京都大賞典回顧 | keibakaの嗚呼!競馬は儲けてナンボじゃい!!

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競馬業界の人脈を活かした独自の競馬理論を展開して、重賞中心に予想しとります。ボヤキも多し。


昨日アップするつもりが、書きながら寝てもた~。

京都大賞典結果
1着△ ラストインパクト
2着◎ タマモベストプレイ
3着▲ トーセンラー

まぁ、安めですけど的中!!(タマモ1着なら万々歳、くう~っ!)

結果についての回顧は置いといて、◎にしたタマモベストプレイについてちょっと書かしてもらいます。

この馬を◎にしたんは、ついこないだまでこの馬に持ってた認識を改めたからでして。

この馬のお父ちゃんはフジキセキ。そうイスラボニータと同じですわ。イスラの皐月賞の時も、そしてダービーの時も「フジキセキ産駒が2000m以上の距離なんぞ持つかい!!」そう公言してこき下ろしたにも拘わらず、結果をみりゃその考えは改めないかんかったわけで。

そこでタマモベストプレイ。

実はこの馬、去年の皐月賞前のきさらぎ賞(1着)、スプリングステークス(2着)と儲けさせてもろてたんですけどそれも自分の中では1800までやろと。よって3匹目のどじょうはおらんと皐月賞・ダービーについては距離の壁を理由に完全無印。(5着&8着)やっぱりなって。

しかし、秋緒戦の神戸新聞杯。この日は現地まで行っての観戦。エピファネイア1強ムードの中、なんぞ穴馬はおらんかのうとパドックを見渡すと妙にええように映る1頭が。それがタマモベストプレイやったわけで、当初は2200mやし、もつ訳あらへんと1円も買うつもりがなかったのに、パドックでの衝動に駆られ、結局買うた馬券がタマモベストプレイの単勝2万、複勝5万、エピとの馬連1万、ワイド1万の計9万円勝負!!確か単勝が23倍ほどで複勝は5倍前後やったと記憶しとる。

結果、見せ場はあったものの5着。。。「やっぱりフジキセキ産駒はもって2000mまで!」そう心に刻み込みトボトボと家路に着いたんですわ。(男の哀愁漂いまくり)

しかしや。

菊花賞では8着やったものの、ズルズル下がってきたネコタイショウを上手く捌ききれんかったんが原因で一番ええ脚使ってたんはこの馬。この時点では神戸新聞杯のこともあるし、「たまたまやろ」てなくらい。

そして暮れの有馬記念ではどんけつ人気ながら5着。「ん!?ひょっとして・・・」てな一つの仮説が僕の中に芽生えたんですわ。

今年に入ってからは適距離が定まらず1800のエプソムCなど様々な距離のレースに出走させられ、馬にも戸惑いがあったやろうし結果は出てへんだけど、前走の丹頂Sの走りを見て僕の中の仮説は確信に変わったわけで。それが・・・

「この馬、ステイヤーやん!!」ですわ。

フジキセキ産駒だろうが関係あらへん。長距離っちゅう自分の庭ならこの馬は走る、そう思うた矢先の京都大賞典やったわけで、6番人気のここで狙わないつ狙うねんていう勝負馬やったわけです。

儲け額としてはしれてますけど、メイショウマンボは絶対にないと完全無印で挑んだ事も含め、僕としては会心の予想やったっちゅうことですわ。

そやけど神戸新聞杯のトラウマを忘れさせてくれるには、もうちょっと儲けさせてもらわんことにはなぁ~

回顧になってなくてすんません。

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