2024年回収率
97%でした。
これはちょっと説明が必要で、実は95~96%が正確には正しい。
というのも中山の最終レースで万馬券を的中させてしまい回収率を1%くらい押し上げてしまっている。
ホープフルSでなくこのレースを勝負レースにしていれば勝てたのだが、ホープフルSのほうが断然に自信があったし、そもそもファイナルSは自信度が高かったわけではないのでどうしようもない。
ただ、私は今年の札幌記念と、何のレースだったか忘れたのだが、高配当を獲ったレースを紙券しかもっていなかったのでその分パットの回収率を落としているのも事実で、回収率は97%以上で間違いないと思う。
あと、私の場合はブログ、note以外の馬券も購入しているのでその分回収率を落としているのも間違いなくて、
全レース予算を均等に配分していればおそらく97%以上の成績を叩けているはず。
なのでパットの通り23年の回収率は97%とさせてください。
いずれにしろ低調な成績だし、負けてしまったのは確かで、申し訳ありませんでしたとしか言えません。
今年の敗因ははっきりわかっていて、1月の空前絶後の大不調。
で、今年のパットは海外競馬の収支もわかるようになっています。
月別開催→JRA、地方、海外のタブをクリックで見れます。
海外競馬単体での収支は表記されません。
海外競馬を含んだ年間収支は103%
結局はトータルではJRAからはお金をもらっていたということになっている。
先に出したパットのトータル購入レース数が458レース
下のパット画像の購入レース数が479レース
つまり地方競馬の馬券をパットで購入していないので、今年の海外競馬21レース分の収支がきっちりわかるようになっています。
で、今年の海外競馬の戦績は21戦5勝
的中率は20%くらいで5回に1回しか当たっていないという計算になります。
穴馬ばかり狙っているのである程度的中率は低くなってしまうのは割り切るしかない。
で、今年の海外競馬の回収率は
2024年海外競馬回収率166%
昨年が無双状態だったということを考えるとこれでも大分落としている。
とりあえずは本当に最低限ではあるのだけどトータルではプラスだったのは私の中でぎりぎりの救いだった。
それにしてもやっぱり海外競馬はまだまだ競馬ファンの分析が甘く、開拓の余地はある。
今年も海外競馬の分析に力を入れてやっていきたい。
回収率公開型メディア競馬最強の法則
こちらは期待値レベル1以上に設定しないと正しい回収率が出ないので注意。
今年もなのだが、何レースか間違って投稿してしまい回収率を少し落としている。
間違ったレースに関してはきっちり購入しないように促していたので購入者がいなかったのは幸いです。
※ちなみにこちらでは間違ったレースはシステムの都合上取り消せません。
これは仕様になります。
で、こちらは回収率94.5%
こちらも昨年から大きく回収率を落としてしまう形になった。
申し訳ありません。
2023年回収率116%
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♦函館記念♦
過去7回予想を出して5回的中のモンスター予想レース
19年ワイド的中🎯
21年◎トーセンスーリヤから鬼絞り馬券で12番人気バイオスパーク捉えて的中🎯 回収率700%超
22年◎7番人気ハヤヤッコ 単勝、馬連、ワイド、3連複そう獲り的中🎯 回収率1000%超
23年馬連的中🎯
25年10番人気◎ヴェローチェエラから単勝、馬連的中🎯 回収率580%超
かなり荒れるレースということでインフルエンサーや予想家がこぞってわけわからない自論で意味不明な穴馬を上げている。
穴馬って狙って獲れる馬と狙って獲れない穴馬というのがある。
これを競馬ファンも識者も全く分かっていない。
この函館記念というのは狙って獲れる穴馬がほとんど。
例えば昨年の10番人気ヴェローチェエラなんだけど、これは単純に能力が一番高い馬がそのまま順当に勝っただけで、ただの能力選定レースといっていい。
だってその後札幌記念5着、新潟記念も5着なのだが詰まってなければ馬券内だったわけで一番強い馬が普通に勝っただけのレースということがよくわかるはず。
単純にハイレベルだった日経新春杯4着を評価しただけ。
1着ロードデルレイ
2着ショウナンラプンタ
3着マイネルエンペラー
時計もラップもかなり優秀なレースだったし、先着した3頭はGⅡ級以上の馬
ここできっちり能力を示しているわけで、何も考えることなんてない。
阪神大賞典は距離、大阪ハンブルクカップだけははっきりとは敗因はわからない。
これでヴェローチェエラが10番人気なんだよ?
意味が分からないでしょ?
明らかに能力が抜けているわけで、トラックバイアスが~とか以前より開催週が前倒しで差しが決まりにくいから~とかペースが~とか何も小細工はいらないでしょ?
ただ強い馬を買えばいいだけのレースということが分かるはず。
7番人気ハヤヤッコを本命にした時も同じ。
日経賞のレースレベルを評価してのもの。
ここでも評価したのは何の小細工もなしに馬の能力。
さらにこの馬はスピード不足なので道悪で時計のかかる馬場で足りないスピードを補えればという理由で急遽買い目を変更して本命にした馬。
12番人気バイオスパークに関してはnoteで無料公開しているので見ていただければ。
皆データやそれっぽいことを挙げてこねくり回しているけど、結局は能力比較のレースなので強い馬を買えばいいというだけのレース。
結果をきっちり出している函館記念マイスターの自分が言うので間違いないと思う。
とにかく強い馬を買えばいいだけで個人的には考えることがほぼなくて難しいと思うことが全くないレース
因みに今週はもう一つモンスター予想レースがあって
ラジオNIKKEI賞こちらもかなり相性のいいレース
これも理由は簡単強い馬を選定すればいいだけのレースだから
函館記念
ラジオNIKKEI賞
キングジョージ&ジャックルマロワ賞の分析もYouTubeに上げる予定です。
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競馬というのはいくら他人の予想に頼っても年間で通せば圧倒的に自分一人で予想して馬券を買うことが多い。
♦UHB杯(本日の簡易予想)♦
〇4マイアイリダータ
▲8フィオレストラーダ
△5ホウオウスーペリア
△1テーオータグラス
※オッズ自体は満足しているのだけど何か違和感があるので個人的には馬券は買いません。
◎は前走は相手関係がかなり強かった。
勝ち馬は後方からの競馬で、本来はコーナーでは外を回って距離ロスをして追い込んでくるはずなのだが、内目をタイトに回って直線でもすんなりとさばけて、『距離ロス』『さばく』という二つのコストを全カットして差してきたので能力以上のパフォーマンスを発揮していたとみていい。
なので実質勝っていたのはこの馬だったと思っている。
ちょっとわからない敗戦がここのところ続いていたので半信半疑ではあるのだが相手弱化のここなら。
さすがに人気になりすぎだろというのがホウオウスーペリア。
もともと芝ではそこそこ走っていて、前走の内容も悪くない。
字面が悪いだけでここはレースレベルがかなり高かったので6着でも全く問題ないと思っている。
穴目ではテーオータグラス。
正直よくわからんという敗戦が多いのだが、ここ2戦は悪くない。
前走は相手関係が強くて順当な敗戦。
着順が悪いだけで相手関係を考えれば全く問題ない。
2走前も直線では手応えがよかったのだが詰まってしまい何もできず。
掲示板蔵は行ける手ごたえがあり久しぶりにいい内容だったと思っている。
レースレベルも高いのでここで掲示板だったと考えれば大分いい内容だったと思う。
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