競馬FPのお財布に優しい競馬資金計画

競馬FPのお財布に優しい競馬資金計画

少ないお小遣いで競馬を120%楽しむ
競馬FPによる一口馬主と馬券予想

競馬は楽しい。

けれど
一口馬主も馬券も”火の車”

少ないお小遣いで楽しむには、このままでは駄目だ!

相馬眼も馬券術もするどい感性もない、そんな自分が出来ること、それは

”FPの知識を生かすこと”

競走馬ファンドは金融商品、その前提に立って、賢い一口馬主生活を目指します。
大きな夢も小さな一歩から。100%を超える馬券の回収率で、ちりも積もれば山となる。コツコツ資金を貯めていきます。

たくさんの先人の方がいらっしゃるジャンル、みなさんのお役に少しでも立つことが出来たら幸いです。

もしよろしければ、フォローしていただけると嬉しいです。

 映画のワンシーンのような突然の雨、馬場状態が「良」から「重」に一気に変わる中で行われた第67回宝塚記念は、最初からシナリオが描かれていたかのようなドラマティックな結末をむかえました。

 

 

 スタートをハナに立つコスモキュランダを離れた2番手で追走し、4コーナーで並びかけると直線で難なく交わして先頭に立ちます。大阪杯同様クロワデュノールが満を持して追い出しますが、昨年よりも折り合い余裕があったメイショウタバルを交わすことが出来ません。クロワデュノールは春3冠に惜しくも届かず2着メイショウタバルは大阪杯の借りを見事に返し連覇を達成、昨年に続く連覇でこの秋に予定している凱旋門賞に向けて大きく弾みをつけましたキラキラ

 

 まるでこのレースのためだけに降ったように見えた直前の雨、スタートでミステリーウェイに競られることもなくコスモキュランダを行かせて楽なペースで2番手を追走出来たことや各馬がクロワデュノールをマークして重い馬場になっても動けなかったことなどなど、すべてがメイショウタバルと武豊騎手の追い風になりましたスター

 

 

 

  ”天国から松本会長が降らせてくれたのかなと思った” 

 

 ここにむけて万全の仕上げでのぞんだ陣営、そしてお世話になった故人への思いをさりげなく表現できる武豊騎手に勝利の女神が微笑んだといったところでしょうかラブラブ

 

 昨日の東京6R2歳新馬戦(芝1400m)で、あの歴史的名馬フライトラインの産駒デミアンが芝のレースで見事新馬勝ちを果たしました。2番人気に支持されたデミアンはしっかり折り合って中団を追走、最後の直線はレーン騎手に促されるとメンバー最速の33秒6の末脚を繰り出し2着馬に1馬身1/4差をつけて快勝、ポテンシャルの高さを見せつけました。芝でこのレースができるのですから、ダートだったら・・・、今後要注目の1頭ですねウインク

 

 

 さて、今日は東京競馬場(第3回東京2日)、阪神競馬場(第3回阪神2日)そして函館競馬場(第1回函館1日)の3場開催、全36レースが行われます。阪神競馬場では、いよいよ春の総決算、グランプリ第67回”宝塚記念が行われます。今年は春古馬3冠がかかるクロワデュノールをはじめ昨年の覇者メイショウタバルなどGⅠ馬が5頭出走する豪華メンバーが揃いグランプリにふさわしいハイレベルな戦いになりそうです音譜

 当然馬券予想はこの宝塚記念を勝負レースメラメラとして狙います。しかし、難しいのがクロワデュノールの圧倒的な人気であり1倍台のオッズですアセアセ  こうなると馬券の組み立てを工夫するか、もしくはクロワデュノールをあえて買わないという選択しかないわけです。

 

 そこで予想される展開をここで整理しておきたいと思います。

 

クロワデュノールが動くタイミングが全ての鍵

 今回、ある程度ポジションがとれるクロワデュノールがレースの鍵をにぎることは間違いありません。前を行くメイショウタバルをどのタイミングで捉えに行くのか、このタイミングが後続の馬にとっては非常に重要になります。

 メイショウタバルを大阪杯の時のように早めに捉えに行くとチャンスが広がるのが後方組です。ミュージアムマイルやレガレイラ、タガノデュードなどが先に動いたクロワデュノールに一気に襲いかかる展開になるでしょう。一方、クロワデュノールがギリギリまで追い出しを待つかもしくは思ったように動けない(これが一番怖いガーン)場合、後方組は動くに動けずタイミングを逸することになりかねません。そうなるとメイショウタバルに加えてコスモキュランダあたりの先行勢で決着する可能性が十分考えられます。

 私は、クロワデュノールと北村友一騎手が、やはりメイショウタバルと武豊騎手の逃げ残りを捕まえに自ら動くと見ています。すると、あとはクロワデュノールが動けるかどうか、その状態の見極めがポイントになってきます!!

