競馬FPのお財布に優しい競馬資金計画

競馬FPのお財布に優しい競馬資金計画

少ないお小遣いで競馬を120%楽しむ
競馬FPによる一口馬主と馬券予想

競馬は楽しい。

けれど
一口馬主も馬券も”火の車”

少ないお小遣いで楽しむには、このままでは駄目だ!

相馬眼も馬券術もするどい感性もない、そんな自分が出来ること、それは

”FPの知識を生かすこと”

競走馬ファンドは金融商品、その前提に立って、賢い一口馬主生活を目指します。
大きな夢も小さな一歩から。100%を超える馬券の回収率で、ちりも積もれば山となる。コツコツ資金を貯めていきます。

たくさんの先人の方がいらっしゃるジャンル、みなさんのお役に少しでも立つことが出来たら幸いです。

もしよろしければ、フォローしていただけると嬉しいです。

 先週のGⅠスプリンターズSの予想は・・・惨敗でしたえーん 

 うまか馬券の注目馬”パンジャタワー”はまさかの15着と大敗アセアセ ゲート入りを嫌がっているシーンも見られたため気持ちの問題という声も聞かれますが、とにもかくにも持っている力はこんなものではないはず。次回こそという気持ちで応援したいと思います。一方、見事に逃げ切ったピューロマジックそして鞍上の岩田望来騎手お見事でした拍手 注文をつけるならば岩田望来騎手はリーディングを争う位置にいる騎手ですから、騎乗停止期間あけからはトップ争いをする騎手にふさわしいクリーンな騎乗で頑張って欲しいですねビックリマーク

 

 

 さて本日は東京競馬場(第4回東京2日)、京都競馬場(第4回京都2日)の2場開催、全24レースが行われます。東京競馬場ではGⅡ毎日王冠、京都競馬場ではGⅡ京都大賞典が行われます。どちらの競馬場も馬場コンディションが良く、伝統の一戦は見応えのあるレースになりそうです。そして、夜はいよいよ”凱旋門賞”です。私はメイショウタバルと武豊騎手に夢を託したいと思いますラブラブ

 

 馬券予想ですが、勝負レースメラメラはGⅡ京都大賞典をピックアップします。”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めるのは6番アクアヴァーナルです。前走天皇賞(春)でも牝馬ながらクロワデュノールから僅か0.2秒差と力があるところは見せました。京都コースは非常に得意な馬ですし、ある程度前でレースを運べますので、今の馬場を生かして長く良い脚を見せてくれると思っています!!

 

☆京都11R GⅡ京都大賞典 芝2400m

ワイド1点勝負 6-14

(予想)ここは、うまか馬券の注目馬6番アクアヴァーナルと14番サヴォーナのワイド1点で勝負します。アクアヴァーナルもサヴォーナも今のトラックバイアスを生かせる脚質です。特にサヴォーナは前走で復調の気配が見られ、今回鞍上は今年好調な斉藤新騎手が騎乗、先団で流れに乗ることが出来ればチャンスはあると見ます。このコース、キズナ産駒が非常に相性が良いので1番のウエストナウも気になりましたが、今回同じキズナ産駒なら14番のサヴォーナの方が人気を落としている分オッズ妙味があると判断しました。

 

☆東京11R GⅡ毎日王冠 芝1800m

3連複2頭軸流し 1・16ー1・4・6・14

(予想)こちらは、2番リアライズシリウスが前売りの段階では人気を集めていますが、今回は逆らわずに本命の軸に指名です。皐月賞や日本ダービーの走りを見ても、スピードがありそれを持続させる力もありますので、この距離であれば頭1つ抜けているのではと思います。今のトラックバイアスもこの馬にとっては大きくプラスですからここは勝ち負け必至です。そしてもう1頭16番アドマイヤクワッズも軸馬とします。距離を考えてもここはベストに近い距離。こちらもある程度前でレースを運べる馬ですし差は無いと見ます。相手は4頭、なかでも1番セイウンハーデスに注目しています。前走の安田記念もあと一歩力が及びませんでしたが、あのような形になれば今回は十分馬券圏内になると思います。大阪杯でもメイショウタバルの5着、クロワデュノールとは0.3秒差ですので見劣りはしません。あとは人気馬になりますが、荒れる展開にはならないと思いますので、これ以上手を広げずに勝負したいと思います。

