

●2004年からのレースのデータ分析総括
※2004年以降のレースはその開催年から
こちらをご確認ください。↓(Ameba ブログ)
●過去10年の当該レースのデータ分析総括
※10年未満のレースはその開催分まで(未開催は除く)
こちらをご確認ください。↓(Ameba ブログ)
その他詳しい調教データはこちらをご確認ください。↓(Ameba ブログ)
【1週前】GⅠ・GⅡレースのみ
【調教後の場体重】GⅠレースのみ
注)該当コースの過去3年
注)該当レースの過去10年
予想ペースはスロー~平均と想定
(白抜きは予想馬で順序は馬番順)
逃げ⇒⑤・⑬
先行⇒②・❸・❹・❼・⓬・⑭
中団⇒①・⑥・❽・⑨・⑩・⓫・⑮
後方⇒

■レース結果
東京競馬場で行われたG2・第71回京王杯スプリングカップは、津村明秀騎手騎乗の3番人気ワールズエンドが優勝。スタートからスムーズにハナに立ち、直線では2着馬に迫られたものの押し切って重賞初制覇を決めた。勝ち時計は1分18秒9(良)。鞍上の津村騎手、本馬を管理する池添学調教師はともに本競走初勝利を飾った。
アタマ差の2着は14番人気・三浦皇成騎手騎乗のセフィロ、2馬身差の3着は7番人気・横山武史騎手騎乗のマイネルチケットが入った。なお、1番人気に支持されたC.ルメール騎手騎乗のファンダムは直線で伸びを欠き、8着に敗れている。
■レース展開・総括
バラついたスタートで12番ウイントワイライトと18番ヤブサメが出遅れて後方から。外から二の脚が速く、16番ワールズエンドがハナに立つ。リードは1馬身半。2番手で内に11番アサカラキング、外に13番ファンダム。1馬身半差で15番レイベリング。半馬身差で内に4番シリウスコルト、中に7番ラケマーダ、外に14番マイネルチケット。1馬身半差で内に5番ワイドラトゥール、中に6番セフィロ、外に8番ララマセラシオン。1馬身差で1番レッドシュヴェルトと2番ダノンセンチュリー。1馬身差で10番キープカルム。1馬身差で9番フリームファクシ。半馬身差で17番ダノンマッキンリー。半馬身差で3番カンチェンジュンガ。半馬身差で18番ヤブサメ。4馬身離れた最後方に12番ウイントワイライトという隊列で進んでいく。
前半600m通過34秒1とスローペースで、ワールズエンドが逃げていく。リードは2馬身。2番手アサカラキング、ファンダムも変わらず。やや縦長の隊列で進んでいく。4コーナーにかけてアサカラキングが後退し、外からマイネルチケットが上がってくる。ワールズエンドが1馬身半のリードで4コーナーから直線へと入っていく。
直線に向いて逃げるワールズエンドが2番手以下を振り切りにかかる。ファンダムは追うものの、伸びを欠いて離されていく。外からセフィロが伸びて2番手に上がり、ワールズエンドに迫っていく。3番手にはマイネルチケットが浮上。中団、後方勢は差を詰められない。逃げるワールズエンド、迫るセフィロ、内外離れた追い比べはワールズエンドがアタマ差押し切って先頭ゴールイン。2着に外を伸びたセフィロ、3着にマイネルチケットが入った。
約5か月ぶりのレースとなったワールズエンドが逃げ切って重賞初制覇を決めた。津村騎手は同馬に初騎乗だったが、外枠からスムーズにハナに立ち、この馬のスピードを生かし切った。勝ち時計も1分18秒9と優秀で、マイルよりも1400mの方が合っており、今後は1200mも視野に入ってくるだろう。セフィロは上がり32秒6の脚を使って惜しい2着。東京芝1400mは合っている。1番人気に推されたファンダムは直線で伸び切れずに8着。能力は高い馬だが、左回りが合わないのかもしれない。
(JRA-VANより)
●2004年からのレースのデータ分析総括
※2004年以降のレースはその開催年から
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●過去10年の当該レースのデータ分析総括
※10年未満のレースはその開催分まで(未開催は除く)
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その他詳しい調教データはこちらをご確認ください。↓(Ameba ブログ)
【1週前】GⅠ・GⅡレースのみ
【調教後の場体重】GⅠレースのみ
注)該当コースの過去3年
注)該当レースの過去10年
予想ペースはスロー~平均と想定
(白抜きは予想馬で順序は馬番順)
逃げ⇒❷・⑪
先行⇒④・⑦・⓮・⑯
中団⇒③・⑤・⑥・❽・⑨・⑩・⑬・⑮・⑰・⓲
後方⇒①・⓬
GⅢ ユニコーンS
