ようやく出走馬が確定しましたね。御大BT産駒レインボーダリアは回避ですね、過去のローテーションから見ると中山牝馬S組がエライ勝ってますね、8回の競争の内6勝で、3着圏内に13頭!今回も同レース上位馬、オールザットジャズ、マイネイサベル、コスモネモシンあたりが有力のようです。ただアスカトップレディがオープン入りしてから10着→3着→3着、なれてきてそろそろ勝つような気がします。アドマイヤボスくらいの成績では(競争も種牡馬も)引退させられちゃうんだからSS系は厳しいですね。
この4頭中心に考えることになると思います。でわまた明日
今週の3重賞の位置づけとなるとどうでしょう・・・
マイラーズカップ、安田記念へのステップ・出走権取り・ここが目標、と考えられます。マイラーズカップはそれなりの勲章になるレースなので目標にしてくる馬と、次を見据えている馬との見極めが必要です。
フローラステークス、これはこのレースが目標という馬はいないでしょうがオークスへの最終キップと思って参戦してくるのと一叩きのつもりで出てくる出走権のある陣営とではおのずと本気度が違うでしょう。
福島牝馬S、このレースが一番シンプルでしょうか、牝馬の限定戦のオープンからGⅢクラスが一発を狙って出走してきます。
どのレースも思いっきり抜けてる強い馬も、スグに消せるいらない馬も少ないレースのように思えます。手広く慎重なアプローチが良さそうです。
形がイメージできたら血統的に考察していきます。
ゴールドシップとワールドエース、皐月賞は2馬身1/2差でしたがコース取りからいってもっと実質もっと差は無かったと見るべきでしょう。血統を改めて見てみますと、ゴールドシップは言わずと知れたステイゴールド×メジロマックイーンの三冠血統、さらに精しく見ると父母父が重厚なドイツ血統ディクタス(サッカーボーイ、スクラムダイナ、ムービースター)、父母と母母にはノーザンダンサーの5×5、プリンスリーギフトの5×5のクロス。
ステイゴールドのタフ、SSの切れ味、ディクタスの重厚さ、マックイーンのスタミナにプリンスリーギフトの軽快さを集めた傑作異系交配です。なにしろマックイーンはトウルビヨン(ヘロデ)系、ネアルコやミスプロなど現在殆んど(言い過ぎかなぁ)のサラブレッドを占めるエクリプス系ですらないんだから。
一方ワールドエースは言わずと知れたこちらは三冠馬ディープの仔、母父はアカテナンゴ、こちらも重厚なドイツ血統で前にも書いたかも知れませんがブランドフォード系、最大大勢力ネアルコ系やライバルネイティブダンサー(ミスプロ)系の3代父ファラリスのさらに10代くらい前に枝分かれした遠~~い血統です。でもハイペリオンの5×5を持っていてJCを勝ったランドなんかも出しています。また父母と母母にはノーザンダンサーの4×5のクロスもあります。なんか並べてみると両馬ともに濃くなりすぎた血を異系の血を導入することで薄めて同時に頑健さやスタミナを強化した傑作配合ですね。ハイペリオンとかプリンスリーギフトなんか出てくるとトウショウボーイみたいですね、ナスルーラがノーザンダンサーに変わってるけど(無理あるんじゃないか?)トウショウボーイのダービーは確か2着、テンポイントは、ん~7着勝ったのはクライムカイザー、なんと日本のクラシック唯一勝ってるマッチェム(マンノーウォー)系、今年のダービーは超マイナーな血脈をもった馬が一生一度のパフォーマンスで両頭を破ると見ました。(そんな馬の心当たりはいまのところありません)
次開催も特別登録馬が多いでスネー。
ゴールドシップやられましたぁ、3着付け3連単買い足しなんかするんじゃなかった~より悔しいです!
それにしても4コーナーのイン付きはびっくり、あれココ中山?京都・これって・・・そうです一昨年のエリザベス女王杯イン突き強襲?スノーフェアリーかと思いましたよ、柵があったから中山と気付きましたが・・・負け惜しみですがワールドエースはアソコから2馬身2/1差ならダービーはイタダキです。インをあんなに空けなければ私の馬券も的中したと思うんだけど~6-9ワイド460円を500円取れてる?ってまたガミでなくて負けですね・・・ダービーはワールドエース!と思う反面このまま2冠馬という気もしなくはないレースでした。
今日は投資額13600+1200円=14800円、払戻し2300円・・・回収率15.5%、累計回収率は234.5%!
来週は福島牝馬Sとフローラ S、マイラーズカップ、マイラーズカップって読売って付かないの?
でわまた
