今日も治療していて面白い会話をしました。

その相手は「門倉学」クン。

舞台俳優の超ナイスガイです。

彼のブログはコチラ→「門倉学」


この男、かなり面白い男です。

治療院がヒマな時は、ついつい話が長くなってしまう。
(もちろん、手は動いていますよ!)

一本、スジが通っているというか、僕との共通点もあったりして。

今、彼は来月末の舞台公演に向けて、稽古の真っ最中。

やっぱりいろんな所に、ガタが来るみたいです。
精神的にも、キツくなってくるらしい。


今日は会話の中で
「ある時期は、量をこなすことも大切だよね」
みたいな話をしました。

器用だと、ついその辺りを疎かにしがちですから。


そうそう、共通点。
舞台も治療も、その場の「一発勝負」です。

そして見ているお客さん、僕なら患者さんが目の前にいます。
満足させるのは、ある意味当たり前。
その上で、何を感じてもらえるのか?
こんなことが、とっても大切なんではないかと思います。


来月の舞台、見に行きます。
今からとっても楽しみです。