江蘇省の省都・南京は歴史のある古い町です。北京、西安、洛陽とともに中国四大古都の一つに数えられ、明の時代まで10の王朝がここに都を構えました。そして、中華民国臨時政府の首都もここ南京でした。その町に、中国でも由緒ある博物館、南京博物院があります。今日は、ここを紹介しましょう。
江苏省的省会南京市是一座历史古城。和北京、西安、洛阳并称中国的四大古都。在中国古代史上有10个王朝在此建都。中国近代史上,南京也是中国民国临时政府的首都。南京有座很有“故事”的博物馆—南京博物馆。今天我给大家简单介绍下吧。
その前に、南京のことを少し詳しく紹介します。明代に南京には城壁が作られ、今なお中心部に面影を留めています。日本などの協力で、修復作業も進んでいます。これらに囲まれた地域が旧市街で、南京駅前に広がる玄武湖公園は市民のオアシスです。しかし、経済の発展とともに地下鉄も開通、空港は中心部から車で50分もかかるなど、市域は広がる一方です。
之前的博客上给大家也简单介绍过南京。明代的时候,南京城建起了城墙,至今在市中心还能见到城墙的影子。在日本等国的协助下,城墙的复原修缮工作正在推进中。古城墙里面是老城区,南京火车站前大一片区域是玄武湖公园,是市民休闲娱乐的“绿洲”。但是随着经济的发展,地铁的开通,机场在距离市中心50分钟车程的地方,市区面积在不断扩大。
市民ばかりでなく全国からの来訪者が絶えないのが、市の東側にある中国革命の父、孫文のお墓・中山陵です。孫文は、中国では孫中山の名で親しまれ、中山陵はお墓というより、紫金山という山の中腹にある大きな公園という感じです。
除了南京市民之外,全国各地来南京游玩的人络绎不绝。位于市东边的是中国革命之父—孙中山(孙文)的陵墓—中山陵。孙文,在中国被称为孙中山。所以他的陵墓叫做中山陵。中山陵位于紫金山中,宛如是南京市的一个大公园。
この中山陵に向かう途中にあるのが、南京博物院です。1933年に国立中国博物院として建てられました。人文系、自然科学そして工芸という三つの展示館を備えたものでしたが、日中戦争での破壊などもあり、現在のような形を整え、名前も変ったのは1959年になってからです。
南京博物院位于前往中山陵的途中。1933年作为国立中国博物院而建。它由人文、自然科学和工艺三大展馆构成。中日战争时期曾遭到破坏,1959年曾改建,改名直至今日。
約40万点の収蔵品があるといわれています。新石器時代の玉串の飾り物、紀元25ー220年の東漢の時代のものと思われる青銅製で牛の形をしたランプなど、国宝級のものが見られます。 南京には、このほか、太平天国歴史博物館があります。11年間、太平天国の都があっただけのことはあります。
该馆收录了约40万件收藏品。新时期时代的玉珠,东汉时期的青铜牛灯等,都是国家级文物。在南京,除了南京博物院之外,还有太平天国历史博物馆。公元11年,太平天国曾在南京建都。
中国語講師 小凱
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