①ももクロ春の一大事を見て思う、「ももクロのこれから」
②今、ももクロで最も推しがいのあるメンバーは、「玉井詩織」である!!!
これをup予定です。
ちょっと今仕事が忙しいのでアレですが、これはどうしてもupしたい記事です。
①について、ももクロ西武ドーム2days、2日目に参戦いたしました。
初めてドームに参加したり、4時間半のライブを観て、思うことはたくさんありました。
かなり絶賛されている西武ドームライブですが、皆さんはどう感じたでしょうか??
②について、今、玉井さん熱いですよ。
皆さん、玉井さんの何処が好きですか?しおりんの何が好きでそんなに黄色いですか??
もっともっと、しおりんのことを知ってみましょう。
もっとしおりんの背中を押したくなりますよぉ~~。
ではでは。
さて、前回のエントリーの続きです。
ホントは、クイックジャパンの玉井詩織インタビューのこととか書きたいけどさあ、
この話題を一度収束させないとね。
前回、バトルアンドロマンスは覚悟のアルバムだったと、書きました。
これを覚悟だと言い切るのは、
まずバトルアンドロマンス発売までの、
「Z」としての約3ヶ月間の活動を振り返る必要があります。
中野サンプラザで早見あかり脱退と同時にももいろクローバーZに改名し現場の涙を引かせ(笑)
何と翌日からいきなりトークイベントを7日間連続(最後はザンジバルナイトで5人でのショートライブ!!)
その後zeepがっつりツアーがあり、伝説の3回回しなど色々なことがありました。
この期間は、恐らくももクロ史の中でも相当に濃密な時間だったと思われます。
勿論そこには、5人の成長を考えてのkwkmマネの戦略もあったのは間違いないわけです。
早見あかりが去ったももクロを今まで以上のものに進化させるには?
これがkwkmマネの頭には間違いなくあった。それが彼女達の成長でありグループの成長だと。
その為にはまだまだ弱っちい5人の少女には、形から入るような強烈なインパクトが必要だ。
それこそ余韻を一切排除するような
その為に、鬼のような判断かもしれないが、上記のことをやるしかない。
もう99%当ってると思いますよ、ホントに。
確かにこの時のももクロちゃんには考える余裕なんか1mmもなかったように見えます。
結果この超スパルタ殺法は大成功だったと個人的には思います。
(裏を返せば、それだけももクロにとって早見あかりの存在は大きかったんだと思いますが…)
そしてその仕上げとしてのバトルアンドロマンスからの、極楽門というストーリーだったのではないでしょうか。
これがバトルアンドロマンスを取り巻いていた環境からのアプローチ。
そしてアルバム自身は。
Z伝説はzepp sendaiのフリーライブで初披露されていたので、
かなり早い段階で完成していたのではないかと思います。
が、どういうスケジュールでレコーディングが進んでいたのか、知る由もありません。
ただ、まずとっかかりのZ伝説が実に挑発的。
自己紹介ソングといえば、
怪盗少女というキラーチューンがあるにも関わらず、
ますます×5くらいクドくした自己紹介ソング。
シングルカットするくらいなので、アルバムのテーマソング的な部分もあったのでしょうが、
まあクドいw
ただその実、前山田健一自身は、
「ももクロ流の日本応援ソング」と言ってます。
その応援方法というのは、
ももクロが自らを「負けないよ!立ち上がれ!大丈夫!弱くない!絶対諦めない!!we are!!