 いよいよ明日、フランスロンシャン競馬場で世界最高峰のレース”凱旋門賞”が開催されます。これまでディープインパクトやオルフェーヴル、エルコンドルパサーなど日本競馬を代表する名馬が挑みそして弾き返されてきた”日本の夢”を、今年こそ”メイショウタバル”が”アドマイヤテラ”が叶えてくれるのか、期待に胸が高鳴りますラブラブ

 

 

 32年前、ホワイトマズルに騎乗し6着に終わった武豊騎手の凱旋門賞挑戦は今回で12回目となります。記者会見で武豊騎手は「凱旋門賞はやっぱり特別なレースですし、今まで良い結果残せてないんですけど、いつか勝ちたいという気持ちをずっと抱いているレースです」とコメントしています。12回目の挑戦はメイショウタバルとのコンビ、石橋調教師とそして故・松本好雄氏とその息子で現在の馬主である松本好隆氏、生産牧場である三島牧場との強い絆で挑みます。日本馬に勝って欲しいという思い以上に、夢に挑戦し続けるレジェンド武豊騎手と、そしてメイショウタバルと”人と馬の縁”でつながったタバル陣営のみなさんに凱旋門賞優勝を勝ち取って欲しいと心から思いますウインク

 

 

 迎え撃つ欧州勢も例年通り強力で、連覇を目指すダリズは、パリロンシャンで7戦全勝と圧倒的な強さを誇ります。また、枠順に恵まれなかったダイヤモンドネックレスをはじめ3頭を出走させるオブライエン陣営も、枠順決定後に騎手を配置するなど虎視眈々といった感じです。それでも今年は、今年だけはメイショウタバルの単勝だけを勝って応援しようと思います。

 昨日の予想は・・・GⅢシリウスSで12番人気の”ハピ”を本命にワイド作戦で勝負しました。前日にピックアップした2頭に加えてリアルスティール産駒から11番人気のルシュヴァルドールを3頭目にピックアップしてオッズ50倍オーバーを狙いました。結果は2着・4着、最後メンバー最速の脚で伸びてきた”ハピ”の名前を叫びましたがわずかに届かずえーん

 

 

 本日は中山競馬場(第4回中山9日)、阪神競馬場(第4回阪神9日)の2場開催、全24レースが行われます。毎週のように雨が降る中山競馬場雨、その中山競馬場ではGⅠスプリンターズSが行われます。現在どちらの競馬場も”曇り”の天気、何とか良い馬場でレースが出来ることを願うのみです。

 

 本日の馬券予想ですが、勝負レースメラメラはGⅠスプリンターズをピックアップします。”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めるのは13番パンジャタワーです。前走キーンランドCはサウンドモリアーナを捉えきれませんでしたが、前哨戦としては十分な内容でした。雨が続く中山の荒れた馬場も苦にしないパワーがありますし、レースを好位で運べる器用さもありますので、現在の5倍前後のオッズすら美味しく感じられます!!

 

☆中山11R GⅠスプリンターズS 芝1200m

馬連3点勝負 13-15 13-11 13-10

(予想)ここは本命13番パンジャタワーです。スプリンターではないという声もありますが、血統的には十分やれると判断できますし、父タワーオブロンドン産駒は、このコースは得意条件ですから問題ありません。また毎週の雨で馬場もタフになってきていますが、それを苦にしないパワーがあります。7枠というのが少しマイナス材料ではありますが、この馬の外には先行したい馬が揃いましたので、それを見ながら好位でロス無く立ち回れば大丈夫でしょう。相手は15番のフリッカージャブ、11番ルガル、10番レイピアです。フリッカージャブの前走は非常に強い内容でした。2走前の北九州記念では重い馬場でも結果を出していますので、あとは外枠だけかなと思います。11番のルガルは2024年のこのレースの覇者、昨年の終わりくらいからようやく復調気配を見せ、鞍上の鮫島克騎手とも手が合っているようです。10番レイピアは良い枠に入りました。こちらは展開に左右される脚質ではありますが、前も厳しくなりそうですから良枠からインを突くことが出来たら一発は十分あるのではないかと思っています。最後に、もう1頭5番のサウンドモリアーナを100円だけワイドで買おうか迷っています。中山が合うことは間違いありませんし、内枠から先手をとれれば面白い存在と見ています。

