調さえ万全であれば○レッドオーヴァルとの三連単二頭軸マルチが本線で相手にアユサンも買っていただけに・・・と負け惜しみを言ってみたり。アユサンは早く復帰してもらって来年の牝馬戦線を盛り上げてもらいたい。



☆皐月賞☆ (ロゴタイプ)

◎ロゴタイプ(1番人気1着) ○エピファネイア(2番人気2着) ▲マズルファイヤー(15番人気7着)

個人的にこの頃エピファネイアとコディーノはあんまり好きな馬ではなかったため、ロゴタイプに何としてでも1冠目を与えたい(血統、レース内容からダービー、菊花賞が難しいのはわかっていた)と思い、1番人気ながら本命に据えた。その結果しょっぼい馬単だけは手にできた(笑)1,2着をロゴタイプ、エピファネイアで固定してど人気薄たちに流していたため、3着にコディーノが来たのは今でも納得できない。



☆天皇賞(春)☆ ☆NHKマイル杯☆は所要でロンドンに行っていたため予想行わず。

来年の予想をお楽しみに~


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番外編 ☆2000ギニー☆ (Dawn Approach)


◎Dawn Approach(1番人気1着) ○Van Der Neer(6番人気3着) ▲Toronade(2番人気4着)


天皇賞とNHKマイル杯をお休みして英国に2000ギニーを観に行ってまいりました。

とにかくニューマーケット競馬場がはじめてだったので、あの直線競馬の凄さを体験してみたいと。

結果は本命Dawn Approachが圧勝。WIN(単勝)をかなり買っていたので競馬場までの往復金額は回収できました。欲を言えばVan Der NeerとのQUINELLA(馬連)をいっぱい買っていたので、2着だったら往復の飛行機金額もかなり浮いたんだが・・・笑


海外の競馬を見てみたいという人も多いかと思うので、年末年始、競馬がない時期にでも暇があれば探訪期を書いておきます。


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☆ヴィクトリアマイル☆ (ヴィルシーナ)


◎マイネイサベル(5番人気3着) ○ヴィルシーナ(1番人気1着) ▲ジョワドヴィーブル(4番人気4着)


思えば内田騎手はあれだけ1番人気に乗っておきながら、ヴィルシーナとゴールドシップでしかGIを勝てていなかったんですね。鉄のマイネイサベル本命で頭固定での三連単で大きく勝負。結果は◎○のワイドでプラス収支に落ち着いたが、4着▲ジョワドヴィーブルだっただけにホエールキャプチャが恨めしい。



☆オークス☆ (メイショウマンボ)


◎デニムアンドルビー(1番人気3着) ○エバーブロッサム(5番人気2着) ▲アユサン(2番人気4着)


フローラレベルが高いと判断し、フローラ好走組の2頭を本命、対抗に抜擢。その判断は間違っていなかったが、桜花賞で本命にしたメイショウマンボに走られてしまった。この例だけに漏れず、今年は陣営の距離適性判断が間違ってたんじゃないか?って例がいろいろありましたね。常識だけにとられていては大きく馬券はとれないぞと教えてもらった気がします。



☆日本ダービー☆ (キズナ)


◎メイケイペガスター(6番人気11着) ○ペプチドアマゾン(13番人気4着) ▲エピファネイア(3番人気2着)


皆さんもご承知の通り向こう正面で藤田がやらかし(騎手の一分で書いていたように何も怖いものはないんでしょうw)直線手前でレース終了、と思いきや、対抗のペプチドアマゾンが予想以上の好走を見せあわやの4着・・・エピファネイアとのワイドはたんまり持っていただけに、こういう決着は非常に悔やまれる。まぁ現地で武豊コールできたので珍しく回収失敗は良しとしました。



☆安田記念☆ (ロードカナロア)


◎グランプリボス(2番人気10着) ○ダノンシャーク(12番人気3着) ▲ショウナンマイティ(3番人気2着)


「もう内田は絶対にGIで本命にしない」そう誓った安田記念の夜。

ダービーに続いて現地観戦だったが、ウイニングランを見ようともせずにさーっと帰る人々を見て、

「岩田どんだけ人気ないんだよ笑」と思ったのはここだけの話。

馬券は抑えで買っていたダノンシャークからのワイドで回収は達成。



☆宝塚記念☆ (ゴールドシップ)


◎フェノーメノ(3番人気4着) ○ゴールドシップ(2番人気1着) ▲ジェンティルドンナ(1番人気3着)