 

クロワデュノールの状態が100%ではないとしたら・・・

 今週水曜日の追い切りでようやく息づかいや体の使い方が戻って来たという公式のアナウンスから、万全とは言えない状態であることは否めません。個人的には応援している馬だけに勝って欲しいのですが、あと一歩及ばないのではないかという気がするのです。

 軸馬として、展開の鍵を握る最有力馬としてクロワデュノールは馬券からは外せないものの、オッズを見ればなおさらこの馬からという買い目は今回オッズに対して妙味がなさ過ぎるダッシュというのが私の見解です。

 

馬券はクロワデュノールが2着のイメージで

 後ろから交わされるイメージとしては想定するのが2番ミュージアムマイル前を交わせないイメージとしては残っていると想定するのが16番メイショウタバル9番コスモキュランダです。これらを1着に固定し、2着にクロワデュノールという馬単もしくは3連単で勝負をしようと思います。

 

 

 ということで本日の勝負レースメラメラGⅠ宝塚記念です。”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めるのは5番クロワデュノールですが軸馬として2着固定で狙います。オッズとの戦いになりそうですので、あとはしっかりとパドックや本馬場入場の雰囲気を見て判断したいと思いますウインク

 

☆阪神11R GⅠ宝塚記念 芝2200m

馬単3点勝負 2・9・16ー5

(予想)昔よりも個性的な勝ち馬が出るレース感がなくなった気がしますが、それでも内回りコースであるという点には注意が必要です。特に器用さに欠く差し・追い込みタイプの馬には厳しいコースですので、17番のレガレイラや1番のダノンデサイルは3着までと評価を下げました。逆に取捨選択に最後まで迷ったのは8番のタガノデュードです。この馬がクロワデュノールの動きを無視して勝ちに動くと逆転まであるのではないかという恐れが拭えません。ただ、その場合でもさらに前の馬まで一気にとらえるイメージが持てなかったので今回なんとか馬券から外しました。万が一馬単でもクロワデュノールの組み合わせがオッズ妙味がない場合は、3連単で勝負に切り替えたいと思います。

 

 

 

 今週は上半期を締めくくるドリームレースGⅠ宝塚記念が行われますキラキラ 豪華なメンバーが揃った宝塚記念ですが、ファン投票で1位に選ばれたクロワデュノールが、父キタサンブラックが果たせなかった春の古馬中距離GⅠ3冠を果たせるのかどうかに注目が集まります。

 豪華メンバーで予想が本当に難しいですアセアセ クロワデュノールは応援している馬ですので当然この馬から馬券を買いたいところですが、人気が集中するとリスクに対して妙味が感じられないという難しさがあります。明日までじっくり考え馬券を組み立てていきたいと思います。

 

 さて、本日は東京競馬場(第3回東京3日)、阪神競馬場(第3回阪神3日)、そして函館競馬場(第1回函館1日)の3場開催、全36レースが行われます。、そして開幕初日の函館競馬場では、早速GⅢ函館スプリントSが行われます。洋芝適正が問われる函館・札幌開催ですが、昨年の傾向を踏まえればかなりスピード決着になるのではないかと思います。それでいて洋芝で実は平坦ではないコースでタフさも必要、単なるスピード馬では厳しいコースです。

 

 ということで本日の馬券予想、勝負レースメラメラGⅢ函館スプリントSです。”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めるのは4番カルプスペルシュです。近走成績を落としていますが、洋芝適正からも巻返しは十分考えられます。また開幕週で内前有利な中で、得意な1200mでしっかり先行できるこの馬にとっては枠もプラス、ここはチャンスと見ます。鞍上の丹内騎手は地元で力が入るはず、この馬からの馬連でしっかり的中を狙いますウインク

 

