競馬FPのお財布に優しい競馬資金計画

競馬FPのお財布に優しい競馬資金計画

少ないお小遣いで競馬を120%楽しむ
競馬FPによる一口馬主と馬券予想

競馬は楽しい。

けれど
一口馬主も馬券も”火の車”

少ないお小遣いで楽しむには、このままでは駄目だ!

相馬眼も馬券術もするどい感性もない、そんな自分が出来ること、それは

”FPの知識を生かすこと”

競走馬ファンドは金融商品、その前提に立って、賢い一口馬主生活を目指します。
大きな夢も小さな一歩から。100%を超える馬券の回収率で、ちりも積もれば山となる。コツコツ資金を貯めていきます。

たくさんの先人の方がいらっしゃるジャンル、みなさんのお役に少しでも立つことが出来たら幸いです。

もしよろしければ、フォローしていただけると嬉しいです。

 昨日は阪神11RGⅢ平安Sで”うまか馬券で狙った11番タイトニットが3着に最後届いて勝負馬券”が見事的中3連複のオッズが77.7倍200円×77.7倍で配当は15,540円となりました拍手 3連複2頭軸流し5点としっかり絞っての的中となり久しぶりに”回収率も大きくアップ”ですお祝い

 もう1つ狙っていた10Rのシドニートロフィーも本命は的中も相手がノーマークと残念な結果に・・・。それでも良い流れにはなってきているのかなと信じて、明日の予想も頑張ろうと思いますスター

 

 

 さて、本日の勝負レースメラメラは、GⅠオークスに一球入魂です。そして”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めるのは12番ドリームコアです。前走桜花賞は9着と大敗、しかし東京コースに限って言えば3戦3勝と底を見せていません。長距離輸送が必要だった前走に比べれば今回は条件はプラスですし、枠も良い枠が引けました。あとはこのコースでの成績が抜群のルメール騎手に託すだけですウインク

 

☆東京11R GⅠ優駿牝馬(オークス) 芝2400m

馬連3点勝負 12-3 12-13 12-18

(予想)ここは、うまか馬券の注目馬、12番ドリームコアを本命に馬連で絞って勝負します。コース相性が人馬ともに良く、巻き返しは必至と見ました。父キズナ産駒があまり結果を出せていないことが気がかりですが、それでも前走よりはこの馬にとっては条件が大きくプラスであることは間違いありません。相手は本当に難しいところですが対抗一番手に3番アランカールを取り上げました。こちらは父エピファネイア産駒のデータからもコース相性は良く距離延長は条件プラスです。成長しつつある現状とは言え、血統的にも前走より前進出来る材料ばかりです。2番手には人気を集めているエンネを選びました。こちらはまだキャリア2戦ながら前走フローラSでラフターラインズに迫る脚を見せ2着、血統背景からも距離延長は歓迎でしょう。鞍上の坂井騎手が前走よりも積極的な競馬でこの馬の力をさらに引き出してくれる予感がします。そして3番目に18番ラフターラインズを選びました。こちらは悩みました。前走はエンネを凌いで見事にフローラSを勝利していますし、きさらぎ賞では牡馬相手に健闘していますので力があることは間違いありません。ただ大外枠でポジション取りが難しくなりそうな気がします。スマートプリエールやトリニティあたりも怖い存在ですので当日のテンションによっては入れ替えたほうが良いかなと思っている1頭です。最後に、10番スターアニスを選択しなかった理由です。正直この馬が横の比較で言えば一番強いと思います。ただ、距離は2000mまでではないかと個人的に思っています。残り400mを能力で克服してしまったとしたらもうお手上げです。強いのが分かった上で、掲示板までが距離適性で精一杯と考え今回馬券から外しました。そのためにも3連複にせず馬連で勝負したというところもあります。

 

 