 

 中山競馬場は今週も雨、阪神競馬場も小雨と、せっかくの秋のGⅠ開幕週ですがパッとしませんね雨

 明日は中山競馬場でGⅠスプリンターズSが行われます。パンジャタワー、スターアニス、フリッカージャブと有力馬はいずれも松山騎手のお手馬であり、いかに今シーズン松山騎手が好調であるかが分かりますスター 明日はパンジャタワーに騎乗、どのようなレースを見せてくれるのか楽しみです。

 

 

 さて、その松山騎手は101勝をあげ現在騎手リーディング3位、ルメール騎手と岩田望来騎手が113勝び激しいリーディング争いを繰り広げていますが、まだ逆転の可能性はあります。一方、こちらは不名誉な話ですが、制裁点で松山騎手は9点、ルメール騎手は16点に対して岩田望来騎手は68点ととんでもない数字で断トツのトップになっています。個人的にはギャンブルとしては「勝てば良い」のですが、スポーツとしては「どのように勝つか」は非常に重要であると思っています。勝っても負けても馬を信じてクリーンなレースを見せてくれる松山騎手を応援したい気持ちになりますウインク

 

 

 本日は中山競馬場(第4回中山6日)、阪神競馬場(第4回阪神6日)の2場開催、全24レースが行われます。毎週のように雨が降る中山競馬場雨 今日は阪神競馬場も天気が怪しいです。その阪神競馬場ではGⅢシリウスSが行われます。ハンデ戦だけに馬場も渋れた波乱の結果もありそうですダッシュ

 

 本日の馬券予想ですが、勝負レースメラメラは阪神11RシリウスSをピックアップしました。”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めるのは5番ハピです。ここ2走はオープン戦であとひと息の結果でしたが復調気配は窺えます。先行争いも激化しそうなメンバーですし、中団から流れを生かして食い込めないかなと思っています。今日はワイド作戦で、この馬から勝負します。

 

☆阪神11R GⅢシリウスS ダート2000m

ワイド2点勝負 5-13 5-10

(予想)キズナ産駒は、阪神ダート2000mでのコース実績は非常に良く、該当するのが1番ジューンアヲニヨシと5番ハピになります。2000mでの実績もあるジューンアヲニヨシを買いたかったのですが最内枠に入ったことで悩むことに。それであればもっと人気の無い5番ハピの方が面白そうですから、ここ2走復調気配も見えるこの馬で勝負することにしました。ただ、勝ち負けではなく馬券圏内ならという狙いですから、馬券は”ワイド”で勝負です。相手は実績上位の13番ラムジェット、昨年このレースで2着の10番サイモンザナドゥの2頭です。ラムジェットは昨年のGⅠチャンピオンズCで3着の実績、59kgとハンデを背負いましたが鞍上の三浦騎手ならこの馬の力をしっかり引き出して好勝負してくれるはずです。父マジェスティックウォリアー産駒のコース相性も良いですから、人気に逆らわず狙います。もう1頭は悩みましたが10番サイモンザナドゥにしました。こちらは昨年の同レースで2着と実績もあり、ハンデ56kgも恵まれた感があります。前が流れる展開になりそうですからチャンスありと見ます。リアルスティール産駒の2頭が怖いのですが、こちらはオッズ次第でどちらか1頭選んでも良いかなと思っていますが・・・。

 

 

 

 

 本日行われたGⅡ神戸新聞杯は、クラシック3冠を狙うロブチェンが見事勝利し重賞4勝目を挙げ、菊花賞に向けて弾みをつけました拍手 

 最後の直線は、やはり地力の差でしょうか、最後はロブチェンがアルトラムスをハナ差おさえて凌ぎきりました。5着のエムズビギンまで着さはわずか0.1秒差の大接戦、ここを勝ちきったロブチェンはやはり強い馬ですね。ここからさらにギアを上がれば、いよいよ3冠目前ですウインク

 一方残念だったのは、3番人気に支持されたグリーンエナジーです。ここは力を出し切れず9着と敗退、鞍上の戸崎騎手からも「モタれ方がひどくなっていた感じがする」と課題が口をつくレースになってしまいました。

 