☆函館11R GⅢ函館スプリントS 芝1200m

馬連2点勝負 4-12 4-1

(予想)ここは”うまか馬券”の狙い馬4番カルプスペルシュを本命に2頭に絞って馬券を組み立てます。12番ルシードは洋芝適正に加えて、先行力があるのでここでも外枠からしっかりポジションをとって有利に競馬を進められると思います。1番のモズナナスターは、こちらも洋芝適正があり、かつ前走新潟千直3着と高いスピード能力を持っています。1200mになり追走は楽になるはずで、この人気であれば内枠からの一発に賭けてみたい1頭です。3番レイピアは能力も実績もここでは上位、ただ前売り1番人気で当日3.0倍を切るのであれば妙味がないだろうと想定して馬券からあえて外しました。

 

 

 1月から5月までの馬券予想を振り返ると、大変ショックなことに回収率91.4%”とマイナスでしたガーン 昨年1度もマイナスにならなかった馬券予想が、こんなひどい状態になっているとは思いもしませんでした。

 今年に入って、一口馬主の愛馬が頑張ってくれていたので、そちらの応援に力が入ったこともあってか馬券予想のレース数が昨年に比べて大きく減りました。これもマイナス要因かもしれません。しばらく愛馬が放牧に出ていますので、この期間はしっかり馬券予想の回収率を立て直したいと思います。まずは今週頑張りますプンプン

 今週から2歳新馬戦が始まりましたキラキラ 早速阪神5Rメイクデビュー芝1600mでは、キタサンブラック産駒のジーティーサクラが快勝上がり3ハロンは阪神の新馬戦として史上最速の32秒4というインパクト大の初戦となりました!!

 一方、3歳戦もここからが正念場となります。特にデビューが遅れた馬には残された時間は多くはありません。1戦1戦が負けられない戦いです。競走馬ファンドでの出資馬であれば、ここで勝ち上がれるかどうかは天と地との差ですので、レースの応援にも本当に力が入りますプンプン

 

 さて、今日は東京競馬場(第3回東京2日)、阪神競馬場(第3回阪神2日)の2場開催、全24レースが行われます。、そして東京競馬場では、いよいよ春のマイル王決定戦、GⅠ安田記念が行われます。今年は昨年の覇者ジャンタルマンタルが出走回避したことでレースは一転して混戦模様となり予想も非常に難しい混戦模様となっています。

 それでも馬券予想はこの安田記念が勝負レースメラメラです。”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めるのは1番レーベンスティールです。1600mはこの馬にとってはベストディスタンスではありませんが、東京の1800mでは4戦3勝と抜群の成績を残しています。外枠の方がノビノビと走れるタイプだとは思いますが、今の馬場を考えれば内に入ったこともプラスになるのではないかと思います。父リアルスティール産駒はこのコースとの相性が非常に良くこのメンバーであれば勝負になると見ましたウインク

 

☆東京11R GⅠ安田記念 芝1600m

3連複2頭軸流し 1・14 - 3・4・13・16・17

(予想)このメンバーであれば14番ガイアフォースの力がやはり頭1つ抜けているかと思います。また明日は雨の予報雨もありますので、ますますこの馬にとって有利な展開になりそうです。1番レーベンスティールとの3連複2頭軸流しで勝負します。相手は5頭ですが、13番のセイウンハーデスもまた馬場が渋ってもそれをアドバンテージに出来そうな1頭です。昨年のエプソムCでレコード勝ち、1600mは短いですがタフな馬場になれば出番は十分ありでしょう。最近は締め切り直前にオッズが変に動き思ったようなオッズ妙味が得られないこともありますので、ギリギリまでしっかり様子を見てさらに点数を絞ることも考えておこうと思います。

 

 

 最後に、日本ダービーも終わりましたので、現3歳世代のクラブ馬の成績をチェックしていきたいと思います。競走馬ファンドとして勝ち上がり率や回収率は投資判断における重要なファクターです。今年こそあらたに出資をと考えていますので、自分の成績もそろそろしっかりと整理していく時期ですね。

夢の舞台、第93回東京優駿”日本ダービーが終わりましたキラキラ

7,944頭の頂点に輝いたのは皐月賞馬のロブチェン、見事に2冠達成となりました拍手

 

さて、レース直前のJRAの素敵なVにありましたが、このダービーの出走確率は0.23%、その舞台に愛馬バステールが出走できたことは本当に嬉しい限りです。精一杯その走りを見守りましたラブラブ

 

 

ロブチェンの力を信じた松山騎手

このレース、やはり勝ったロブチェンが強かったですし、その力を信じて騎乗した松山騎手が素晴らしかったと言うべきでしょう。皐月賞とは違い、やや遅いとも言えるペースの中、外枠からの発走ということで思ったよりも後ろで競馬をせざるを得なかったロブチェン。個人的には先にロブチェンが仕掛けて動いたらルメール騎手とパントルナイーフに軍配があがったのではないかと思っています。動けなかったのではなく馬を信じて動かなかったことが勝利につながったと見ます(ジャパンカップを勝った時のドウデュースと武豊騎手を思い出しました!!

