いおりはとにかく活字中毒です;;
新聞・本・漫画・雑誌 なんでもいいの。 とにかく一日まったく文書を読まなかったという日はない!
だって、トイレ、おふろ(一人で入るときは、)果ては歯を磨くときでさえ何かしら手にしています。笑
『好きな本』との出会い。あまりにたくさんあって、一冊には絞りきれないんだけれど。今日はこれ。
あれはあたしが小学生か中学生の時
父の本棚から取り出した本
父からは読むことを禁じられていらたんだれけれど。
この本はあたしのその後のもののかんがえ方に大きく影響を与えました。
なんだかんだいったって男性は見目麗しく、一見奥ゆかしく、自分と一緒にいるときだけはいやらしい面を見せる、たおやかな女が好きなんだ。
ということ。←間違った読み方だったんだけれどねー。
最期は彼女は自分の意思をもって自立した女になっていくし。
でも渡辺淳一センセの描く女性って、ほとんどこれですよねー。(彼のミューズは黒木 瞳ですよねー)
この呪縛のような考え方から抜け出すのに、10年はかかりました;;
いまでも女は美しいに限る、とおもっているけれど;
でもそれは美しいくなるように努力している不美人も認めてあげるべき。と思う←尊大な言い方だなあ;;
女性観に一番影響を受けたのはこの本です。