 人気を集めているジュウリョクピエロは父がオルフェーヴルということもあって個人的には応援したい馬ラブラブ 前走もとても魅力的な勝ち方でしたし、鞍上の今村騎手もこの馬の力を精一杯引き出そうと頑張ってくれると思っています。しかし難しいのがこのオッズです。伏兵として狙っていきたい馬のオッズではありませんので、残念ながら心の中で応援することにしますアセアセ

 

 では、今日も1日競馬を楽しみましょうキラキラ 

 本日は東京競馬場(第2回東京9日)、京都競馬場(第3回京都9日)、そして新潟競馬場(第1回新潟7日)が開催となり3場開催、全36レースが行われます。京都競馬場ではG平安ⅢSが、そして明日は東京競馬場ではGⅠ優駿牝馬(オークス)が行われます。

 オークスはとにかく桜花賞馬のアランカールの取捨選択が難しいところうずまき 強いのはわかっています。あとは距離がどうかという点ですね。先日の天皇賞春ではクロワデュノールが距離を強さで克服しましたが・・・。もし一雨あったら、そんなことを考えるとかなり予想は難しいですねダッシュ

 

 

 さて、今日の勝負レースメラメラは2レースですビックリマーク ”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めたのは阪神11RGⅢ平安S、11番タイトニットです。器用さがない馬ではありますが、前走中団からリズムよく運ぶと最後は外から見事に差し切って見せました。今日のように馬場が湿っているのもこの馬にとってはプラス、前が流れそうなメンバーですから馬群で揉まれず中団で我慢できれば弾けてくれるのではないかと期待しますウインク

 

☆京都10R シドニートロフィー 芝2000m

馬連2点勝負 15-6 15-3

(予想)ここは15番タガノアビーが本命です。前走はスタートから勢いがつかず後方からの競馬に。距離短縮が裏目に出た形です。ここは距離を戻して巻き返しを期待します。相手には人気になっていますが6番リンクスティップを一番手で推奨です。本当はこちらが本命でもと思っていたのですが、切れるというよりはよい脚を長く使えるイメージですので京都の内回りはマイナスと見ました。3番アラベラは、前走休養明けでスタートから流れに乗れませんでした。力はここでも通用すると思いますし、父ロードカナロア産駒は、このコースの連帯率・3着内率は高く、一度使われて前進必至と見ます。血統的にはキタサンブラック産駒が相性抜群のコースですので、リンクスティップではなくキーパフォーマーあたりも怖い気がしまが、ここは絞って馬連2点で勝負です。

 

☆京都11R GⅢ平安S ダート1900m

3連複2頭軸流し 11・14ー3・5・9・12・16

(予想)ここは、うまか馬券の注目馬11番タイトニットと14番ロードクロンヌの3連複2頭軸流しで勝負です。14番のロードクロンヌは前走GⅠの壁には跳ね返されましたが、適距離に戻ってここでは力上位です。血統的にも父リオンディーズはこの条件を得意としていますのでデータ的にも外せません。一方タイトニットは馬場が湿っているのがプラスに働くと見ます。前走は輸送競馬で難しい状況の中で結果を出しました。疲れも心配なさそうですからあとは流れが速くなればこの馬の台頭は十分考えられます。相手は5頭ですが、あえて15番のナルカミを馬券には組み入れませんでした。強いときは本当に強い競馬を見せてくれますが、一方で脆さもある馬です。今回は楽に行けそうではないメンバーですので難しい競馬になりそうです。どの馬にもチャンスがありそうですが、12番サイモンザナドゥあたりが、この馬場を味方に巻き返しを見せてもおかしくないと思っています。

 

 

 明日のオークスに向けて、今日の東京競馬場の芝のレースをしっかりみたいと思います。また、東京9RのカーネーションCにはイクイノックスの全妹イクシードが出走します。前走負けはしましたがインパクトある末脚を見せてくれました。今日どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、そちらも大いに楽しみにしています音譜

 

 昨日は愛馬”ソニックステップ”の出走で一喜一憂、残念ながら力を出し切ることが出来ず昇級初戦は9着えーん それでも今年に入ってすでに4戦目、競走馬ファンドの競走馬の年間平均出走回数がおおよそ4走というデータもある中で本当に頑張ってくれているなとありがたく思うところです!! 

