ディープとダイワメジャー産駒の5頭ショウナンカンムリ、トーセンホマレボシ、メイショウカドマツ、ベールドインパクト、ニューダイナスティーの5頭が中心で、トーセンホマレボシはジョーダンの弟ということで京都コースでのしぶとさに期待して、5頭、1-2-9-10-11の馬連、3連複のBOX、10点ずつ。

ディープとダイワメジャー産駒がクラシックディスタンスでちょっと苦戦している感じなので京都2200mという中途半端なコース・距離は逆にぴったりなのでは?

タニノシュバリエは前走未勝利京都2200m2.19.3うーん良馬場でかかり過ぎだなぁ、まだアドマイヤバラード阪神2400m重2.32.7、ヴァンセンヌ阪神1800良1.49.1のほうがいいですね、1-2-9-10-11から5、13に3連複各10点。2の単・複も考慮しつつ、ここまで!

新潟大章典はこれまた平坦スピードでクラシックでないような血統の歩がいいのかもダノックスの2頭ダノンスパシーボ=フレンチデピュティ、ダノンバラード=ディープが中心、坂が無く直線が長いコースなら勝ち負けか。

ちょっと重厚すぎるメイショウウズシオ=オペラハウス、スマートギア=マーベラスサンデーあたりも中日新聞杯にに続くローカル重賞が嵌まる感じで3-9-11-12の馬連BOX6点、3連複BOX4点が中心で。

トップーゾンは流行のステイゴールドにアーミジャー→レインボークエスト→レッドゴッド→ナスルーラといかにもこのコース距離にあっていそうです。セイクリッドバレーもタニノギムレットにフジキセキといかにもな血統で一昨年2着、昨年1着、ときてますのでギャンブルの鉄則2度あることは3度ある、柳の下にドジョウはうじゃうじゃ、が正しく3度目の正直は薄~い。で怖い一頭です。人気になりそうなトーセンラーと、キンカメにタマモクロスが入っているヒットザターゲット、1・6・7・8の4頭、先の3-9-11-12から1・6・7・8へ3連複流して24点、以上!!!とやっぱちょっと気になる1-6-8の馬連、3連複(単か?)もBOXで押さえましょう。来てもガミか?

NHKマイルは後ほど!!!!


京都新聞杯はちょっとローカル臭のある裏街道的なメンバーになっていますね。これは!という馬があまりいないのでまぁいらないあかなぁという馬はエキストラエンド、オビーディエンド、ククイナッツレイ、サイレントサタデー、プロフェッサーといったところでしょうか、まだ8頭も残っています。あまりピンときませんがディープ軍団トーセンホマレボシ、ニューダイナスティ、ベールドインパクトがマイナスポイントが少なく買いでしょうか?ダイワメジャーの2騎ショウナンカンムリにメイショウカドマツ、ハーツ産駒のアドマイヤバラードまでって13頭立てで6頭じゃなんだかなぁ~もちっと絞って明日更新します。

NHKマイルに登録馬がいっぱいなので予想は明日以降に・・・展開からいうとハイペースで先行してバテずに1.32秒台でマイルを走れる馬でしょうか、今は雨降ってますけど・・・

本日は血統の基礎。

というわけで血統の基本中の基本は、と僭越ながらネアルコ府中と名乗らせていただいておりますがネアルコ!競走馬としても一流の成績を残したネアルコですが父系の繁栄と言った意味ではサラブレッド全体の7割くらいはネアルコ系なんじゃないかな、ですから”ネアルコ系は○○の傾向がある”といった言い方はあんまり意味がありません。みんなそうなんだからね、ネアルコからは現在主流になっている3つの大きな大きな系統が出ています。

実はこの3つも流れが大きすぎてこういう○○系ってあまり使わない程です。

1、ナスルーラ系、テスコーボーイからサクラバクシンオーもトニービンも実はナスルーラ系、

2、ロイヤルチャージャー系、言わずと知れたSSはロイヤルチャージャー系主流、ブライアンズタイムやシンボリクリエスもここです。今日本では大繁栄!!わが世の春!!血が濃くなりすぎてこのあとが怖い!

3、ニアーティック-ノーザンダンサー系、ニジンスキーに日本ではノーザンテースト、ダンシングブレーブもキングヘイローも。

この超大系統3つに対抗するのがいわゆるミスプロ系、根っ子をたどるとネアルコの祖父ファラリスから分かれたネアルコの従兄弟シックルからの系統、シックル系とはさすがに言いませんがネイティブダンサー系→ミスプロ系としてネアルコ帝国に対等に近い戦いを挑んでいます。キンカメやアフリート、フォーティナイナーもこの系統です。

そしてネアルコの祖父ファラリスの前に3大始祖ダーレーアラビアン-エクリプスの系統を分かれた系統ハイペリオン系やリボー系、スタミナを感じさせてくれたこの辺りの系統も父系としては残っているのでしょうか?というぐらいの感じです。さらにDアラビアン-エクリプス系以外の系統、ゴドルフィンアラビアン-マッチェムの系統、マンノウォーの系統が日本では今はいないと思いますがダービー馬クライムカイザーがこの系統から出ましたね。

3大始祖最後の1頭バイアリーターク-ヘロデの系統、ここからトウルビヨン系として日本ではシンボリルドルフ-トウカイテイオー、メジロ牧場のアサマ-ティターン-マックイーンの3代盾馬、ビゼンニシキ-ダイタクヘリオスと大物多数出ましたが今や父系としては風前の灯火でしょうか・・・かような血統の展開(ものすごく大雑把です)を考えるのにネアルコを基点として、以前・同世代・以後と展開を考えていくと整理しやすいんです。

血統に興味がある人は系統表をじっくりたどっていくと面白いと思います。

あすは予想します

中心視していたわけではないし、特に応援もしていなかったオルフェーブルですが、やはり大敗のショックは一競馬ファンである自分にもまだあります・・・池江調教師も池添Jもまだまだ優等生的な調教や騎乗から外れるとそれを瞬間的に補正する能力はないのかもしれません。

次週は京都新聞杯に新潟大章典、そしてNHKマイルカップの3重賞ですね。京都新聞杯と新潟大章典って距離(2200と2000)もコースも(京都外と新潟外)開催時期も近いので過去の京都新聞杯好走組から狙えるかもしれませんね、具体的には見てないですけど。どちらもバリバリの主流血脈よりやや裏街道臭のする血統がいいかも・・・詳細はまた


ネアルコ府中の重賞予想-2012春の天皇賞


どうしちゃったんでしょうかオルフェーブル、確かに逸走の影響はあると思いましたが、予想した展開としては、当たり前のように勝つ、もの凄い脚で勝つ、もの凄い脚だが間に合わなず脚を余す、かかっていっちゃってやっぱり勝つのかと思わせて最後バテて負けてしまう。といった感じで、実際の”なす術も見せ場も無く凡走”というのは流石に考えられませんでした。堅い馬場云々もあるでしょうがやはり京都は一番向いていないんだと思います。宝塚でもいいけどいっそマイルの重賞でも使って押さえずに思いっきりいかせてみたらどうでしょうか?

馬連しかない時代ならトーセンジョーダンの馬連を目をつぶって総流し、というのも考えられなくも無かったですけどこちらも完敗です。でもジョーダン&岩田Jはナイスファイトでした。


Club-Apatがなんか上手く接続できないんで負け収支のご報告は後からします。