繁盛したい・・・。

経営者ならば、いや経営者ではなくても、仕事に携わる人ならば、みんなそう思っていることでしょう。


・どうやったら繁盛するのか?
・どうしたら儲かるのか?



逆説的に言えば、繁盛や儲け中心に考えている限り、売り上げが落ちて来たら、また同じことを考えることになります。

何故なら繁盛や儲けに対しての考え方は、自分主体だからです。


経営者ならば、大なり小なり金銭のやり取りに関わります。

全てそうですが、金銭のやり取りは、「価値の交換」なんです。


・お客さまにどんな価値を提供していますか?
・お客さまにその価値は伝わっていますか?・
・お客さまに売っているのは、商品ですか?
・お客さまはその商品を買うと、どんないいことがありますか?
・お客さまは何故あなたの会社・店を選んでいるのですか?


そう、初めに考えることは、お客さまのこと。

そしてあなたの価値をどうやってお客さまに伝えていくか。

その価値を通してお客さまに選んでもらう。

さらにその一連の流れが、お客さまに喜んでもらえることなのか?


これを念頭に置いて取り組むこと。

お客さまの喜びが、結果的に繁盛への道につながります。


「人が喜ぶことを考えて行動すると、結果的に儲かる。その儲けをまた人が喜ぶことを考えて使う。だからまた儲かる。こんな経営をしたいよね。」

最近の僕のツイートです。

けっこうリツイートをいただきました。

<僕のツイッターはコチラからどうぞ>


価値を考えるだけでは、自分主体から脱却できません。

お客さまのことを想像しながら、価値の伝え方を考える。

これが「サイモン流繁盛論」。

アナログでもデジタルでも、考え方は基本的に同じことです。


価値やこだわりの押し付けは、ただの「売り込み」に過ぎません。

いかにお客さまの立場で考え、それを情報発信して、お客さまに選んでいただけるようにするか。

そしてそれをいかに継続していけるか。

これが繁盛し続けていくために最も必要なことだと思うのです。


僕自身は治療院のオーナー経営者です。

治療院も今は、過当競争・価格破壊・飽和状態、そんな業界です。

そんな中で、開院以来6年連続で売上をアップさせ続けています。

他の業種に対しても経営のアドバイス、販促物作成、スタッフ育成などにも携わっています。
(おかげさまで、結果・成果となって表れています)

それはノウハウではなく、「相手のことを考え続けることができるか?」これに尽きると考えています。


このブログは、治療院関係者をはじめ、美容院・理容院・サロンオーナー、職人仕事の方など、特に個人経営者の方には参考になると思います。

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