競馬を楽しむには

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予想は5頭〜6頭に絞り込み、状況に応じて馬券を組み立てて購入しています。また重賞毎に資金を決め、事前に買目と資金を発表しています。過去データと、調教診断から独自の偏差値を算出し、対象馬を選択します。全てが無料で公開していますので、安心してお立ち寄りください。

【4月成績】

的中0回(8レース購入)

投資金額   25,500円

回収金額               0円

収支    -25,500

【収支結果】

【偏差値・予想結果】

【3月成績】

的中3回(9レース購入)

GⅡ 中山記念・金鯱賞・阪神大賞典

投資金額   27,500円

回収金額   21,870円

収支      -5,630

【収支結果】

【偏差値・予想結果】

【2月成績】

的中1回(2レース購入)

GⅠフェブラリーS 

投資金額  6,500円

回収金額   15,240円

収支       8,740

【収支結果】

【偏差値・予想結果】

【1月成績】

的中0回(3レース購入)

投資金額  9,000円

回収金額           0円

収支      -9,000

【収支結果】

【偏差値・予想結果】

2017年 +52,930円

2018年    -69,160円

2019年    +8,050円

2020年    -76,720円

2021年    -46,410

2022年    -99,430円

2023年    -32,650

2024年  -124,430円

2025年  -131,030円

2026年    -31,390円

 

 

GⅡ フローラSレース回顧

ラフターラインズ、豪快に差し切り重賞初制覇!

 

■レース結果
第61回フローラSはD.レーン騎手騎乗の1番人気ラフターラインズが中団で追走し、直線は馬場の真ん中を通って豪快に突き抜け優勝。重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分59秒3(良)。鞍上のレーン騎手、本馬を管理する小笠倫弘調教師ともにこのレースは初勝利。

2着は1馬身1/4差でM.ディー騎手騎乗の3番人気エンネ。3着は半馬身差で松山弘平騎手騎乗の4番人気リアライズルミナス。なお、3番サムシングスイートは出走取消となった。
 



■レース展開・総括
5番ペンダントのスタートがあまり良くなかった。7番リアライズルミナスが先頭で2コーナーをカーブ。しかし、外から少し掛かり気味に12番スタニングレディがきて向正面直線に入ってから少し進んで先頭に立った。3番手に10番エイシンウィスパー。1馬身差で先団に2番ラベルセーヌ、11番ファムクラジューズ、4番ペイシャシス
がかたまって追走。2馬身差で中団から後方にかけて1番リスレジャンデール、9番コウギョク、5番ラフターラインズ。1馬身差で13番エンネ、ペンダント。2馬身差で最後方に8番ゴバドという隊列になった。

1000m通過は61秒3で超スローペース。スタニングレディは2馬身ほどのリード。7枠の2頭が2列目で並び、少し切れてリアライズルミナスらがかたまり3~4コーナーの中間を通過。ラフターラインズ、エンネは外でいつでも動ける構えだった。

スタニングレディが先頭で最後の直線へ。エイシンウィスパーとファムクラジューズ、リアライズルミナスがやや外に出されて末脚を伸ばした。さらに馬場の真ん中からはラフターラインズの伸び。大外からはエンネらが懸命に末脚を伸ばした。

残り200mでも先頭はスタニングレディだが、ラフターラインズの伸び脚が抜群で一気に飲み込む構え。ラフターラインズの内に馬体を併せたリアライズルミナスが食い下がり2番手。外からはエンネが猛然と襲い掛かった。しかし、豪快に突き抜けたラフターラインズが先頭でゴール。2着にはエンネが上がり、リアライズルミナスが3着だった。

ラフターラインズは近2走に比べるとだいぶ良いスタートを決めると、中団で脚を溜めて、直線で末脚を炸裂させた。今回も上がり3ハロン32秒8と非常に鋭い決め手を披露。叔母に22年オークス2着のスタニングローズ(父キングカメハメハ)がいる血統で、距離延長を苦にしない感じなのが良い。オークスでも注目される存在になるだろう。エンネもキャリア1戦ながら2着と好走し、オークスへの優先出走権を獲得。上がり3ハロンは勝ち馬と同じでメンバー中1位タイだった。

(JRA-VANより)

 

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返還

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娯楽予想表

偏差値結果

調教結果

血統結果

各馬総括

 

 

着順

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通過ラップ

 

GⅡ マイラーズC レース回顧

アドマイヤズームが久々の勝利!