 

これ以上ない走りを引き出したルメール騎手

最も運の良い馬が勝つと言われるダービー、最も大きな上積みを以てのぞめたのはパントルナイーフだったと思っています。弥生賞を回避してのぞんだ皐月賞はベストコンディションではありませんでしたし、その分ダービーへと照準をしぼってのぞむことが出来たと思います。また東京芝2400mで抜群の成績を残しているルメール騎手がデビューから継続騎乗、レース中のポジションも流石、2着と敗れましたがパントルナイーフの力を120%引き出した素晴らしい騎乗でした。それだけに、レース後に発表された膝の骨折は残念でなりません。

 

勝ちに行くレースをした津村騎手

潔いほどに真っ向勝負でダービーを勝ちに行ったのがリアライズシリウスと津村騎手。4コーナーではすでに先頭に立ち、皐月賞の雪辱を果たさんと一気に抜けだしを図りますが、レース後の勝浦騎手とのやりとりを聞く限りでは残り400mでいつもの手応えがなかったというコメントからは距離の壁だったのかなと思うところです。結果はどうあれ、勝ちに行く競馬をしたリアライズシリウスと津村騎手には大きな拍手を送りたいです。

 

馬の持ち味を生かした武豊騎手

上がり32.8の脚で4着まで詰め寄ったのは、コントレイル産駒のゴーイントゥスカイと武豊騎手でした。展開を考えれば後方一気では差し届かない後方組には厳しい流れでしたが、この馬の良さを生かしたレースが出来たと見ます。コントレイル産駒は、一瞬で加速しスパッと切れるというよりはジワジワ加速してきてギアが上がっていく感じの馬が多いように感じます。そういう意味では動かず直線にかけた武豊騎手は現時点で精一杯のレースを見せてくれたと思います。

 

レースを動かした川田騎手

このダービーで最も大きな見せ場を作ったのは、川田騎手とバステールだったと思います。スタートで行き脚がつかず最後方からの競馬になりましたが、向こう正面に入ると馬群から大きく離れて外目を進出、一気にリアライズシリウスの後ろまでポジションをあげました。そして迎えた最後の直線、早めに抜け出すリアライズシリウスを捕まえるとこれを交わして先頭に立ち残り200mではこのまま押し切るかに見えましたが最後は2頭に交わされ3着とあと一歩、本当にあと一歩およびませんでした。これもレース後の勝浦騎手とのやりとりで川田騎手がコメントしていますが、バステールの良さを出すためにどうしたら良いかを考えた上での”レイデオロ”でした。この大一番で、展開に左右されるのではなく展開を自ら作りに行った川田騎手の凄さを思い知らされた感じですスター

 

 

 愛馬バステールは3着と大健闘、JRAの公式チャンネルで勝浦騎手が川田騎手にレース後インタビューしている動画がありますが、いつもは辛口な川田騎手が、愛馬バステールの頑張りと今後の成長を優しい表情で語っている様子も見られ、今後の成長や活躍がとても楽しみになりましたラブラブ

 

 ちなみに、バステールはレース後も馬体に異常は無く、木曜日にノーザンファームしがらきに放牧に出されています。ゆっくりと春の疲れをとり、さらにパワーアップして戻って来て欲しいですウインク

 

いよいよ来ました!