 さて、今日は阪神6Rでリーディング争いをしている岩田望来騎手が斜行で騎乗停止になる事象がありました。岩田騎手は、今年に入って騎乗停止がこれで3回目、ルメール騎手とのリーディング争いで活躍を見せる一方、制裁点でも現在トップムカムカであり今回の騎乗にも批判的な声が多く聞かれるのはやむを得ないところかなと私も思います。

 

 ただ、この騎乗以上に問題ではと思うのが、JRAの現行の審議のシステムのあり方です。 

※裁決委員が、加害馬の違反行為により被害馬が走行を妨害されたと認める事象で、かつその妨害行為がなければ被害馬が加害馬より先に入線していたと判断した場合に、加害馬は被害馬の後ろの着順に降着となる。

 

 以前から「やったもの勝ち」ではないかという批判の声がありました。今回は2着馬の脚色が良く、さらには斜行で大きくブレーキをかけなければならなかった点や、岩田騎手が斜行しているにもかかわらず右ムチをさらにいれている事象、そして制裁点も多い騎手であることなどを踏まえると、審議の結果降着とするべきではなかったかと見た人は少なくなかったようです。

 

 CMで「競馬ってあがる!」と競馬の魅力を訴える一方で、競馬はラフなプレーでも「勝てば良い」スポーツなんだと見られるような採決の繰り返しでは、競馬の魅力は台無しになってしまわないかと思うところです。そろそろJRAも重い腰をあげて採決の見直しを検討してはと思った1日でしたビックリマーク

 

 昨日の予想は・・・平場で勝負も残念ながら本命が4着で残念な結果になりましたえーん 心配していた気性面でしたが、パドックでは我慢できていましたがレース中難しい部分が出てしまいましたね。それでも次回また狙ってみたい1頭ではあります。引き続き注目したいと思います。

 そして、GⅡオールカマーでしたが、こちらは重馬場発表ではありましたが不良に近い馬場であったかと思います。やはり雨の日のレースは避けて正解でした。メイショウゲキリンは馬場を味方に田辺騎手が見事にエスコート、一方でこの馬場に泣かされたのはレガレイラでしょうか。私が注目していたコスモキュランダは・・・一体何があったのかというくらい大きく離されての入線となりました。こちらは馬体に故障などがないことを祈りたいと思います。

 

 

 さて、本日は中山競馬場(第4回中山6日)がまさかの中止に(22日に代替競馬を実施)注意 阪神競馬場(第4回阪神6日)のみの1場開催、全12レースが行われます。その阪神競馬場ではGⅡ神戸新聞杯が行われます。今日は1場開催ですからゆっくり競馬を楽しみます。何よりも2冠馬ロブチェンがGⅡ神戸新聞杯に出走しますのでどのようなレースを見せてくれるのか楽しみにしたいと思いますスター

 

 本日の馬券予想ですが、勝負レースメラメラは阪神10Rキタサンブラックカップをピックアップしました。”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めるのは10番ナリタエスペランサです。2連勝と勢いに乗っていますがいずれも危なげの無い勝ち方でまだまだ伸びしろを感じさせます。ここは”キタサンブラックカップ”というレース名にあやかって、コース相性が良いキタサンブラック産駒に期待したいところです

 

☆阪神10R 2026年メモリアル キタサンブラックカップ 芝2000m

馬連3点勝負 10-9 10ー11 10-15

(予想)ここは10番ナリタエスペランサを本命にしました。メンバー中唯一の3歳馬、連勝中と勢いもあり内容も危なげないものでしたからまだまだ伸びしろがあると思います。ここは前目で競馬できるこの馬を軸に考えたいと思います。相手は9番ファームツエンティを筆頭で狙います。父キズナ産駒はこのコースの相性が良く、ファームツエンティの戦績を見ても阪神で良績を残しています。前走は馬場が堪えた感じですのでここは見直しです。11番ジョイボーイは前走久々のレースで4着と力があるところは見せられたと思います。まだまだ成長途上ですが、56kgなら一発はあると思います。そして最後は15番のベトルスです前走レース中の外傷の影響もあったようでその治療もあって間隔が空きましたが、状態は上向きで、ここは今乗れている岩田騎手で勝ち負けになると見ます。買いたい馬が多いレースですが、オッズ妙味も出そうなこのレースで勝負です!

