ビワハヤヒデ、芦毛の(長い)ヤツ | のんびり競馬に復帰するブログ

ビワハヤヒデ、芦毛の(長い)ヤツ

 コスモバルク、ようやくどんな馬なのか確認できました。セントライト記念でここまで爆走して、その後が3000mの菊花賞となると、やはり素直に考えると次走は難しいのかなという結論が出そうな気がしますが。

 ところで、今週号のGallopの「名馬で振り返る50年」という記事、たまたま私が一番好きな馬「ビワハヤヒデ」のことについてでした。デイリー杯3歳Sで初めてその馬面を見たとき、理由はよく分かりませんがゾゾーッと感動したものです(笑)。ビワハヤヒデの顔が、なんだか色々と訴えかけてくる顔だったのです。顔が長かったから、という理由ではないと思いますが。

 レースでは鬼の連対馬でしたが、そういった成績面よりも、この馬の風貌がとても好きだったのだと思います。今までで唯一、自分の部屋にポスターなどを張ったりしたことのある馬で、自分にとってはおそらくアイドル的な存在だったのかもしれません。