本日の東京競馬場メインレースは、第93回東京優駿”日本ダービーですキラキラ

 

そしてこの世代の頂点を決める夢の舞台に、愛馬バステールが川田将雅騎手で出走しますラブラブ

 

 

 前走皐月賞は残念ながら11着と力を出し切れませんでした。まだまだ心身共に幼い中、弥生賞を勝ってクラシックに出走出来たことだけでも本当に素晴らしいと思います。大観衆のスタンド前からの発走に後肢の緩さ、発馬など課題はたくさんありますが、まずは無事に完走を、そして”オッ”と思う走りを見せてくれたらなととにかく馬券も買わずに応援に全力投球したいと思います爆  笑

 競馬の祭典”日本ダービー”がいよいよ今週末に迫ってきました。一生に一度の夢舞台、3歳馬7944頭の頂点に立つのは一体どの馬になるのでしょうか・・・キラキラ

 

 

 皐月賞は”最も速い馬が勝つと言われますが、本当にその通りの結果になったと思います。ロブチェンの強さをあらためて見せつけられたクラシック第1弾でした。

 

最も運の良い馬が勝つ

 

 さて、世代の頂点を決める日本ダービーは”最も運の良い馬が勝つと言われます。世代の頂点を決めるダービーが、「速い」でも「強い」でもなくなぜ「運」のなのか、ちょっと不思議な気がしますが、それでも18頭しか立つことが許されない夢の舞台に出走出来ること自体がやはり”運の良い馬”と言うべきなのかもしれません。

 

 

  では、”最も運の良い馬”とはどの馬のことを指すのでしょうか?

 

 最後の最後に2分の1の抽選をくぐり抜けてダービー出走が叶った3番ケントンはまさに”強運”の持ち主と言えるのではないかアップと思います。直前に有力馬と目されていたベレシートが出走回避、そしてカフジエメンタールとの抽選で出走を勝ち取りました。父リアルスティール産駒にはあのフォーエバーヤングがいます。人気はありませんが、運は良い馬であることは間違いありません。

 

 よく言われる継続騎乗が好成績を残している点から見ると、乗り替わりとなる8番ショウナンガルフ、9番アウダーシア、10番ジャスティンビスタ、18番エムズビギンは少し運がないのかもダウンしれません。ここ10年のダービーでは継続騎乗が8勝、複勝率21.9%に対して乗り替わりは2勝、複勝率は7.8%とその差は小さくありません。ダービーを見据えてというコメントが多く発せられる中で、その馬を知る騎手が継続して騎乗してくれることも”運”と言えるのかもしれません。

 

 枠順もしかりです。少しでも良い条件と思われる枠番・馬番を手に入れたことも”運”でしょう。ここ10年のダービーで2勝をあげている馬番12番に入ったアスクエジンバラ、13番パントルナイーフ、5番バステールはアドバンテージを得たと言えるのかもアップ知れません。そしてこの3頭はともに前走から継続騎乗ですので、運が良い馬と言えそうです。逆に好走馬を出していない馬番に入った9番アウダーシア、14番ゴーイントゥスカイ、16番グリーンエナジーはそれぞれ有力馬ですが運という面では少しマイナスダウンでしょうか。

 

 順調さという点では、やはり日本ダービーを迎える過程でスムーズであった馬が運が良いと言えそうです。そういう意味では1番人気に推されている17番ロブチェンは本当に順調そのものです。13番パントルナイーフも弥生賞を使えなかった分皐月賞よりもダービーへと照準を合わせられたと考えればかえって良かったのかも知れません。一方1週前に軽い熱発で追い切りを延期した16番グリーンエナジーは順調とは言えず、間に合わましたが運という面では少し運がなかったのかもダウンしれませんね。

 

 

 という感じて、日本ダービーの”最も運の良い馬が勝つ”について少し考えてみました。あくまで個人的な見解ですが、運がどこまでレースの結果を左右するのか、それは全く分かりません。

 ただ、力が拮抗している今回の日本ダービーでは、ちょっとしたことが勝負を左右しそうな気がします。その中で”運”を味方につけた馬が世代の頂点に立つのかもしれないな、そんなことを考えました。

 

 今日は日本ダービーの前夜祭、競馬と明日の予想をじっくり楽しみたいと思いますラブラブ

 

 

 

 昨日は阪神11RGⅢ平安Sで”うまか馬券で狙った11番タイトニットが3着に最後届いて勝負馬券”が見事的中3連複のオッズが77.7倍200円×77.7倍で配当は15,540円となりました拍手 3連複2頭軸流し5点としっかり絞っての的中となり久しぶりに”回収率も大きくアップ”ですお祝い

 もう1つ狙っていた10Rのシドニートロフィーも本命は的中も相手がノーマークと残念な結果に・・・。それでも良い流れにはなってきているのかなと信じて、明日の予想も頑張ろうと思いますスター