ももいろクローバーZ!!」
と鼓舞し戦うことで、日本全体に活力を与える。
ということではないかと解釈しているのです。
今置かれている環境はとても厳しい。でも己を信じ、諦めず立ち向かう。
これが当時のももクロの状況と非常に良くダブる。
5次元アルバムの1曲目、スタゲは、「今のももクロだからこそ響くものがある曲」だと思っていますが、
Z伝説も一見イロモノ、しかし「当時のももクロだからこそ響いた曲」という意味で、とても共通点があります。
ただスタゲからは「激しい進化のエネルギー」が感じられますが、
Z伝説からは少なからず「悲壮感」のようなものも感じられます。
崖っぷちに追いやられているけどあきらめない!!背水の陣のような。
(今はももクロを支える基盤がしっかりしてるから多少のことでは揺るがない自信もあるのでしょうが、
当時はブレイク前夜感はあったものの、「ももクロは空中分解するんじゃないか」なんて言われていたほどピンチだったわけです。)
また、「ももクロ」と「ももクロZ」は違うんだと言わんばかりに、
過去曲をZバージョンでアレンジ。
怪盗少女なんて結構イジっちゃってるわけです。
もちろんワニシャンは例外的に全く意味のないアホソングとして良いアクセントになってますが、
全体的には「この5人でやっていくんだ!やるしかねえんだ!!」
という大ピンチ状態がアルバム全体の強烈な熱量として名盤「バトルアンドロマンス」を作り出した正体だと思っています。
→それがあの通常盤のストイックなジャケットを作り上げたのかな、とも思います
キミノアトが早見あかり云々言う方がいますが、
以上の理由から否定派です。「覚悟」のアルバムでやるかいなと。
ソースがあれば教えて頂きたいです、いやホントに。
それはそれでドラマかなとも思うので。
以上の理由から、
BARは、進化への「覚悟」
5THは、進化への「意志」
のアルバムだな、と思うのです。
こういう解釈をしながら、もう一度BARを順番に聴いてみるのも一興じゃないでしょうか。
***
さあ、明日からいよいよ西武2days。
タマノフ大佐もスタンドBで参戦します。
ももクロちゃんの大きな「意志」を感じて、
大きな声援を送ろうじゃありませんか。
>し、し、し、しおりーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!
ホントは、クイックジャパンの玉井詩織インタビューのこととか書きたいけどさあ、
この話題を一度収束させないとね。
前回、バトルアンドロマンスは覚悟のアルバムだったと、書きました。
これを覚悟だと言い切るのは、
まずバトルアンドロマンス発売までの、
「Z」としての約3ヶ月間の活動を振り返る必要があります。
中野サンプラザで早見あかり脱退と同時にももいろクローバーZに改名し現場の涙を引かせ(笑)
何と翌日からいきなりトークイベントを7日間連続(最後はザンジバルナイトで5人でのショートライブ!!)
その後zeepがっつりツアーがあり、伝説の3回回しなど色々なことがありました。
この期間は、恐らくももクロ史の中でも相当に濃密な時間だったと思われます。
勿論そこには、5人の成長を考えてのkwkmマネの戦略もあったのは間違いないわけです。
早見あかりが去ったももクロを今まで以上のものに進化させるには?
これがkwkmマネの頭には間違いなくあった。それが彼女達の成長でありグループの成長だと。
その為にはまだまだ弱っちい5人の少女には、形から入るような強烈なインパクトが必要だ。
それこそ余韻を一切排除するような
その為に、鬼のような判断かもしれないが、上記のことをやるしかない。
もう99%当ってると思いますよ、ホントに。
確かにこの時のももクロちゃんには考える余裕なんか1mmもなかったように見えます。
結果この超スパルタ殺法は大成功だったと個人的には思います。
(裏を返せば、それだけももクロにとって早見あかりの存在は大きかったんだと思いますが…)
そしてその仕上げとしてのバトルアンドロマンスからの、極楽門というストーリーだったのではないでしょうか。
これがバトルアンドロマンスを取り巻いていた環境からのアプローチ。
そしてアルバム自身は。
Z伝説はzepp sendaiのフリーライブで初披露されていたので、
かなり早い段階で完成していたのではないかと思います。
が、どういうスケジュールでレコーディングが進んでいたのか、知る由もありません。
ただ、まずとっかかりのZ伝説が実に挑発的。
自己紹介ソングといえば、
怪盗少女というキラーチューンがあるにも関わらず、
ますます×5くらいクドくした自己紹介ソング。
シングルカットするくらいなので、アルバムのテーマソング的な部分もあったのでしょうが、
まあクドいw
ただその実、前山田健一自身は、
「ももクロ流の日本応援ソング」と言ってます。
その応援方法というのは、
ももクロが自らを「負けないよ!立ち上がれ!大丈夫!弱くない!絶対諦めない!!we are!!
