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<激走!!コメントインデックス>

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4年前より進化を遂げたのか!?

カメルーン戦を冷静に振り返ってみます。

勝利のポイントは
①組織的な守備の確立
②数少ない決定機での得点
③カメルーンの出来の悪さ

①に関して言えば、阿部をアンカーに置いたスタイルが

予想以上に機能している機能しています。7人の

守備ブロックを形成し集中力を切らさなければ

ある程度相手の攻撃を封じることがここ数試合で

証明されています。


②に関しては、今までの決定力不足が嘘のような

感じもしますが、本職ではない本田が決めたことに

意義があります。先日のブログで本田のワントップは通用しないと

書きましたが、この考え方は今も変わっていません。

森本という本職のFWがいるわけですからね。

この答えは次節のオランダ戦ではっきりするのではと思います。


③に関しては、相手の調整不足というか内紛と言うか

チームとしてまったく機能しなかったですね。

エトーが右サイドに張り付いてくれたことは

日本にとって願ってもないことでした。

あの日のカメルーンはアジアで言うところの

身体能力が高い中東勢のような感じでしたね。

あのレベルならさすがの日本も勝てます。


というわけで。

カメルーン戦に関しては日本が良かったのではなく

カメルーンが情けないチームだったと言うことでしょう。


あの試合を見る限る、日本が4年前と比べて進化したとは

言えないと思います。ガチガチに守ってカウンターで1点を

奪う戦い方は、どのチームでも出来ること。日本の特徴を

活かしたサッカーは微塵も出来ていません。


それを証明するのが次節のオランダ戦だと思います。

この試合はカメルーン戦の布陣とは一転し4-4-2で

いくようですね。

岡田監督も、勝ち点3を獲得した余裕からかオランダ戦では

今までの集大成を見せる心意気かもしれません。

グループリーグ突破には勝ち点1でも欲しい試合です。

しかし、カメルーン戦のような試合をやっていては

この先勝ち進むには到底不可能です。

今後を占う意味でも、オランダ戦は積極的な攻撃を仕掛け、

現在の日本サッカーがどの程度通用するのか見極める

重要な1戦になると思います。
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