 レース後の西村騎手のコメントからも、1800mはおそらくこれが最後なのかなという感じ。次回は?と色々想像するのも楽しいですね音譜 まずはソニックステップ、西村騎手お疲れ様でした!

 

 

 さて、本日の勝負レースメラメラは、GⅠヴィクトリアマイルに一球入魂、”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めるのは6番ラヴァンダです。走る時とそうでない時の落差が激しい印象ですが、東京新聞杯やアイルランドトロフィーのように中団でしっかり我慢できれば最後弾ける脚を見せてくれると思います。3連複の軸という感じまでの信頼は出来ませんが、このオッズであればしっかり馬券に組み込んで配当妙味を期待しますウインク

 

☆東京11R GⅠヴィクトリアマイル 芝1600m

3連複軸1頭流し 12-6・7・8・14・17

(予想)ここは軸は12番エンブロイダリーで仕方がないと考えます。この距離とこの相手で3着圏内からとぶイメージが湧きません。前走のように逃げる展開にはならないでしょうが、前目の位置で我慢させながら最後の直線一気に加速するイメージです。馬体も3歳時よりもたくましく成長しており、東京芝1600mで圧倒的な成績を残しているルメール騎手を信頼です。相手はどこまででも手を広げたくなるようなメンバーです。それでも5頭に絞っていつもの1,000円で勝負します。期待している6番ラヴァンダ以外では、メキメキと力をつけてきている14番のジョスラン、前走福島牝馬S8着と負けて妙味が出た17番パラディレーヌをピックアップしました。特にパラディレーヌは前走スタートで伸び上がってしまいポジションをとれなかったのが誤算でした。決して力負けではありませんのでむしろこれだけ評価を下げるのは美味しすぎると個人的には感じています。マイルの実績はありませんが、タフな競馬になればこの馬にも出番はあるはずです。鞍上の坂井騎手が有力馬の後ろでチャンスをうかがい馬群を割って伸びてきてくれるのではないかと思います。

 

 

 今日もとても良い天気ですね。1日ゆったり競馬を楽しみたいと思いますキラキラ

 新潟10R中ノ岳特別に愛馬”ソニックステップ”が出走します爆  笑

 

 

 少頭数9頭でのレースとは言え、昇級初戦で相手も揃いました。それでも、西村騎手が継続騎乗というのが何よりも嬉しいですね。 新馬戦と1勝クラス、これまであげた2勝はともに鞍上は西村騎手ですからソニックステップにとっては一番頼もしいパートナーラブラブです。

 また、今週の調教後の高野調教師のコメントでは”反応の鋭さは前走以上に良いですし、このコンディションであればクラスが上がっても楽しみ”とありますから状態はとても良さそうです。レースが待ち遠しいですスター

 

 最後に、高野厩舎は今年ここまで16勝(障害1勝を含む)をあげていますが、そのうちの4勝(2着は6回)が西村騎手騎乗、先週はコンジェスタスでGⅡ京都新聞杯を制しています。高野厩舎&西村騎手のタッグは注目すべき組み合わせと言えそうです。

 であれば・・・ソニックステップも・・・なんて期待も・・・笑

 

 明日はいよいよGⅠ”NHKマイルC”が行われますキラキラ 昨年も荒れに荒れた難解なレース、今年もメンバーが揃い、予想は激ムズですガーン

 

