ダイヤモンドS、ケイアイドウソジン・・・絶妙の逃げっちゃあ逃げなんでしょうが、1000-2000mのラップが全部13秒台、13秒台後半が3Fもあるのに誰もケイアイドウソジンの首に鈴をつけにいかないなんて消極的に過ぎます!特に長距離重賞で実績のあるオウケンブルースリ、マイネルキッツ、ビートブラックの騎手の責任は重い!皆後ろから追い込むのが有利と思い込んでたのか?それにしても超スローなんだから気付くでしょ、全く。
ケイアイドウソジンって過去5走、13-13-12-10-14で着差合計6.3秒!普通は買えないよね・・・
気を取り直してフェブラリーSです。今年最初のG1、トランセンドをどう見るかですが・・・多分武豊エスポワ-ルシチーは前にトランセンドを見ての競争で負けたJCDと、逃げてトランセンドを押さえたJBクラシックでのスマートファルコンでの戦訓から”逃げる”と見ました。道中あまり差が大きく渋太いエスポを押さえるため早目にトランセンドがいったとするとエスポも抵抗し前が潰れる展開も考えられなくもない・・・ですがそれでもトランセンドが3着を外すことは無いでしょう、いきなり穴から入りますがトランセンドと追い込み勢スマイルジャック、シルクフォーチュン、テスタマッタ、間違ってトウショウカズン、3-4-10-13-15の3連複BOX!ワンダーアキュートは人気の分トラとエスポを負かしにいかなければならないので難しいと見ました。それにスマートファルコンとトラと差の無い競馬をしたといってもあくまで押さえられているので過大視は禁物、と思います。 あくまで今までは極端な流れになった場合の話し、本線はあくまでトランセンドの頭、万が一トランセンドを負かせるとするならばエスポが上手く差をつけてトラと並ばない展開に持ち込み凌ぐか、グランプリボスが芝マイルG1で2勝しているスピードをダートで開花させて差し切るか、ぐらいしかないのでは?相手は展開の紛れに一瞬の脚のトウショウカズン、ダノンカモンの一発、戸崎の経験と執念でナイキマドリード、3連単フォーメーションで9.13.15-1.9..11.13.14.15-1.11.14、30点、保険で9-11-13-14-15の3連複BOX20点、合計60点!!!トリガミでもいいから当たって欲しいですよね。
スマートファルコンはドバイにいくようですがそもそもAWではトランセンドに敵わないのでは?
おまけに京都11R洛陽Sマイネルクラリティが穴!単複、6-10の馬連、ワイドでもいいかも。
ではまた明日。win5はどうしようかな・・・