ももいろクローバーZ!!」
と鼓舞し戦うことで、日本全体に活力を与える。
ということではないかと解釈しているのです。
今置かれている環境はとても厳しい。でも己を信じ、諦めず立ち向かう。
これが当時のももクロの状況と非常に良くダブる。
5次元アルバムの1曲目、スタゲは、「今のももクロだからこそ響くものがある曲」だと思っていますが、
Z伝説も一見イロモノ、しかし「当時のももクロだからこそ響いた曲」という意味で、とても共通点があります。
ただスタゲからは「激しい進化のエネルギー」が感じられますが、
Z伝説からは少なからず「悲壮感」のようなものも感じられます。
崖っぷちに追いやられているけどあきらめない!!背水の陣のような。
(今はももクロを支える基盤がしっかりしてるから多少のことでは揺るがない自信もあるのでしょうが、
当時はブレイク前夜感はあったものの、「ももクロは空中分解するんじゃないか」なんて言われていたほどピンチだったわけです。)
また、「ももクロ」と「ももクロZ」は違うんだと言わんばかりに、
過去曲をZバージョンでアレンジ。
怪盗少女なんて結構イジっちゃってるわけです。
もちろんワニシャンは例外的に全く意味のないアホソングとして良いアクセントになってますが、
全体的には「この5人でやっていくんだ!やるしかねえんだ!!」
という大ピンチ状態がアルバム全体の強烈な熱量として名盤「バトルアンドロマンス」を作り出した正体だと思っています。
→それがあの通常盤のストイックなジャケットを作り上げたのかな、とも思います
キミノアトが早見あかり云々言う方がいますが、
以上の理由から否定派です。「覚悟」のアルバムでやるかいなと。
ソースがあれば教えて頂きたいです、いやホントに。
それはそれでドラマかなとも思うので。
以上の理由から、
BARは、進化への「覚悟」
5THは、進化への「意志」
のアルバムだな、と思うのです。
こういう解釈をしながら、もう一度BARを順番に聴いてみるのも一興じゃないでしょうか。
***
さあ、明日からいよいよ西武2days。
タマノフ大佐もスタンドBで参戦します。
ももクロちゃんの大きな「意志」を感じて、
大きな声援を送ろうじゃありませんか。
>し、し、し、しおりーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!
今日は5TH DIMENSION公式の発売日、
特設サイトの次元上昇、
TOKIOカケルでの爆破祭り、
と盛りだくさんでしたね。
ゲリラでどうこうありそうな気もしましたが、
流石に西武の大一番の前、大きな動きはありませんでした。
西武で是非素晴らしいパフォーマンスを見せて頂きたい!!
そして私も14日参戦決定!!いやー凄い楽しみ。
さて、昨日は興奮のまま、5TH DIMENSIONの感想を書きました。
皆さん絶賛の印象が多いですね。
そうなってくると、あのCDショップ大賞もとった名盤であり、現在初回限定盤アンコールプレス中の、
「バトルアンドロマンス」は何だったのだろうかというのを、
今一度問いただしてみようと思います。
こんなの散々議論され尽くされてるだろうから完全に自己満足だけどね!!!