 何としても、予想の核となる軸馬を選ばなければなりませんが、主眼をどこにおくべきか迷いますね。そこで今回、まずはトラックバイアスを重視します。今の東京競馬場のトラックバイアスはある程度フラット、極端な競馬をする馬は厳しいと見ます。差しも決まっていますが、大外をまわして後方から一気にという形では勝ち負けは苦しいでしょう。また、先行馬が多いようではありますが去年のようなハイペースにはならないのではないかと思っています。次にこれまでの過程に注目し、1600m以上の距離を使われていない馬はデータ的に除いても良いと考えます。スピードを持続させる力も求められるからです。また、血統データもここはしっかり抑えておきたいところです。データ面ではリアルスティール産駒は相性が良いコースですのでアドマイヤクワッズには注目です。また血統的にはサートゥルナーリア産駒に注目しています。一瞬の切れ味というよりはスピードを維持出来るサートゥルナーリア産駒は今の東京に合うはずです!!

 

 ということで明日の勝負レースメラメラは、GⅠNHKマイルCに一球入魂、”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めるのは4番カヴァレリッツォです。前走皐月賞は内前有利の極端なレースだったことや距離適正を考えると度外視して良いと考えます。中間の調教でも坂路で自己ベストを出しており、皐月賞を使った疲れはないと見ます。ロデオドライブとどちらを軸にするか迷いましたが、実績を考えてもオッズ妙味があるのはカヴァレリッツォですのでここはこの馬を軸信頼で3連複で勝負ですウインク

 

☆東京11R GⅠNHKマイルC 芝1600m

3連複軸1頭流し 4ー10・11・12・16・17

(予想)本命は4番カヴァレリッツォ、2歳王者の巻返しに期待します。コースが中山から東京に変わるのもプラス、広い東京コースで瞬発力勝負となればこの馬にはもってこいの舞台と見ます。鞍上は、先日ケンタッキーダービーでダノンバーボンに騎乗し5と大健闘を見せた西村騎手です。今日のメインレースGⅡ京都新聞杯をコンジェスタスで制し10Rから3連勝と勢いに乗っていますので、2日連続の重賞制覇といきたいところです。相手は5頭、血統背景からサートゥルナーリア産駒の12番アンドゥーリル、17番のロデオドライブをまずはピックアップしました。アンドゥーリルはここ2戦は噛み合わない結果になっていますが、左回りとパンパンの良馬場で力を発揮出来る可能性は十分です。新馬戦とその後の未勝利戦で見せた強烈な末脚に期待です。ロデオドライブは前走2着も強い内容、東京コースは初めてですがむしろこの馬の瞬発力が生きると見ます。そして、コース相性からリアルスティール産駒の11番アドマイヤクワッズを選択、人気を落としていますがマイルとなればこの馬の力は侮れません。10番のエコロアルバはサウジGⅢRCの勝ち馬、負かした相手がゾロアストロやアスクエジンバラだと考えると、この馬も相当強いと思います。東京で前進が見込めるはずです。そして最後は16番アスクイキゴミです。2戦2勝と底が見えない魅力があります。外で揉まれず好位につけられそうなところもプラスです。ひょっとすると一発があるならこの馬かと思います。怖い馬はたくさんいますが、この5頭を相手に3連複で好配当を狙います!

 

 

 明日は、久しぶりにJリーグの試合観戦に出かけますラブラブ 予想の結果は帰宅してからのお楽しみです。それでは明日の1日競馬を楽しみましょうスター

 「春の天皇賞を2400メートルにしてほしいんです。2400メートルなら、そこをステップにキングジョージに行くことができます。3200メートルの天皇賞を勝つと、種牡馬の価値が逆に下がるという風潮があるのも事実。もう時代にそぐわない。そのうち長距離馬ばかりの白けたレースになるかもしれません。2400メートルにすれば明らかに出走馬のレベルは高くなりますよ」

 社台ファーム代表の吉田照哉氏のこの提言が物議を醸す中、先週サンデーレーシング所属のダービー馬クロワデュノールがわずか2cmで天皇賞(春)を制し大いに盛り上がりました。