 

 

 GⅡ神戸新聞杯は、ロブチェンが負けるイメージが浮かびません。馬券はどのように買ってもオッズ妙味はないと見てここは観戦のみ。どのようなレースを見せてくれるのかそれを楽しみにしたいと思いますキラキラ

 土曜日の朝、嬉しいニュースが飛び込んできましたね。フォーエバーヤングが米・ベルモントパークで行われたジョッキークラブゴールドカップ(G1)を制しました拍手 これで海外G14勝目、しかし矢作調教師は「結果には満足しているが、今日のパフォーマンスではBCは勝てない」と課題も。連覇に向けてさらにもう1つステップアップし、偉業を成し遂げてもらいたいですウインク

 

 さて、本日は中山競馬場(第4回中山6日)、阪神競馬場(第4回阪神6日)の2場開催、全24レースが行われます。毎週のように雨が降る中山競馬場雨 その中山競馬場ではGⅡオールカマーが行われます。朝の時点ですでに重馬場、先週までの内前有利な馬場からどこまでパワーが必要な馬場にかわってくるのか、午前中のレースにも注目しながら予想をしていきたいところですスター

 

 本日の馬券予想ですが、勝負レースメラメラは平場から阪神6Rをピックアップしました。”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めるのは4番サラコスティです。前走は少頭数の競馬でチャンスかと思われましたが、道中力みが見られ、その分最後も伸びきれませんでした。今回中間の具合も良さそうですし、鞍上も松山騎手が連続で騎乗となりますので、リラックスした走りでこの馬の力を引き出してくれると思います。人気を集めそうなキッコベッロは、前走阪神競馬場でその走りを見てきましたが、長期休養明けでもしっかりとした走りでここは叩いてさらに前進でしょう。点数は買えないレースですので絞って勝負します。

 

☆阪神6R 3歳以上1勝クラス 芝2000m

馬連2点勝負 4-7 4-2

(予想)ここは、4番サラコスティの力は信じて勝負です。調教では目立った時計ではありませんが、この馬は気性面が課題ですので、リラックスした走りが出来ていることで○と考えます。阪神での実績はありませんが、血統面を考えれば父エピファネイアですからこのコースはマイナスにはならないと思いますし、コース相性が良い松山騎手が前走に引き続き騎乗となるのもプラスです。パドックの気配をしっかり見てからにはなりますが、勝ち負けにはなると見ます。相手は前走久々でも良い走りを見せた7番キッコベッロ、前走逃げて粘った2番エテルノレガーメの2頭へと流して勝負します。11番のエイシンウィスパーが非常に怖い存在ですが、点数的にもここまでは拾えないかなと思います。

 

 

☆中山11R GⅡオールカマー 芝2200m

馬連3点勝負 9-6 9-7 9-3

(予想)ここは、不良馬場になることを想定して、9番コスモキュランダを本命とします。レース直前の急な雨で重馬場となった前走のGⅠ宝塚記念でも良く残して3着馬とは僅差の4着でした。中山コースとの相性や先週までのトラックバイアスを考えれば、この雨も踏まえて前残りは十分あり得るでしょう。無理にハナでなくても良い馬ですので、好位から動いて早めに抜け出せば捕まらないのではないかと考えます。相手は3頭、6番のパンジャ、7番レガレイラ、3番リビアングラスに絞りました。6番のパンジャは前走中山2200mで勝ち上がりオープン入り、父ゴールドシップですからやはり中山は合う印象です。昇級初戦で相手が一気に強化と条件は厳しいですが、この雨でチャンスありと見ます。7番レガレイラはやはり中山コースということで軽視は出来ません。3番のリビアングラスは、2走前はバタバタした競馬となってしまいましたが、それ以外は大きく崩れてはいません。こちらも積極的なレースで一発を期待します。12番エセルフリーダに注目していましたが、ここまで馬場が渋ると厳しいかなと言う予想です。

 

 

 雨の日は”見”が一番良い判断ですね。今日は阪神競馬場をメインに馬券は控え目でゆっくり楽しみたいと思いますキラキラ

 先週行われたGⅡセントライト記念、愛馬”バステール”は残念ながら13着という結果に終わりました。

 

 

 こうした大敗後は、馬の能力や騎手の騎乗にネガティブな声も出てきたりしますが、実際の敗因は関係者にしか分からないところです。負けた時こそ、冷静にその”敗因”を見つめたいものです。