ジェンティルは強いと思っていたがやはり阪神2200mはステイゴールドの庭。

フェノーメノとゴールドシップから穴馬たちへ流していた。ダノンバラードももちろん勝っていただけに、おいフェノーメノという気持ちになったのはここだけの話。フェノーメノという馬はなんだかステイゴールド産駒というのをあまり意識してはいけないような馬に思えますね。来年はその点をちゃんと考えたいです。



☆スプリンターズステークス☆ (ロードカナロア)


◎ロードカナロア(1番人気1着) ○サンカルロ(9番人気8着) ▲ドリームバレンチノ(5番人気6着)


ロードカナロアの強さよりハクサンムーンの強さが現地で印象に残った。恐らくカナロア国内最後のレースだったが、カナロアなき後もハクサンムーンがいればこの路線は寂しくないな、と誰もが思ったことだろう。



☆秋華賞☆ (メイショウマンボ)


◎メイショウマンボ(3番人気1着) ○ウリウリ(7番人気10着) ▲ノボリディアーナ(10番人気14着)


スマートレイアーとデニムアンドルビーを切る、という大胆な予想を試みたが、まぁそう上手くは行かず、条件戦からの連対はゼロというデータを覆してスマートレイアーが2着。リラコサージュ相手の馬単は持っていただけに本当にスマートレイアーが恨めしい。とりあえず単勝で回収は達成。



☆菊花賞☆ (エピファネイア)


◎バンデ(3番人気3着) ○エピファネイア(1番人気1着) ▲サトノノブレス(5番人気2着)


菊花賞は毎年あたっているような気がする。血統と適性だけでだいたい絞れるため当てやすいレースだと思う。今年も◎○▲の3頭で決着。妙味重視でバンデとサトノノブレス頭固定の三連単を買っていたため配当的には残念だったが、馬券予想としては完璧だったと思う。



☆天皇賞(秋) (ジャスタウェイ)

http://ameblo.jp/keibabusiness/entry-11649605607.html

http://ameblo.jp/keibabusiness/entry-11654449279.html


◎ジェンティルドンナ(1番人気2着) ○コディーノ(4番人気5着) ▲アンコイルド(8番人気4着)


エイシンフラッシュさえいなければ・・・完璧な予想だった。

◎→○▲→△ジャスタウェイの三連複は1000円ずつ持っていた。ヒモでジェンティルドンナから流した三連複を拾えたが、こんな少ない配当では納得がいかない。



☆エリザベス女王杯☆ (メイショウマンボ)

http://ameblo.jp/keibabusiness/entry-11671569772.html

http://ameblo.jp/keibabusiness/entry-11682062793.html


◎メイショウマンボ(2番人気1着) ○デニムアンドルビー(3番人気5着) ▲アロマティコ(5番人気3着)


超スローペースで残ってしまった2着ラキシスさえいなければ、4着の13番人気トーセンアロニカは大穴候補で押さえていたため、三連単を持っていた。まぁこういうGIが本当に今年は多いw 単勝でなんとかお茶を濁せたが後悔は残る。



☆マイルチャンピオンシップ☆ (トーセンラー)

http://ameblo.jp/keibabusiness/entry-11699088136.html


◎サクラゴスペル(15番人気17着) ○ダノンシャーク(1番人気3着) ▲サダムパテック(5番人気7着)


負け惜しみかもしれないがマイルCSなんてGIは帯馬券をとりにいくためのGIであり、こんな1,2,3番人気の馬券なんて買うべきレースではなかったと今でも思う。このレースに関してはこれからの人生でいくら外そうと3年前の◎エーシンフォワードの的中利益でマイナスになることはないと思うので、来年以降も第二のエーシンフォワードを狙っていく。



☆ジャパンカップ☆ (ジェンティルドンナ)

http://ameblo.jp/keibabusiness/entry-11709792707.html

http://ameblo.jp/keibabusiness/entry-11710987136.html


◎ジェンティルドンナ(1番人気1着) ○エイシンフラッシュ(3番人気10着) ▲アンコイルド(5番人気8着)


エイシンフラッシュが逃げた時点でジ・エンド。

レース内容も低レベルで徹夜で座席をとったことがなんか後悔するような感じであった。



☆ジャパンカップダート (ベルシャザール)

http://ameblo.jp/keibabusiness/entry-11714854597.html

http://ameblo.jp/keibabusiness/entry-11715680787.html


◎ワンダーアキュート(6番人気2着) ○ニホンピロアワーズ(5番人気5着) ▲ホッコータルマエ(1番人気3着)


