エルムS データ分析 |
キーンランドC データ分析 |
新潟2歳S データ分析 |
こんにちは。昨日は某関係者との交流会があり、更新できませんでした。申し訳ないです。
今日はキーンランドCと新潟2歳Sのコース分析について書いていきたいと思います。今週は土曜日にもエルムSがあるのでそちらについても情報を提供していきたいと思います。
情報量が多くなって混乱してしまう方もいると思うのでなるべく内容としては簡潔に重要なところを抑えながら書きます。
【キーンランドC コース分析】
キーンランドC コース図
向正面の延長したポケットからのスタートで3コーナーまでの直線距離は406m。前半のペースは同じ洋芝の函館芝1200mとほぼ同様だが、上がり、全体時計は速くなっているのがポイント。
コース形態上、当然、逃げ・先行有利となっているが、古馬500万下では先行馬と差し馬の勝ち星が変わらず、古馬1000万では差し馬が先行馬の成績を上回っていることから、イメージほど前が残るわけではないことを把握しておくことが重要。開催後半は馬場が荒れていることが多いので、当日の馬場状態をしっかり確認しておくことも重要である。
有力馬
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2週前にWコースで一杯好時計で、1週前もWコースで一杯全体時計優秀。動きそのものを見ても力強く、すでに馬体は仕上がっており、良好な状態で出走することができると思われる。
前走での直線一気に追い上げた末脚はひと際目を引くもので手薄なメンバー構成なだけに、この馬にも十分勝機はあると考えられる。
某関係者は今回はとにかく調教内容にこだわっている、それだけに馬体の調子もいいし仕上がりは完璧にできると考えているよと話している。キーンランドCの有力馬として紹介しておく。
【新潟2歳S コース分析】
新潟2歳S コース図
向正面からのスタートで3コーナーまでの直線距離は548m。2歳新馬以外は前半600m通過が35秒台と速く、古馬の上級条件では34秒台に突入することも珍しくない。
コーナーで一旦緩み、日本一長い659mの直線での上がり勝負。最後の直線が非常に長い為、逃げ切るのは至難の業な為、必然的に差し馬、追込みが決まるコースとなっているのが特徴である。
枠、馬番では、内外で有利不利はそれほど感じないが中枠がやや有利と見える。また大外枠はあまり良くないので注意する必要はある。
有力馬
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Wコースで一杯に追って好時計をマーク。 新馬戦時も良い時計を出してた馬だが、中1週で一杯に追ってるのは評価できるし、新馬戦時以上の好時計となればなおさらである。
前走では後方から直線で外に持ち出されると鋭く伸びて勝利。適正面においては文句なしとも言える。今回は初めて新潟・芝コース参戦となるがこの馬にとっては長い直線は大歓迎だろう。
S調教師はここまでの感じとしては前走以上のものになることは間違いないよ、それは時計の面からも見て取れるし、期待してほしいと話している。新潟2歳Sの有力馬として紹介しておく。
有力馬はキーンランドCが
にそれぞれ載っておりますので参考にして下さい。次回更新はエルムSのコース分析を予定しておりますのでこちらもご覧下さい。