 

 

 さて、本日の勝負レースメラメラは、GⅠオークスに一球入魂です。そして”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めるのは12番ドリームコアです。前走桜花賞は9着と大敗、しかし東京コースに限って言えば3戦3勝と底を見せていません。長距離輸送が必要だった前走に比べれば今回は条件はプラスですし、枠も良い枠が引けました。あとはこのコースでの成績が抜群のルメール騎手に託すだけですウインク

 

☆東京11R GⅠ優駿牝馬(オークス) 芝2400m

馬連3点勝負 12-3 12-13 12-18

(予想)ここは、うまか馬券の注目馬、12番ドリームコアを本命に馬連で絞って勝負します。コース相性が人馬ともに良く、巻き返しは必至と見ました。父キズナ産駒があまり結果を出せていないことが気がかりですが、それでも前走よりはこの馬にとっては条件が大きくプラスであることは間違いありません。相手は本当に難しいところですが対抗一番手に3番アランカールを取り上げました。こちらは父エピファネイア産駒のデータからもコース相性は良く距離延長は条件プラスです。成長しつつある現状とは言え、血統的にも前走より前進出来る材料ばかりです。2番手には人気を集めているエンネを選びました。こちらはまだキャリア2戦ながら前走フローラSでラフターラインズに迫る脚を見せ2着、血統背景からも距離延長は歓迎でしょう。鞍上の坂井騎手が前走よりも積極的な競馬でこの馬の力をさらに引き出してくれる予感がします。そして3番目に18番ラフターラインズを選びました。こちらは悩みました。前走はエンネを凌いで見事にフローラSを勝利していますし、きさらぎ賞では牡馬相手に健闘していますので力があることは間違いありません。ただ大外枠でポジション取りが難しくなりそうな気がします。スマートプリエールやトリニティあたりも怖い存在ですので当日のテンションによっては入れ替えたほうが良いかなと思っている1頭です。最後に、10番スターアニスを選択しなかった理由です。正直この馬が横の比較で言えば一番強いと思います。ただ、距離は2000mまでではないかと個人的に思っています。残り400mを能力で克服してしまったとしたらもうお手上げです。強いのが分かった上で、掲示板までが距離適性で精一杯と考え今回馬券から外しました。そのためにも3連複にせず馬連で勝負したというところもあります。

 

 

 人気を集めているジュウリョクピエロは父がオルフェーヴルということもあって個人的には応援したい馬ラブラブ 前走もとても魅力的な勝ち方でしたし、鞍上の今村騎手もこの馬の力を精一杯引き出そうと頑張ってくれると思っています。しかし難しいのがこのオッズです。伏兵として狙っていきたい馬のオッズではありませんので、残念ながら心の中で応援することにしますアセアセ

 

 では、今日も1日競馬を楽しみましょうキラキラ 

 本日は東京競馬場(第2回東京9日)、京都競馬場(第3回京都9日)、そして新潟競馬場(第1回新潟7日)が開催となり3場開催、全36レースが行われます。京都競馬場ではG平安ⅢSが、そして明日は東京競馬場ではGⅠ優駿牝馬(オークス)が行われます。

 オークスはとにかく桜花賞馬のアランカールの取捨選択が難しいところうずまき 強いのはわかっています。あとは距離がどうかという点ですね。先日の天皇賞春ではクロワデュノールが距離を強さで克服しましたが・・・。もし一雨あったら、そんなことを考えるとかなり予想は難しいですねダッシュ

 

 

 さて、今日の勝負レースメラメラは2レースですビックリマーク ”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めたのは阪神11RGⅢ平安S、11番タイトニットです。器用さがない馬ではありますが、前走中団からリズムよく運ぶと最後は外から見事に差し切って見せました。今日のように馬場が湿っているのもこの馬にとってはプラス、前が流れそうなメンバーですから馬群で揉まれず中団で我慢できれば弾けてくれるのではないかと期待しますウインク

 