 確かに「よ~いどん」の本当に単調でつまらない競馬になってしまっていた時期もありましたが、それでも個人的には、馬の力に加えて戦術的な要素が高い長距離戦は魅力のあるコンテンツではないかと思うところです。また、近年ではタイトルホルダーの登場で”強い馬が強い競馬をする”ことで長距離戦であっても熱い戦いが見られるようになり、今年はダービー馬が出走するとあって京都競馬場は多くのファンで賑わいました。色々な考え方があって良いのだと思いますが、今回クロワデュノールが天皇賞(春)を勝って果たして種牡馬の勝ちが下がるのか?と言われれば・・・そうではないと思いますがどうでしょう笑

 

 さて、明日は東京競馬場(第2回東京5日)、京都競馬場(第3回京都5日)、そして新潟競馬場(第1回新潟3日)の3場開催、全36レースが行われます。そして東京競馬場ではGⅢエプソムC、京都競馬場ではGⅡ京都新聞杯が行われます。京都新聞杯を勝って日本ダービーへ希望をつなぐのはどの馬か大注目の一戦です。先週の馬場はあきらかに内前有利でしたが、今週はどうでしょうか?午前中の3R~5Rまでが芝のレースになりますのでしっかりと傾向を見ておきたいところですビックリマーク

 

 本日の勝負レースメラメラは、東京競馬場から1レースだけピックアップ、”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めるのは東京9R、3番マテンロウブラボーです。前走はテン乗りで横山和騎手が積極的なレースをしようとしましたが5着まで、しかし今回は乗り慣れた戸崎騎手に戻って期待です。東京競馬場での実績はありませんが、左回りは中京1600mで1着1回2着1回と連対率100%という結果を残しているので心配はありません。ここはこの馬を軸信頼で点数を絞って勝負ですウインク

 

☆東京9R 分倍河原S 芝1600m

馬連1点勝負 3-7 

(予想)ここは3番マテンロウブラボーを本命とします。昇級しての2戦もこのクラスに目処が立つ走り、3走前の初凪賞は好メンバーが揃った中で直線力強く伸びて差し切り勝ち。ここは勝ち負けを期待です。相手は7番のアンパドゥです。アンパドゥは前走本命にしましたが7着と案外な結果、しかしこちらも鞍上がルメール騎手に戻って力は発揮出来ると見ます。東京1600mはルメール騎手の勝率が群を抜いていますので逆転まで。11番ノガルダイアが気になりましたが、こちらはまだ精神面で課題ありと見ます。ガ-っと行ってしまうところがありますので、今回このメンバーではなかなかおさえるのは難しいのではないかと考え2頭目に考えていましたが外して1点で勝負します!

 

 

 エプソムCは、軸に考えていた4番カラマティアノス、11番トロヴァトーレがともに調整過程が万全ではないように感じ予想が難しくなってしまいました。1番ジュタや6番マジックサンズを相手に勝負したかったのですが・・・。また、京都新聞杯は、トラックバイアスが影響しそうな感じで展開予想が当日にならないと定まらない感じです。ここは応援したい馬が多いのですが、中でも8番のコントレイル産駒バドリナートに期待しています。前走ロブチェンから0.4秒差の5着なら、スピードと器用さで何とか出来ないかと思うところです。もちろんベレシートが豪快に差し切ってダービーへという展開も夢がありますね。

 

 

 では、明日はゆっくりと競馬を楽しみたいと思いますラブラブ

 

GⅠ 天皇賞(春)を振り返って

 長い長い写真判定、掲示板の1着の欄に7番が点滅すると、京都競馬場内に大きな歓声があがりましたキラキラ

 雨が降り始めた中、レースは13番ミステリーウェイが集団を引っ張る形で進みます。クロワデュノールは、スタートが良く5~6番手のポジションでレースを運びます。意外だったのは武豊騎手騎乗のアドマイヤテラ、こちらはあえてポジションを下げたかのように見え、集団後方に位置をとり前を見ながらの競馬となりました。この日の京都競馬場の芝のトラックバイアスは明らかに内前有利、ヘデントールのルメール騎手は明らかにいつもよりは前のポジションをとってという意図が見受けられました。

