ながつきS

 

 

※noteとは違い大分簡易的となりますのでご了承ください。

 

 

同じメンバーで走っても着順がころころ変わってしまうメンバー構成。

 

 

ちょっとのペース配分の差と位置取りと立ち回りでで着順が変わってしまう繊細なレースとなりそう。

 

 

アポロノシンザン

 

京葉Sの1着馬だが、このレースは前半3ハロンが34.9と通過タイムがかなり遅い。

 

京葉Sの平均ペースバランスが34.3-36.4で前傾2.1秒

 

京葉Sは34.9-36.1で前傾1.2秒

 

ペースバランスだけ見てもかなり楽なことがわかる。

 

馬場レベルを考慮しても前半3ハロンが緩すぎ。

 

 

『楽逃げがうてたのが勝因』

 

 

ウインオスカー

 

 

※東京スプリントのように極端な道悪だと気持ちが途切れてしまうとのことで雨には注意!!

 

NST賞は出遅れて位置を取れず。

 

休み明けでトモがはまらずとのこと。

 

 

京葉Sと千葉Sの差は何なのかというと斤量も大きいがペースバランスだと思われる。

 

千葉Sより馬場の軽い京葉Sの方が時計が遅く、レースをフルに走り切っていないということになる。

 

もっとペースが上がってレースをフルに走り切るほうが良かったということになる。

 

自力というよりは立ち回りと反応力の差で着順を落としたとみてよいはず。

 

 

この馬は太りやすいので馬体重はチェックしていただきたい。

 

 

大和Sのように太ってきたら注意!!

 

 

クイーンズテソーロ

 

 

NST賞は戦前からいいころの動きにないとコメントがあった。

 

坂路で徐々に時計は出るようになってきたので変わってくる可能性があるかもしれない。

 

ジャニュアリーSなんかは内容が悪くないと思っている。

 

うまく立ち回ってギリギリ3着くらいはあってもよいかと思っている程度。

 

 

ヒロシゲゴールド

 

クラスターカップ

 

公式ラップの発表がないのでざっと自分で計ってみた。

 

12.2-10.8-11.2-11.6-11.3-12.0=1.09.1

34.2-34.9

 
ペースバランスだけでいえばクラスターカップの平均くらいなのだが、クラスターカップ自体が緩いペースが常習化しているので平均といっても
 
楽なペースとみてよい。
 
実際に4ハロン目から5ハロン目にかけて加速していることからも余力を持って最後の3ハロンを迎えているということになる。
 
今回気になるのがブリンカーをはずしてくるということ。
 
もともと脚質転向とブリンカーで成績を上げてきた馬だけに馬具をはずすということが必ずしもいい方に出るとは限らないと思っている。
 
陣営の意図はわかっていても馬のこれまでの実績からは微妙な判断に映る。
 
力は一番あるが同型との兼ね合いも不安材料となる。
 
 
クリーンファンキー
 
 
やってみなければわからないというほぼ希望的観測になってしまう。

 

父タイキシャトル×母父フレンチデピュティは中山ダート1200m

 

(0.1.1.13)

 

微妙なところではある。

 

兄弟馬のモンアサンアルビレオダート馬。

 

毎回とんでもない大出遅れをかましながらもすごい脚で追い込んできていた馬で出遅れの度合いが常識にかからないので実際どのくらい強かったかがわからない。

 

ただダート適性は高かった。

 

クリーンファンキーもダートで走れてもよいと思っている。

 

 

ゴールドクイーン

 

超高速適性の高い馬で前走のような重い馬場が合わないのだと思う。

 

ギャラクシーS

12.4-10.6-11.2-11.5-11.6-11.6-12.6=1.21.5

 

芝みたいな時計で1200m通過がなんと1.08.9!!

 

かなり高速適性の問われたレースで後続はスピード面で全くたらずついていけずとの内容。

 

 

今の中山は雨が降ると一気に高速化するので時計の出方次第では本命まで考えている。

 

馬場状態は直前までわからないのでギリギリまで悩んでみたい。

 

 

 

タテヤマ

 

 

有力ではあるのだがカペラSの4着馬ということで過大評価されがちである。

 

このレースは4着であるが有力馬が結構へましている。

 

キタサンミカヅキは進路確保がうまくできず直線で中々スピードに乗れず。

 

コパノキッキングはゲートが悪く後方からで全く流れに乗れずレースの流れを無視して一頭だけ別の競馬をしていた。

 

ヴェンジェンスも前半においていかれて位置が悪く外分回しという厳しい展開。

 

負けてはいるが千葉Sはある程度力を出せていると思っている。

 

馬場レベルを考慮すると時計的にはカペラSより速く走っているということになる。

 

 

ヴァニラアイス

 

前走エニフSは時計的に低レベルレースだった。

 

翌日1000万のダート1200mデザートストームが強すぎたのもあるが1.10.3という時計がでている。

 

 

評価しているのが端午S。

 

3歳春にしてすでにかなりのレベルだったということがわかるレース。

 

 

翌日のタテヤマの勝った1200m天王山S、同日アディラートの勝った高瀬川特別(3勝クラス)と比較する。

 

※端午S、高瀬川特別のほうが0.3秒時計の出やすい馬場

 

天王山S 35.0-36.3=1.11.3 勝ち馬上がり35.9

 

高瀬川特別 35.7-(12.5)-36.1=1.24.3 1200m通過1.12.2 勝ち馬上がり35.7

 

端午S 35.2-(12.3)-36.6=1.24.1 1200m通過1.11.4 勝ち馬上がり36.3

 

端午Sがかなり優秀な時計であることがわかる。

 

3歳春の時点でこれだけ走れているのだから力をつけている今なら好勝負ができるはず。

 

 

 

ラインシュナイダー

 

復調はバレンタインSですでに見せていた。

 

直線で詰まって行き場をなくす。

 

進路ができてからもじりじりとしか伸びずという内容なのだが、この馬は前目で粘りこむタイプなので、待たされて後ろからどうこうできる馬ではない。

 

手応えがあっただけに早めに抜け出してしぶとく粘りこめればもっと前進できたはず。

 

今回問題になるのは雨が降ったときとの高速馬場とテンが速い1200mでスピードが足りるのかという問題。

 

時計はかかったほうがいいし先行激化のハイペースも微妙、テンの速い中山ダートは微妙かも。

 

 

 

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買い方はシンプルにいつもと違った買い方をしようと思っている。

 

 

 

 

 

重賞予想はnoteにて。

 

まずは自身の最高傑作だと自負しているフェブラリーSの分析を見てほしいです。(推奨記事)

 

 

日本ダービーもおすすめです。皐月賞の加速ラップのカラクリ(大したことないと私は戦前からいいました、だってこの加速ラップにはカラクリがるのですから…)

 

回顧のロジャーバローズが勝ってしまった理由も必見です。

 

しゃっしん
 

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