関屋記念 データ分析 |
こんにちは。今日は関屋記念(GⅢ)の馬体情報について更新していきたいと思います。今回のレースに関しては波乱があると前回のブログでも紹介しました。メディア情報のような遠い情報ではなく、生の情報を提供できるように心掛けていきたいと思います。それでは馬体情報について更新していきたいと思います。
【関屋記念(GⅢ) 馬体情報】
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若い頃は少し線が細かったが、ここ1年で腹構えがドッシリして、肩幅が大きくなり、非常にパワフルな姿に変わった。肌艶も良く、前走の休養明けからひと叩きされ上積みも相当ある。K調教師も仕上がりは順調、前走より格段に馬体の様子がいいので今回は期待できるよと話している。個人的にも過去のレースを見ていて芝のマイル部門では現役トップクラスの実力と見ているのでお勧めしたい。
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胴が伸びて、徐々に流線型のアウトラインに。管と繋は短めだが、普段の歩様に硬さはない。キ甲が抜け、全身を使えるようになり、本格化顕著。前々走、前走でも勝ち馬とほとんど差はなく、強い競馬をしているがあとひと息といった感じの内容。I調教師は体調面の上積みがある、勝ち馬には僅差で負けることが続いているがその僅差が埋まるような調教をしていきたいと話している。今回は調整もうまくいっているようなので有力馬として紹介する。
1頭目は
に載っておりますので参考にして下さい。明日は危険馬情報を紹介します。今回は危険馬の判断が難しいと思うので参考にして頂けたらと思います。