***
さて、個人的なことから入ると、
バトルアンドロマンスは、自分が初めて購入したももクロのCDであり、
あくまで「CDショップ大賞を取った風変りなアイドル」のアルバムとして購入しました。
そして最初に聴いた「Z伝説」…
ここからしばらく(といっても2週間程度かな…)封印してしまいます。
ネガティブな意味でね。
「あ、こりゃ俺ダメかな…」と。
アイドルといえばAKBだった俺にはちょっとトリッキーでパンチが強すぎたんです。
とは言っても気に入った怪盗とオレンジノートは聴いてたんですが。
で、ある日の休みに、折角買ったんだから通して聴こうかな、と何週かしたわけです。
で、今に至るわけですが(笑)
とここで、このバトルアンドロマンスが、今だからこそ、モノノフにとって、そしてももクロにとって、
ただの名盤という枠に収まらないというのも分かるわかです。
まず、このアルバムの凄いところは、通常盤のジャケット。
俺、これ大好きなんです。。。
特別な装飾品も色もなく、ただただ何か強さを感じる5人の表情。
そして次に構成。
当時のことを知る由もないですが、
Zとしてのあまりにも強烈過ぎる自己紹介ソングの後に、
その山を越えても
やたらカッコイイコントラと、
色々な意味で攻めまくっているももクロ。
そしてあくまでZとして、早見あかりの残り香を一切排除(ソロは残りましたが)し、
5人で過去曲の再録。
5THほどのサウンドの変化は無く、
基本はそれまでのももクロサウンドだけど、
それをかなり過激に延長したZといったところでしょうか。
当時のスレなどを見ると、やはりその過激路線に振り落された人は多かったようで、
これで乗っかった人もいれば、これで止めたという人それぞれでした。
そういった諸々も含め、
先に結論から言うと5THが「進化への意志」のアルバムなら、
BARは、「覚悟」のアルバムだと、感じてます。
だからこそ名盤であり、熱量があった。
そして、BARは今じゃなく、2年前だったから良かったんだと思います。
どういうことなのか?
続きは次回のエントリーで。
特設サイトの次元上昇、
TOKIOカケルでの爆破祭り、
と盛りだくさんでしたね。
ゲリラでどうこうありそうな気もしましたが、
流石に西武の大一番の前、大きな動きはありませんでした。
西武で是非素晴らしいパフォーマンスを見せて頂きたい!!
そして私も14日参戦決定!!いやー凄い楽しみ。
さて、昨日は興奮のまま、5TH DIMENSIONの感想を書きました。
皆さん絶賛の印象が多いですね。
そうなってくると、あのCDショップ大賞もとった名盤であり、現在初回限定盤アンコールプレス中の、
「バトルアンドロマンス」は何だったのだろうかというのを、
今一度問いただしてみようと思います。
こんなの散々議論され尽くされてるだろうから完全に自己満足だけどね!!!
***
さて、個人的なことから入ると、
バトルアンドロマンスは、自分が初めて購入したももクロのCDであり、
あくまで「CDショップ大賞を取った風変りなアイドル」のアルバムとして購入しました。
そして最初に聴いた「Z伝説」…
ここからしばらく(といっても2週間程度かな…)封印してしまいます。
ネガティブな意味でね。
「あ、こりゃ俺ダメかな…」と。
アイドルといえばAKBだった俺にはちょっとトリッキーでパンチが強すぎたんです。
とは言っても気に入った怪盗とオレンジノートは聴いてたんですが。
で、ある日の休みに、折角買ったんだから通して聴こうかな、と何週かしたわけです。
で、今に至るわけですが(笑)
とここで、このバトルアンドロマンスが、今だからこそ、モノノフにとって、そしてももクロにとって、
ただの名盤という枠に収まらないというのも分かるわかです。
まず、このアルバムの凄いところは、通常盤のジャケット。
俺、これ大好きなんです。。。
特別な装飾品も色もなく、ただただ何か強さを感じる5人の表情。
そして次に構成。
当時のことを知る由もないですが、
Zとしてのあまりにも強烈過ぎる自己紹介ソングの後に、
その山を越えても
やたらカッコイイコントラと、
色々な意味で攻めまくっているももクロ。
そしてあくまでZとして、早見あかりの残り香を一切排除(ソロは残りましたが)し、
5人で過去曲の再録。
5THほどのサウンドの変化は無く、
基本はそれまでのももクロサウンドだけど、
それをかなり過激に延長したZといったところでしょうか。
当時のスレなどを見ると、やはりその過激路線に振り落された人は多かったようで、
これで乗っかった人もいれば、これで止めたという人それぞれでした。
そういった諸々も含め、
先に結論から言うと5THが「進化への意志」のアルバムなら、
BARは、「覚悟」のアルバムだと、感じてます。
だからこそ名盤であり、熱量があった。
そして、BARは今じゃなく、2年前だったから良かったんだと思います。
どういうことなのか?
続きは次回のエントリーで。