 

■レース結果
京都競馬場で行われた第57回マイラーズCは、1番人気で武豊騎手騎乗のアドマイヤズームが優勝。道中2番手から抜け出し、2024年の朝日杯FSに次ぐ重賞2勝目を挙げた。勝ち時計は1分31秒7(良)。鞍上の武豊騎手は1991年のダイタクヘリオス、94年のノースフライトに次ぐ本競走3勝目。本馬を管理する友道康夫調教師は本競走初制覇。また、本馬は安田記念への優先出走権を獲得した。

2着には2分の1馬身差で、中団から伸びた9番人気・丹内祐次騎手騎乗のドラゴンブースト。そしてハナ差の3着には、好位から5番人気で北村友一騎手騎乗のベラジオボンドが入った。
 



■レース展開・総括
スタートは13番アサヒが出遅れ。9番アドマイヤズームがハナに立ちかけたが、出脚ひと息だった5番ショウナンアデイブが押していって300mほどで先頭へ。好位に7番ベラジオボンド、12番ファーヴェント、17番エルトンバローズ、18番ランスオブカオス。中団には1番ドラゴンブースト、16番シックスペンス、2番オフトレイルなど。後方を10番ウォーターリヒトなどが追走した。

前半の600m通過は34秒3、800mは46秒6。ショウナンアデイブとアドマイヤズームが少し抜け出していたが、3コーナーの坂の下りにかかると好位勢も接近。しかしショウナンアデイブ先頭のまま4コーナーを通過した。

直線に入ってもショウナンアデイブが先頭をキープしていたが、残り300mあたりでこれにアドマイヤズームが並びかけ、残り200mでアドマイヤズームが先頭。交わされてからもしぶとく粘るショウナンアデイブにベラジオボンド、ドラゴンブーストあたりが迫ってきた。しかし先に抜けたアドマイヤズームには余裕があり、この2着争いを尻目にそのまま押し切り勝利を手にした。

優勝したアドマイヤズームは2024年に今回と同じ京都芝1600mで朝日杯FSを完勝。昨年は不完全燃焼に終わったが、今回は着差こそわずかながらも余裕十分の走りで復活の勝利を飾った。順調なら今後のG1戦線での活躍が大いに期待できそうだ。

(JRA-VANより)

 

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調教結果

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各馬総括

 

 

着順

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 TODAY'S
 
GⅡ フローラS総合出馬表

 

  各馬偏差値

 

  各馬総括

 

  データ分析

 

2004年からのレースのデータ分析総括

※2004年以降のレースはその開催年から

こちらをご確認ください。↓(Ameba ブログ)

 

 

過去10年の当該レースのデータ分析総括

※10年未満のレースはその開催分まで(未開催は除く)

こちらをご確認ください。(Ameba ブログ)

 

 

  調教診断

その他詳しい調教データはこちらをご確認ください。↓(Ameba ブログ)

 

 

【1週前】GⅠ・GⅡレースのみ

【調教後の場体重】GⅠレースのみ

 

  血統評価

注)該当コースの過去3年

注)該当レースの過去10年 

 

  展開予想

予想ペースはスロー~平均~ハイと想定

(白抜きは予想馬で順序は馬番順)

逃げ⇒⑨ 

先行⇒❶・❸・④・⑥・❼・⓫

中団⇒②・⑧・❿・⑫

後方⇒❺・⑨・⑬

 

  購入馬券

3.サムシングスート出走取消返還1,100円追加投資します。

追加投資分3連複

 

 TODAY'S
 
GⅡ マイラーズC総合出馬表

 

  各馬偏差値

 

  各馬総括

 

  データ分析

 

2004年からのレースのデータ分析総括

※2004年以降のレースはその開催年から

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過去10年の当該レースのデータ分析総括

※10年未満のレースはその開催分まで(未開催は除く)

こちらをご確認ください。(Ameba ブログ)

 

 