なお、発送直前で人気順が変更になっても購入時の人気順ですのでご了承ください
2026年よりGⅢ68レースは3連複のみの馬券購入とし、単勝オッズ別に組み合わせを指定し、計5点500円の購入とします。1番人気と2・4番人気が同時に3着以内になるケースは配当も低く敬遠し低人気馬を採用することでより高配当を狙う。
人気別とは
◎1番人気・・・1着
○7番人気・・・2・3着※6頭立ての時は5番人気
▲10番人気・・・2・3着※9頭立ての時は6番人気
△2番人気・・・3着
×4番人気・・・3着
に印を付します
1頭軸フォーメーション 5点各100円
◎-〇-▲(1-7(5)-10(6)番人気)
◎-〇-△(1-7(5)-2番人気)
◎-〇-×(1-7(5)-4番人気)
◎-▲-△(1-10(6)-2番人気)
◎-▲-×(1-10(6)-4番人気)
1~3番人気の上位人気馬がが好調だったのがわかるが、注目したいのは7・10番人気の複勝率。
2番人気も1番人気同様の結果を示しているが、4~6番人気は差がないこともわかる。
5割を超える1番人気を軸とした3連複で、7・10番人気を連下にし上位人気の2・4番人気を組み入れました。
投資総額は500円×68レースの34,000円とし、回収率100%以上を目指します。
A+が2頭、Aが8頭、Bが5頭、Cが0頭、C-が0頭でした。
①脚色:前足の出方や高さ、回転の良さを評価します。
②フォーム:走り方やフォーム全体を評価します。
③気迫:走っているときの躍動感や前向きさを評価します。
④反応:騎手の指示に対しての対応力、伸びの良さを評価します。
⑤タイム:走破ラップ・上りタイム・全体走破タイムを評価します。
以上を10段階評価100点満点で表します。
ピンクに赤字は上り加速ラップを示す。
ブルーのセルは全馬平均以下ラップを示す。(4F・3F・2F・1F)
ピンク=◎優秀A+(走り・気合い・タイムとも申し分なし)・・・75点以上
オレンジ=○優A(優秀に比べ多少物足りないが上々の調教)・・・70点以上
黄色=▲普通B(調教では特筆することもなく順調)・・・65点以上
緑=△可C(今回の調教は走りに物足りなく、タイムもやや劣る)・・・60点以上
水色=不可C-(今回の調教では状態悪く次走に期待)・・・59点以下
白=調教VTRなし
JRA公式チャンネルより(最終調教のみ)
(JRA-VANより)
A+が0頭、Aが6頭、Bが9頭、Cが2頭、C-が0頭でした。
①脚色:前足の出方や高さ、回転の良さを評価します。
②フォーム:走り方やフォーム全体を評価します。
③気迫:走っているときの躍動感や前向きさを評価します。
④反応:騎手の指示に対しての対応力、伸びの良さを評価します。
⑤タイム:走破ラップ・上りタイム・全体走破タイムを評価します。
以上を10段階評価100点満点で表します。
ピンクに赤字は上り加速ラップを示す。
ブルーのセルは全馬平均以下ラップを示す。(4F・3F・2F・1F)
ピンク=◎優秀A+(走り・気合い・タイムとも申し分なし)・・・75点以上
オレンジ=○優A(優秀に比べ多少物足りないが上々の調教)・・・70点以上
黄色=▲普通B(調教では特筆することもなく順調)・・・65点以上
緑=△可C(今回の調教は走りに物足りなく、タイムもやや劣る)・・・60点以上
水色=不可C-(今回の調教では状態悪く次走に期待)・・・59点以下
白=調教VTRなし
JRA公式チャンネルより(最終調教のみ)
(JRA-VANより)
A+が2頭、Aが12頭、Bが1頭、Cが0頭、C-が0頭でした。
①脚色:前足の出方や高さ、回転の良さを評価します。
②フォーム:走り方やフォーム全体を評価します。
③気迫:走っているときの躍動感や前向きさを評価します。
④反応:騎手の指示に対しての対応力、伸びの良さを評価します。
⑤タイム:走破ラップ・上りタイム・全体走破タイムを評価します。
以上を10段階評価100点満点で表します。
ピンクに赤字は上り加速ラップを示す。
ブルーのセルは全馬平均以下ラップを示す。(4F・3F・2F・1F)
ピンク=◎優秀A+(走り・気合い・タイムとも申し分なし)・・・75点以上
オレンジ=○優A(優秀に比べ多少物足りないが上々の調教)・・・70点以上
黄色=▲普通B(調教では特筆することもなく順調)・・・65点以上
緑=△可C(今回の調教は走りに物足りなく、タイムもやや劣る)・・・60点以上
水色=不可C-(今回の調教では状態悪く次走に期待)・・・59点以下
白=調教VTRなし
(JRA-VANより)