1989年当時のソ連とアメリカは
冷戦を終結させました
こんにちはマサヒロです
今日は
日本競馬界にあった
東西冷戦について話していきます
この記事を読むと
現在の日本競馬界は
東西どちらがどのような特徴で
どちらが強いのか
その差がわかることで
あなたの予想に
所属という新しい要素が加わり
より細かいデータ分析ができるようになり
あなたは新しいステップへ進むことができるようになります
しかし
あなたが
この記事を読まないと
東西の違いなど全く気にすることもなく
「うぅーんこの馬強そう」
と表しか見えない予想を
してしまうことになるでしょう
競馬には裏があります
裏がわからなければ
新聞頼りの予想になってしまうことになるでしょう
日本競馬界にもあった東西冷戦の
現在のどのような様相を呈しているのか
それは「西高東低」です
つまりは
関西が強く
関東が弱いのです
なぜこのようなことがいえるのか
なんと1987年以降
勝ち鞍数で関西が圧勝
なんと2008年にはG1で関東が2勝に対して関西が20勝!10倍です!
ではなぜこのような違いがデータに出てくるのでしょうか
その原因は4つあると言われています
栗東坂路
調教厩務員
ローカル競馬場での地の利
そして水
1つづつ話していきます
栗東トレーニングセンターの坂路は
美浦トレーニングセンターの坂路より
優れています
勾配が良かったり距離であったり
馬にとって程よい負荷を与えることができるのです
この違いはレース前の調整に大きく影響します
その調整をする厩務員さんには
調教厩務員という方がおられます
調教厩務員とは簡単に言うと
馬に乗馬して調教できる厩務員です
一頭あたりにかける時間が充実し
いろんな発見ができることは結果に大きく影響をします
次は
1番わかりやすい
ローカル競馬場での地の利についてです
ローカル競馬場は
札幌競馬場・函館競馬場・福島競馬場
中京競馬場・小倉競馬場のことをいいます
関東関西で何が違うか
場所です
栗東は小倉へは約7時間
しかし美浦では
19時間もかかります。
その影響で馬が痩せてしまったり
ストレスで闘争心が失われることをあります
驚異的なのが
栗東から中京競馬場へのアクセスです
なんと約2時間での
短時間アクセスが可能
馬への負担もかなり少なくなります
当日の馬のコンディションに
どれだけの影響が出るかは
はかり知れません
そして最後が水
「水が?」
と思われるかもしれませんが
とても大切なことです
栗東は地下水をくみ上げて
おいしい水を飲めるのに対して
美浦は業務用大型浄水器を配備している
ケースもあるようで
水が1つの原因になっているようです
では
「これからは関東馬も買わずに関西馬や!」
となるのが正解なのでしょうか
それは違います
厩舎の方も栗東留学や
馬へのケアを慎重にするなど
さまざまな方法で
さまざまな対策を打ってきます
栗東留学などで馬にできるだけ
負担なく最高のパフォーマンスが
できるように整えて来ます
なので
強い馬になればなるほど
差は出にくくなるかも
しれませんが
前走が接戦であったり
するときに参考にしてみてください!