 

 ”勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし”

 亡くなられた野村克也元監督の名言(もとは江戸時代の大名で剣術の達人でもあった松浦静山の剣術書にある一文の言葉)ですが、負けに不思議の負けなしとは「負けるときには、何の理由もなく負けるわけではなく、その試合中に何か負ける要素がある」ということを意味しています。

 今回のレース後、斉藤調教師はレースの敗因をしっかりコメントで示しています。トモの緩さと馬場、これが今回の負けの要素として指摘されています。キタサンブラック産駒だけに重い馬場はプラスに働くのではと期待もありましたが、現状のトモでは推進力が失われる結果になってしまうようです。

 レースは残念な結果でしたが、「調教の様子も良かったし、走りも問題なかった。なのに何故か負けてしまって・・・」とならず、負けるべくして負けた敗因を陣営が掴んでいる、このことが非常に重要であると思います。なぜなら次のレースで勝つためには、負ける要素が何だったか、どうしたらその要素を消せるかを考えて行く必要があるからです。

 この点についても、どのような調教をしていく必要があるか言及していますので、GⅠ菊花賞に向けてまた一歩前進したバステールを見ることが出来るのではないかと期待ができそうですキラキラ

 

 

 一夏を超えて馬体重もしっかり増えて実になり、成長が見て取れたバステール。レース後もダメージ無くまずは予定通りのしがらきへの放牧へ。次の目標はGⅠ菊花賞というアナウンスも出ていますので、しっかりリフレッシュして戻って来てくれたらと思いますウインク

 

 

 今週は愛馬”バステール”がGⅡセントライト記念に出走しますキラキラ 先週は”ソニックステップ”を阪神競馬場で応援、結果は残念でしたがそれでもこうして毎週愛馬の走りを応援できることは嬉しい限りです。まずは無事にレースを終えて戻って来て欲しいと思います爆  笑

 

 

 さて、本日は中山競馬場(第4回中山4日)、阪神競馬場(第4回阪神4日)の2場開催、全24レースが行われます。そして中山競馬場ではGⅡセントライト記念が、阪神競馬場ではGⅡローズSとそれぞれクラシック最後の1冠にむけた大事なステップレースが行われます。特にGⅡセントライト記念は今週降り続いた雨の影響で馬場状態は重、4コーナーから直線にかけてコース内側がやはり荒れてきています。タイトなコースで馬場も悪いことからかなりタフな競馬になるだろうと思いますし、オッズの割れ加減を見ても予想がかなり難しいなという感じです。一方、GⅡローズSは夏の上がり馬”モンローウォーク”が断然の支持を集めています。こちらは春の実績馬をとるのか、それともモンローウォークをとるのか、オッズ妙味を出すためには馬券の買い方にもアクセントが必要になりそうですスター

 

 本日の馬券予想ですが、勝負レースメラメラをGⅡローズSにしました。”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めるのは6番イクシードです。春は右前膝のケアが必要で思うようにレースを使えずクラシックへの参戦は叶いませんでした。ローズSに向けてじっくりと時間をかけて調整され、脚元も問題なくここをむかえられました。潜在能力で言えばここでも上位だと思いますので、2番人気でも十分美味しいと判断です。

 

☆阪神11R GⅡローズS 芝2000m

馬単3点勝負 5-2 5-7 5ー3

(予想)ここは潜在能力を高く評価し5番イクシードを本命に、馬単で勝負します。阪神外回りならこの馬の長く良い脚を生かせると思いますし、ここまでの調整過程では脚元の不安もなさそうですので、ここは力をしっかり発揮出来ると見ます。トラックバイアス的には内前有利と見ますので、ポジションがとれれば大丈夫でしょう。相手は3頭まで絞りました。2番のエンネはトラックバイアスから考えれば決して合っているとは言えませんが、坂井騎手がそこも踏まえてインをついて勝負してくるのではないかと考えます。パワーはあるタイプですから、最後の一伸びに期待します。そして7番モンローウォーク、3番のスマートプリエールまで。スマートプリエールはこちらも長く脚を使えるタイプで、トラックバイアスを生かし、フラワーCのようなレースが出来れば馬券圏内は十分あり得ると見ます。

 

 