☆京都10R シドニートロフィー 芝2000m

馬連2点勝負 15-6 15-3

(予想)ここは15番タガノアビーが本命です。前走はスタートから勢いがつかず後方からの競馬に。距離短縮が裏目に出た形です。ここは距離を戻して巻き返しを期待します。相手には人気になっていますが6番リンクスティップを一番手で推奨です。本当はこちらが本命でもと思っていたのですが、切れるというよりはよい脚を長く使えるイメージですので京都の内回りはマイナスと見ました。3番アラベラは、前走休養明けでスタートから流れに乗れませんでした。力はここでも通用すると思いますし、父ロードカナロア産駒は、このコースの連帯率・3着内率は高く、一度使われて前進必至と見ます。血統的にはキタサンブラック産駒が相性抜群のコースですので、リンクスティップではなくキーパフォーマーあたりも怖い気がしまが、ここは絞って馬連2点で勝負です。

 

☆京都11R GⅢ平安S ダート1900m

3連複2頭軸流し 11・14ー3・5・9・12・16

(予想)ここは、うまか馬券の注目馬11番タイトニットと14番ロードクロンヌの3連複2頭軸流しで勝負です。14番のロードクロンヌは前走GⅠの壁には跳ね返されましたが、適距離に戻ってここでは力上位です。血統的にも父リオンディーズはこの条件を得意としていますのでデータ的にも外せません。一方タイトニットは馬場が湿っているのがプラスに働くと見ます。前走は輸送競馬で難しい状況の中で結果を出しました。疲れも心配なさそうですからあとは流れが速くなればこの馬の台頭は十分考えられます。相手は5頭ですが、あえて15番のナルカミを馬券には組み入れませんでした。強いときは本当に強い競馬を見せてくれますが、一方で脆さもある馬です。今回は楽に行けそうではないメンバーですので難しい競馬になりそうです。どの馬にもチャンスがありそうですが、12番サイモンザナドゥあたりが、この馬場を味方に巻き返しを見せてもおかしくないと思っています。

 

 

 明日のオークスに向けて、今日の東京競馬場の芝のレースをしっかりみたいと思います。また、東京9RのカーネーションCにはイクイノックスの全妹イクシードが出走します。前走負けはしましたがインパクトある末脚を見せてくれました。今日どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、そちらも大いに楽しみにしています音譜

 

 昨日は愛馬”ソニックステップ”の出走で一喜一憂、残念ながら力を出し切ることが出来ず昇級初戦は9着えーん それでも今年に入ってすでに4戦目、競走馬ファンドの競走馬の年間平均出走回数がおおよそ4走というデータもある中で本当に頑張ってくれているなとありがたく思うところです!! 

 レース後の西村騎手のコメントからも、1800mはおそらくこれが最後なのかなという感じ。次回は?と色々想像するのも楽しいですね音譜 まずはソニックステップ、西村騎手お疲れ様でした!

 

 

 さて、本日の勝負レースメラメラは、GⅠヴィクトリアマイルに一球入魂、”うまか馬券キラキラ”で狙いを定めるのは6番ラヴァンダです。走る時とそうでない時の落差が激しい印象ですが、東京新聞杯やアイルランドトロフィーのように中団でしっかり我慢できれば最後弾ける脚を見せてくれると思います。3連複の軸という感じまでの信頼は出来ませんが、このオッズであればしっかり馬券に組み込んで配当妙味を期待しますウインク

 

☆東京11R GⅠヴィクトリアマイル 芝1600m

3連複軸1頭流し 12-6・7・8・14・17

(予想)ここは軸は12番エンブロイダリーで仕方がないと考えます。この距離とこの相手で3着圏内からとぶイメージが湧きません。前走のように逃げる展開にはならないでしょうが、前目の位置で我慢させながら最後の直線一気に加速するイメージです。馬体も3歳時よりもたくましく成長しており、東京芝1600mで圧倒的な成績を残しているルメール騎手を信頼です。相手はどこまででも手を広げたくなるようなメンバーです。それでも5頭に絞っていつもの1,000円で勝負します。期待している6番ラヴァンダ以外では、メキメキと力をつけてきている14番のジョスラン、前走福島牝馬S8着と負けて妙味が出た17番パラディレーヌをピックアップしました。特にパラディレーヌは前走スタートで伸び上がってしまいポジションをとれなかったのが誤算でした。決して力負けではありませんのでむしろこれだけ評価を下げるのは美味しすぎると個人的には感じています。マイルの実績はありませんが、タフな競馬になればこの馬にも出番はあるはずです。鞍上の坂井騎手が有力馬の後ろでチャンスをうかがい馬群を割って伸びてきてくれるのではないかと思います。

 

 

 今日もとても良い天気ですね。1日ゆったり競馬を楽しみたいと思いますキラキラ