 レースラップから見ても明らかにタフな展開、その中で3~4コーナーからポジションをあげ直線で早々に先頭に立つ競馬を見せたクロワデュノール、正直距離適正を考えれば相当苦しいレースだったと思われます。それでも”さあ来い”と言わんばかりに直線抜け出した瞬間、場内の興奮は最高潮をむかえました。クロワデュノールの脚に余力はなく中団よりも後ろで進めた馬たちが直線詰め寄ってきましたが、それでも王者の貫禄で押し切った内容はまさに”横綱相撲と言えるもの、多くの観客が”馬券の当たり外れ”を忘れてしびれるレースに酔いしれましたラブラブ

 

 

 ところで、クロワデュノールを一目見ようと、この日のパドックは超満員スター 午後からずっとパドックで待ち構えていたという人も少なくなかったようです。強いと言われる4歳世代のダービー馬、その中にあってクロワデュノールがこれだけ多くの人に愛されるのはなぜか?

 

”展開に左右されず自分でレースをつくる”

まさに横綱相撲のレース運びこそがこの馬の強さを一層際立たせ、多くのファンを魅了している所以と私自身はとらえています。

 

「3200mを走った後ですし、今後は厩舎で様子を見てから」というコメントからも、この後はひと息入れてとなりそうです。大阪杯、天皇賞(春)と春のGⅠを連勝、鞍上の北村友一騎手や斉藤調教師、担当されているスタッフの方のプレッシャーや苦労は計り知れないものがあったことでしょう。本当におめでとうございます。そして素晴らしいレースと感動をありがとうございました拍手

 いよいよ今週は伝統の一戦、第173回”天皇賞(春)が行われますキラキラ 明日は久しぶりの京都競馬場での生観戦、しかし天気予報は曇りのち雨と怪しい感じです雨 

 

 さて今年の天皇賞(春)、注目は何と言ってもには昨年のダービー馬”クロワデュノール”の出走でしょう。前走のGⅠ大阪杯を復調途上ながら勝ってここへ駒を進めてきました。ここでも強い走りを見せて欲しいと思うのですが・・・

 

しかし

 

 ダービー馬の天皇賞(春)出走はここ10年では3頭しかありません。結果もワンアンドオンリーの11着、マカヒキの8着、それとタスティエーラの7着と振るいませんガーン

 

 さらにさかのぼると、2006年のディープインパクト、2007年のメイショウサムソンがダービー馬として天皇賞(春)を制していますが、この2頭には共通点があります。それは”菊花賞を走っている”ことです。つまり、天皇賞(春)の前に長距離戦の経験があると言うことですねビックリマーク

 

 クロワデュノールには、ここまで長距離戦での経験がありません。おそらく予想をする上での鍵となるのはその1点でしょう。クロワデュノールの強さをここでも信じるのか、それとも適性が足りないと見るのか・・・。

 

 クロワデュノールの強さは”自分でレースを動かせることにあると思います。前走のGⅠ大阪杯にしても、日本ダービーにしても、展開を生かしてという他力本願ではなく、自ら勝負所でしっかりと仕掛けに行って勝ちきっています。機動力があることは京都コースでは大きなアドバンテージになります。4コーナーから前を捉えに動いて直線抜け出した時に、果たしてこの馬をさらに差し切る馬がいるかどうか?

