『育児は24時間営業です』
世間は専業主婦で子供をそだてていて、こんなに楽なことはないだろう。
という認識だとおもう。 実際にあたしがそうだったから。
とんでもない。 声を大にしていいたい!
あたしは、うちの姫と24時間一緒にいなければいけない。
朝は泣きながら起きてくる~夜はあたしがそばで寝ていなければいけない。 いまだに何度も起きる
あたしはこの2年間で一晩中ぐっすりと眠ったことはたった一度しかない。
大晦日から熱をだしたときに、だんなさまが、泣き喚く姫と一緒にいてくれた。
お仕事で毎日遅いだんなさま
毎日毎日どこまで纏わりつくこのいきもの。
テレビを見ている間に急いで家事をする。
そのテレビでさえ、『ママー、いっしょ、みる~;;;;;っ』といわれたらそれまでだ。
毎日毎日、
『ああ、死んだら楽になるだろーな』という考えが頭からはなれない。
肉体的にも、精神的にもつらい夕方~夜にかけては、わけもなく姫をどなってしまったりする。
働いていれば、週末はお休み、とか出来るかもしれない。
育児に土日はない。
働いていたら、昼間は社会とのかかわりがもて、かつ子供と離れていることができるから、
帰ってきてからは、体力的には相当つらいかもしれないが、気持ちはこんなにげんなりしながら
子供に向かい合う、ということはしないだろう。
子供の笑顔が、ご褒美だ。だなんて、そんなの欺瞞だ。
ああ、あたしは何がいいたいんだろう。
ああ、どうか専業主婦でも気軽に子供があずけられるようにしてください。
世の中は仕事をしながら子供を育てている人だけじゃないんです。
保育園なんか、とんでもない。 専業主婦なんて何年待ったって入れない。
病気中もあずけられるような施設がうちの区にも出来たらしいが、専業主婦もあずけられるんか??
どーも、この国の少子化政策は働く女の人、が対象になっているものが多い。
あたしは絶対に断言する。
もっと、専業主婦も、時間にゆとりがもてるような育児政策をとってくれたら、
かならず、出生率があがるだろう
こんなに辛い思いをもう一人しなければいけないのか、と考えると
第二子の妊娠を考えてします
本気で育児の辛さをわかっている人政治家が、この国に何人いるんだろう。