  調教診断

その他詳しい調教データはこちらをご確認ください。↓(Ameba ブログ)

 

 

【1週前】GⅠ・GⅡレースのみ

【調教後の場体重】GⅠレースのみ

 

  血統評価

注)該当コースの過去3年

注)該当レースの過去10年 

 

  展開予想

予想ペースはスロー~平均と想定

(白抜きは予想馬で順序は馬番順)

逃げ⇒ 

先行⇒①・❼・❾・⓬・⑮・⓰・⑰

中団⇒②・③・④・⑤・⑥・⑧・⑪・⓲

後方⇒❿・⑬・⑭

 

  購入馬券

 

GⅡ 青葉賞 レース回顧

ゴーイントゥスカイが差し切って重賞初制覇!

 

■レース結果
東京競馬場で行われたG2・第33回青葉賞は、武豊騎手騎乗の4番人気ゴーイントゥスカイが優勝。道中は中団を追走し、直線では馬場の真ん中から抜け出して重賞初制覇を決めた。勝ち時計は2分23秒0(良)。鞍上の武豊騎手は2002年のシンボリクリスエス、06年のアドマイヤメイン、一昨年のシュガークンに続く本競走4勝目、本馬を管理する上原佑紀調教師は本競走初勝利を飾った。

4分の3馬身差の2着は3番人気・三浦皇成騎手騎乗のタイダルロック、2馬身2分の1差の3着は1番人気・川田将雅騎手騎乗のブラックオリンピアが入った。なお、1着ゴーイントゥスカイ、2着タイダルロックの上位2頭には日本ダービーの優先出走権が与えられる。
 



■レース展開・総括
ややバラついたスタートで、5番ミッキーファルコンは後方からとなった。6番テルヒコウがハナに立って1コーナーを回っていく。リードは1馬身。2番手に8番ラストスマイル。半馬身差で14番ヨカオウ。半馬身差の内に4番ブラックオリンピア。1馬身差で内に9番ヒシアムルーズ、中に10番アッカン、外に18番ケントン。1馬身半離れて2番カットソロ。半馬身差の外に16番ゴーイントゥスカイ。半馬身差で15番ノーブルサヴェージ。3馬身離れて11番ノチェセラーダ。半馬身差で12番サガルマータ。2馬身離れて17番シャドウマスター。1馬身差で7番タイダルロック。半馬身差で1番トゥーナスタディ。1馬身差で3番パラディオン。2馬身離れて13番コスモギガンティア。2馬身離れた最後方に5番ミッキーファルコンという隊列で進んでいく。

前半1000m通過60秒4と緩みのない流れでテルヒコウが先頭。半馬身差でヨカオウが続く。1馬身差の3番手にラストスマイル。やや縦長の展開となった。淡々として流れでテルヒコウ、ヨカオウの外からケントンが並びかけて3頭並走で4コーナーへ向かう。4コーナー手前で15番ノーブルサヴェージが競走中止となった。

直線に入って逃げ、先行勢は苦しくなり、後退。馬場の真ん中を通ってゴーイントゥスカイが伸びて抜け出していく。ブラックオリンピアは内ラチ沿いに進路を取ったが、じりじりとした伸び。抜け出したゴーイントゥスカイの外からタイダルロックが伸びて2頭の追い比べとなる。内ゴーイントゥスカイ、外タイダルロックの追い比べは内のゴーイントゥスカイがさらに伸びて先頭ゴールイン。追い込んだタイダルロックが2着。内を伸びたブラックオリンピアが3着となった。

前走きさらぎ賞で6着に敗れていたゴーイントゥスカイが距離延長で重賞初制覇を決めた。中団で脚を溜めて、直線でもスムーズに末脚を生かした武豊騎手の手綱さばきも見事だった。東京芝2400mの条件も合っており、日本ダービーでも楽しみな前哨戦勝利となった。タイダルロックは一瞬交わさそうな勢いがあったが、最後は同じ脚色になってしまった。ブラックオリンピアは好位につけたが、ややペースが速く、直線でも進路を切り替える不利があった。優先出走権こそ取れなかったが、今後が楽しみな素質馬だ。

(JRA-VANより)

 

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