ベルシャザールは買えなかった。あの内容を見せられると現在のダート界では抜けた存在になりつつあると感じたが、未知すぎた。恐らくフェブラリーステークスも舞台は向く。しばらく中央ダートでは堅い決着が続くか。



☆阪神ジュヴェナイルフィリーズ☆ (レッドリヴェール)

http://ameblo.jp/keibabusiness/entry-11723440300.html


◎レーヴデトワール(3番人気9着) ○ハープスター(1番人気2着) ▲レッドリヴェール(5番人気1着)


ハープスター二着固定の三連単を300円持っていたため、この1戦で今年のGIは大幅プラスとなった。やはり競馬は的中率より回収率(的中率ももちろん大事)。この一撃は年間収支も大きくプラスにしてくれた。やはり圧倒的人気馬がいるときには「その馬に勝てそうな馬はいないか?」という考えが大事だ。



☆朝日杯フューチャリティステークス☆ (アジアエクスプレス)

http://ameblo.jp/keibabusiness/entry-11728240719.html


◎ウインフルブルーム(5番人気3着) ○プレイアンドリアル(2番人気7着) ▲アトム(1番人気5着)


友人の競馬予想の天才(恐らくブログでも番組でもやらせたら私などよりも二倍近くの回収率を叩きだすはず)が、オキザリス賞のラップから確勝級と判断し、単勝アジアエクスプレスで大きくはっていたらしい。私のスタンスではさすがにこの馬は買えないよ(笑)ラップ分析は月・火に全レースをデータ取り込んで、レースレベルを分析するようにはしていますが、こういう馬にぐりぐりの◎を打てるまでにはラップが分析できていないんだなぁと反省。



☆有馬記念☆ (オルフェーヴル)

http://ameblo.jp/keibabusiness/entry-11733796288.html


◎ダノンバラード(9番人気15着) ○オルフェーヴル(1番人気1着) ▲アドマイヤラクティ(3番人気11着)


完敗、ただその一言に尽きる。まぁ2着ウインバリアシオン、3着ゴールドシップなんていう馬券当たっても何も嬉しくないし、外れても特に悔しくはない。いつもは絶対回収主義をとなえているが、今回に限ってはここまで強いオルフェーヴルを見せてもらったら「入場料」と考えても納得できるかなというところ。


個人的に、3着は十分あると大穴で推薦していたラブイズブーシェが4着に激走したところが面目躍如といったところか笑




GI限定収支でも今年はなんとかプラスで終わることができました。

ほぼ阪神JFでのドカンが全て。


やはり、競馬は回収率>>>的中率です。

いかに妙味があるか、を考えながら馬券を買わないと、的中率が高くてもトータルで負けます。


ここのGIの印たちを見ていただいてもわかるとおり、私は本命党でも穴党でもありません。

レースは全て荒れるわけではありませんし、上位人気馬は来る場合と来ない場合半々です。


それをレースごとに分析するわけですから、それぞれのレースで一番妙味ありそうな馬に重めの印をうつわけで、それが本命寄りか穴寄りかは、レースごとに異なります。


ですので、私は無理やりにカテゴライズすると、「妙味党」といったところでしょうか。



さて、これで今年のJRAも全日程終了。

競馬ファンの皆さんは金杯までうずうずしながら過ごすことになるでしょうが、

まだ地方競馬は終わってはおりません。


中央競馬の収支では106%で終わりましたが、地方競馬は150%はまだ集計とっておりませんが超えているはず。詳細な分析が効果を発揮するのは、実は地方競馬の方です。


まだGIも東京大賞典が残っており、

今年まだ回収率がマイナスの方も一発逆転のチャンスもあります。


このブログでも考察、予想を掲載する予定ですので、

ぜひ、楽しみにしていてください。



今年の夏過ぎから始めたこのブログですが、

おかげさまで訪問者様もかなり増えてきており、

感謝感謝でございます。


その期待にこたえて来年もドカンドカンと毎週万馬券を量産していきたい所存ですので、

何卒よろしくお願いいたします。


最後に、


皆様、今年もありがとうございました!




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追伸


東京大賞典で大逆転を考えている方々へ、


詳細な考察は出走馬は出馬表がでてから掲載しますが、


現時点で出走確定している馬の中で、


恐らくかなり人気するだろうこの馬が、


非常に危険な人気馬だと私は思っております。



東京大賞典で大逆転のチャンスを皆様にお届けするために、


その情報を先行でお教えしましょう。



その馬の名は!!!


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