昨日の東京スプリントはまさかのコパンノキッキングが敗戦。

 

私の本命はヤマニンアンプリメ。

 

出遅れてその後も見せ場なしでは委員がよくわからなかったのだが、どうやら鼻出血のようでした。

 

もちろんヤマニンアンプリメ本命といえどコパノキッキングのほうが1着の可能性が高いと思っていた。

 

ではなぜ本命にしなかったのかというと、オッズが割に合わないからだ。

 

結果的にヤマニンアンプリメもオッズに見合わなかったのだが…(もっとオッズがつくと思っていた)

 

コパノキッキングは単勝1.5倍。

 

約70%の確率で勝たないと利益が出せない計算になる。

 

1番人気の勝率は30%を超えるくらい。1倍台だと勝率は大きく跳ね上がるが…

 

出遅れ、落馬など考えたら普通に考えて70%の確率で勝つというのは至難の業。

 

なのでコパノキッキングは紐解しての評価以上はできないのです。

 

実力が~とか展開が~とか適性が~とか以前の問題になってしまう。

 

コパノキッキングがとぶと思ったと結果論を語るのは簡単だけどそこに大きな理屈をつけることができる人はいない。

 

クラスターカップのように明らかな調整過程の違いがあれば、そこをついていけるが今回は隙がなかったと思っている。

 

昨日の敗因はおそらく馬がやめているだけだとおもう。

 

逃げたり、後方からと極端な競馬をすれば安定して走っているが、揉まれたときは走ったり走らなかったりと成績が安定していない。

 

なので騎手がどう乗るか戦法次第な馬で、結構運否天賦なところがある。

 

なのでこういった馬はオッズで回避するしか方法はない。

 

 

 

 

馬券力向上委員会

 

 

【20年阪神の芝の脚質別成績】

 


今年の阪神の芝も引き続き逃げ先行が圧倒していて、差し追い込みがあまり機能していない。

 

追い込み馬に関しては単勝回収率が14%という驚異的低さ!!

 

回収率を上げるには追い込み上がりを買わないという戦略が良いということになる。

 

 

競馬ファンも最近は逃げ、先行が有利なことがわかっていて人気傾向にある。

 

それでも高い回収率となっていることからも逃げ、先行馬を狙うという戦力は正しいということになる。

 

やはり逃げ馬を買うという戦戦略が回収率を上げるということになる。

 

ただ、明らかに逃げるであろう前走逃げた馬というのは回収率がぐっと低くなる。

 

過剰人気の傾向にあるのだとおもう。

 

単勝回収率55% 複勝回収率62%と振るわない。

 

 

なので前走逃げてはいない今回逃げる確率の高い先行馬を買えばいいのです。

仮に逃げなかったところで先行すれば回収率は高いので問題はない。

 

さらに前走の4角の通過順で絞れば逃げる馬を絞れる可能性が高くなる。

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