ボカロ歌詞かいていきます

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デュフフフフフ
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『明日の午後は雨が降る』と ぽつり
耳鳴り 啓示 そんな何か 『気をつけて』

過程の収束 にわか雨の 標的たちは
誰も知らない これはつまり 未来予知

『明日バスに乗るな』 『事故が起こるから』
最適な温度で 僕は 生きてく

イカサマライフゲイム 雁首(がんくび)揃えたジョーカーは
嗤(わら)う やがて 可能性は消え去った
いつか見た憧憬(しょうけい) 穢(けが)れてく 夢はマガイモノ
嗤(わら)う ひとり 祈れ 導きのままに

『明日のデートには行くな』と ぽつり
陰をさす 寒気 抑え込んで 札を引いた

過程の収束 にわか雨の 標的たちは
何も知らない 僕がそれを 選んだって

誰かが言ってた 『あの子は独りで』
帰りのホームから 足を滑らせ

イカサマライフゲイム 雁首(がんくび)揃えたジョーカーは
嗤(わら)う やがて 感情は消え去った
それでも存在理由など 後で決めるもの
嗤(わら)う ひとり 祈れ 導きのままに

気づいた 代償
答えに 隠れた
さよなら 愛しき日々
戻れないのは 僕だけでいいから

イカサマライフゲイム 雁首(がんくび)揃えたジョーカーは
嗤(わら)う やがて 未来予知は訪れる
最後の通達 いやに明瞭で憎らしげ
『明日 君は』 『どうがんばっちゃっても死にますよ』

イカサマライフゲイム 雁首(がんくび)揃えたジョーカーは
嗤(わら)う 嗤(わら)え ババ抜きじゃ仕方ない
おかえり感情 死ぬ程の不安が愛しくて
嗤(わら)う ひとり 祈れ 導きのままに

明日雨は降るかな



8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と 駄弁 (だべ)っていた


「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた


あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機


バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ
血飛沫の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った
嘘みたいな 陽炎 (かげろう)が「嘘じゃないぞ」って 嗤 (わら)ってる
夏の水色、かき回すような蝉の 音 (ね)に全て 眩 (くら)んだ


目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで
今は何時?


8月14日の午前12時過ぎ位を指す
やけに 煩 (うるさ)い蝉の声覚えていた


でもさぁ、少し不思議だな。
同じ公園で昨日見た夢を思い出した
「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時
周りの人は皆上を見上げ口を開けていた


落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる
劈 (つんざ)く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り
ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる
眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした


何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る。
繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。


こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ。
繰り返した夏の日の向こう。


バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる
血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して
文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら


実によく在る夏の日のこと。
そんな何かがここで終わった。


目を覚ました8月14日のベッドの上
少女はただ
「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた



散弾銃とテレキャスター 言葉の整列、アンハッピー
単身、都会の町並み 撃ち込んだ音、嫌いですか?


声が潰れるまで歌って 何度の時間を棒に振った
やっとのこと手に入れたアンタ 手離す訳にいかないでしょ


「ワンマンライブ大成功!」 頭の中は少女漫画
残弾、既に無くなった 此処で一度引き返そうか


そっと置いた丁度良い都合を 何度も拾い上げてたんだ
みっともない暮らしにもうバイバイ そろそろ迎えが来るのでしょ?


間違い探しばかりふらふら
振り返り方、教えて頂戴よ
足りないものはもう無い、もう無い
そうかい? そうかい、そうかい


言うならそれは、それはラッキー
繰り返しの三十九秒 廻り廻っていたら 見えた、それはハッピー?
納得なんてするはずないわ!
どんだけ音を重ねたって 終わりも始まりもやっては来ないな
つまりつまり意味はないの
どうやらアンタもわかっちゃいないな?


画面の向こう 落ちていった
逆さまのガール、おとなのせかい。


散弾銃とテレキャスター 言葉も無いよなアンラッキー
満身創痍 ゲームオーバー
目に見えて嫌そうな感じですね?


散々躓いたソレは もう一回を諦めた
転がりつつも勘違った そこでアンタが笑ってたんだ


ワンマンライブ大成功 祭りの後のセンチメンタル
満場一致解散だ 此処で一度裏返そうか


声が潰れるまで歌って 何度の時間を棒に振って
やっとのこと手に入れたアンタ ねえ、ご機嫌は如何ですか


良くない夢の続きそわそわ
間違え方を忘れたその末路
なりたいものを頂戴、頂戴
「もう無い。」
そうかい?そうかい?


どうしてそれが、それがハッピー
虚ろ目の午前四時 迷い迷って 辿り着いたそこがハッピー?
こんなに疲れているのになあ
どうしてこれが、これがハッピー
終わりも見えない道に寝そべって
ぐらりぐらり崩れちゃうわ
どうやらアンタの姿が邪魔で


言うならそれは、それはハッピー
繰り返しの三十九秒 廻り廻っていたら 見えた、それはラッキー?
なんだか不思議と報われないなあ
ただ音を重ねたって 終わりも始まりもやっては来ないな
つまりつまり意味は無いよ!
そうだね今すぐ飛び降りよう


画面の向こう 落ちていった
逆さまのガール、おとなのせかい。
それは?