 

 今回、正攻法のレースをするであろうアドマイヤテラを軸として馬券予想をしようと思っていましたが、今回自分でレース動かせるクロワデュノールの強さを信じたいと思いますスター

 昨日のGⅡ青葉賞は、武豊騎手騎乗のゴーイントゥスカイが中団から直線で脚を伸ばして重賞初制覇父コントレイルに産駒の初重賞タイトルを届けました拍手 ようやく抱いていたイメージに近い走りを見せてくれるコントレイル産駒がクラシック戦線に名乗りを上げてくれましたラブラブ まだまだ全体的に成長途上の感がありますが、開幕週とは言え2020年のオーソリティに並ぶレースレコード(勝ち時計2分23秒0)を記録、次走日本ダービーでも注目ですね。

 一方、2番人気のノーブルサヴェージが4コーナーで競走中止という非常に残念な結果に・・・。先週の皐月賞もそうでしたが、速いタイムが出ることが必ずしもレベルの高さや競馬の魅力を引き出すこととイコールではないと個人的には思います。有力馬の戦線離脱が続いていることに、何らかの改善策が必要ではないでしょうか?

 

 

 さて、今日はは東京競馬場(第2回東京2日)、京都競馬場(第3回京都2日)、そして福島競馬場(第1回福島6日)の3場開催、全36レースが行われます。そして東京競馬場ではGⅡフローラS、京都競馬場ではGⅡマイラーズCが行われます。フローラSにはファントムシーフの半妹エンネが出走します。大外枠になりましたが、ここでオークスへの出走権をもぎ取って欲しいですね音譜

 

 本日の勝負レースメラメラは、京都競馬場から2レースをピックアップ、”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めるのは阪神メイン11RGⅡマイラーズCの7番ベラジオボンドです。2走前の新春Sでのはオープンクラスでも十分戦える予感を抱かせるものでした。父ロードカナロア産駒との相性の良さも踏まえ、ここでも通用と見て勝負ですウインク

 

☆京都10R センテニアル・パークS 芝1800m

馬連3点勝負 12ー17 12ー13 12ー14

(予想)ここは、12番アラベラを本命に指名します。17番のネブラディスクにするかかなり迷いましたが、アラベラの前走が馬体重+20kgとようやく実が入ってきた印象です。その前走は、前で粘り込みを図るウィルサヴァイブをこの馬の持ち味である鋭い脚を使い最後しっかり交わして勝利。ここでも馬体重を大きく減らさなければ好勝負になると見ます。相手は当然17番のネブラディスク、京都での実績からこの馬が飛ぶとは考えにくく、ここも勝ち負けでしょう。13番チェルノボーグは7歳になりますが中間の具合も良く年齢よりも若々しさを感じます。前走の内容からもこのクラスでやれることは示せたのではないかと思います。展開が向けば大駆けも・・・。14番ミナデオロが実は狙っている馬です。京都1800mは4戦して1着2回、2着1回、3着1回と父レイデオロ産駒らしいコース相性の良さがあらわれています。器用さはありませんが力はありますので乗り方一つで!

 

☆京都11R GⅡマイラーズC 芝1600m

馬連3点勝負 7-2 7-10 7-6

(予想)ここはうまか馬券で取り上げたロードカナロア産駒の7番ベラジオボンドを本命に勝負します。1600mがこの馬にとってはベストディスタンス、京都コースはロードカナロア産駒が良い成績を残しているコースですからプラスです。枠も良いところにおさまりましたので、流れに乗って好勝負を期待します。相手は2番オフトレイル、10番ウォーターリヒト、6番ブエナオンダの3頭としました。オフトレイルは1番人気でなければこの馬を軸にしようと思っていましたが、やはり1番人気になりそうです。1600mよりは1400mだろうと個人的には思うのですが、それでも1600mで十分やれていますのでやはり能力が高い馬です。開幕週ですが差し届く馬場ですから、この馬向きの馬場と思います。ウォーターリヒトはベストな条件ですのでここは勝負でしょう。鞍上が引き続き高杉騎手、この馬の良さを引き出してくれると思います。6番ブエナオンダが不気味です。京都金杯を勝っていますが、その次の東京新聞杯で大敗し人気を落としていますが、得意の京都でこのオッズなら狙わずにはいられません。ランスオブカオスと悩みましたが、こちらの方が妙味ありとみて選びました。