 GⅡセントライト記念は、バステールとゴーイントゥスカイの実績を重視しますが、どちらも懸念材料があり、逆転も十分あり得ます。そうした中、安定した走りと中山での実績を考えると5番アスクエジンバラは、3連複の軸で勝負するなら非常に適した馬ではないかと考えます。中山競馬場のレースでは、ロブチェンと良い勝負が出来ていることは大きなポイントです。一方で勝ち切れていない点を踏まえると、馬連でというより3連複で買いたい馬というのが個人的な見解です。サノノグレーターは、応援したい馬ですし鞍上が中山巧者の田辺騎手、前走を見ても中山ならなおさら買いたくなる1頭です。最後に、バステールかゴーイントゥスカイかという点ですが、ゴーイントゥスカイの方がより試走の意味合いが強そうで、武豊騎手は本番にむけてここで勝ちに行く競馬はしないと思うのです。一方バステールは、ポジションがとれるのか、どこまで馬体に実が入ってきたのかを見たい1戦で、特に構えてというレースではないことからこちらの方が勝負の意味合いが強く狙うならこちらかなと判断します。

 愛馬が走るレースですから、馬券を買うかどうかは悩みますが、買うとしたら3連複2頭軸流しで、アスクエジンバラとバステールを軸に、6番サヴォアフェール、8番ゴーイントゥスカイ、9番サノノグレーター、15番エリクティプカーブの4点で勝負したいと思います。

 今週は、クラシック第3弾”秋華賞””菊花賞”に向けた大事なステップレースであるGⅡローズS、GⅡセントライト記念が行われますキラキラ

 そこで、今回は愛馬”バステール”も出走するGⅡセントライト記念を分析していきたいと思います。今回は、このレースの中心になる馬をピックアップします。あくまで個人的な見解ですからそこはご了承下さい。

 

 

牡馬クラシック力関係の物差しは”パントルナイーフ”

 

 今年のクラシック、私自身はキズナ産駒の”パントルナイーフ”が春の2冠に最も近い存在と思っていました。クラシックにつながる2歳時のGⅢ東京スポーツ杯2歳Sを見事に勝利しましたが、このレースには好メンバーがそろいました。2着のゾロアストロが先日のGⅢ新潟記念で古馬を破って勝利し、3着のライヒスアドラーはその後の弥生賞でも2着、そして7着だったダノンヒストリーは阿寒湖特別を8馬身差をつけて快勝、大変レベルの高いレースだったことが窺えます。日本ダービーは、2冠馬ロブチェンと大接戦を演じましたが、それだけに、パントルナイーフの力は世代屈指と言えるでしょう。

 

 このパントルナイーフを1つの物差すると、日本ダービーで、このパントルナイーフと上位争い出来たバステール、ゴーイントゥスカイが当然今回の中心となってきます。自分から動いてなおパントルナイーフに0.1秒差の3着としたバステールはGⅡ弥生賞でライヒスアドラーを破っていますし、同じく上がり最速で0.1秒差の4着と迫ったゴーイントゥスカイは、東京2400mのGⅡ青葉賞でも1着と、各馬の力が発揮しやすいコースで2度好走しています。実績面では、この2頭がまずは1歩抜けた存在だと考えられます。

※皐月賞の結果は、以前にも触れましたが枠順に左右されるところが大きく、力を測るには適さないレースであったと考えられますので、皐月賞の結果は度外視して良いと私は判断しています。

 

 ただ、バステールはスタートに難があり、5枠と良い枠に当たりましたがポジションがとれるかどうか、そこは正直やってみなければ分からないところです。また、今週の追い切りが、ダメージを残さないようにという気持ちがあったとは言え先行した2頭を捕まえきれずに終わりギアが上がりきらなかった感もあります。斉藤調教師も川田騎手も春に比べて馬の成長を口にしていますが、どこまでやれるのか不安が残ります。

 一方ゴーイントゥスカイは、武豊騎手の助言で新潟記念からセントライト記念へと矛先を変えて臨んできました。ただ、上原調教師のコメントにもあるとおり、脚質はあきらかに中山向きではありません。菊花賞を見据えての右回りということですが、器用なタイプの馬ではありませんので、末脚が届くのかこちらも心配です。

 

 

 もちろん、この他にも中山巧者、上がり馬など多士済々といったメンバーが揃い、週初めからの雨も加わって波乱の要素も十分ですアセアセ