 

 

 天気予報では、このあと近畿地方は下り坂のはず・・・!? できればこのまま良い天気のままお願いします。折角の週末、きれいな馬場で全馬全騎手無事に素晴らしいレースを見せて欲しいと願いますウインク

 

 年度の始まりと言うことで、久しぶりにお仕事の話をキラキラ

 

  ”老後生活への不安”

 

 ライフプランをお客様と一緒に作成する中で、多くのお客様が口にされるのが老後の生活への不安や心配、特に”老後のお金がいくらあれば足りるのか”という老後生活費について漠然と不安を感じているような方が多いという印象です。

 物価の上昇が止まらず、今後介護・医療費が大幅に膨れ上がるなかで健康保険料・介護保険料や医療・介護負担割合が増えれば、老後支出は現在と比べじわじわ増え続けることが予想されます。一方公的年金制度がそれに対して足並みを揃えて増加するとは考えにくいため、何か対策を講じなくてはなりません。ただ、”何をどうしたらよいのか”が分からない。

 こうした漠然とした不安から抜け出す1つのきっかけがライフプランニングによる家計の見直しであり、対応策を考えることビックリマークだと思うのです。

 

 ”支出を減らす”

 

 家計の見直しにおいてシンプルでかつ効果的な方法の1つが”支出を減らす”ことです。収入を増やすことや資産運用よりも容易であり、確実に収支改善につながります。

 例えばマイカーの見直しです。自動車税(軽自動車税)が毎年かかるだけでなく、車検時には自動車重量税も支払わなければなりません。駐車場を借りる場合にはその支払いも必要になります。原油価格が高騰している中では、ガソリン代は大きな出費になりますし、整備やメンテナンスの費用も無視できません。さらに自賠責保険や任意保険の保険料もあわせると、年間で33万~55万(出典:ガリバー「車購入ガイド」)の出費となります。生活環境によっては車が必要不可欠ということもありますので一概には言えませんが、車を所有することの優先順位が低いのであれば、これを見直すことで思った以上の収支改善になると言えます。

 

 ”医療保険の考え方”

 

 最後に取り上げたいのが”医療保険の考え方”です。見直しをする前に、医療保険に対する考え方を整理しておく必要があると私は思っています。
 お客様の中には、”医療保険に入っていても使う機会が無かったら保険料の支払いがもったいないムカムカということをおっしゃる方もいます。ですが、医療保険はそもそも怪我や病気で入院や手術をすることになった時の医療費等経済的な損失に備える手段です。本来使わずに済むならばそれが一番良いものですが、車の保険や火災保険などと異なり、なぜか保険を使わない場合に”なんか損した”という気持ちになってしまうようです。おかしな話です。何かあったら大変だと思うからリスクヘッジをするわけですが、結果として何も起きなかった、これって結果としては”良かった”ハズですよね・・・ダッシュ 現在の家計収支から老後の収支を予測しながら、自分に合った医療保険はリスクヘッジを考えていく必要があるでしょう。
 ちなみに、医療保険で資産運用のような考えにも疑問があります。支出を減らす取り組みとしてリスクヘッジをしつつ資産の活用もなんてうまい話は・・・注意
 
 
 最後に、”支出を減らす”ことは、何でもかんでも切り詰めて節約するということではありません。優先順位の低いものはカットしつつ、本当に自分のやりたいことを実現することが大切だと考えます。私にとってはそれが競馬を楽しむことになります。馬券を予想して購入すること、競走馬ファンドに出資して一口馬主を楽しむことです。ただし、支出と収入のバランスは大事です。馬券を的中させること、出資した馬がある程度活躍すること・・・なかなかにシビアですえーん