微笑って、笑って、ふと絶望する | 螢夜楼

螢夜楼

___________________________________________________________________________________________________________________________



何時の日かは忘れ去られ過ぎ去ってゆく日々に。



































少しだけ僕の記憶に残るように。________



いつも楽しいのは

あなたが笑っているからです


僕はそれを見ているだけで

微笑んでしまいます


あなたの笑顔は

周りのみんなを幸せにしてくれているようで

僕はとても温かな気持ちです



僕の全てを受け入れてくれて

僕の価値をわからせてくれました


必要ないものなんて無いって

価値のないひとなんていないって

僕に教えてくれました



でも

時々思うんです


あなたがいない日々を



今は離れていても

あなたが帰ってくるとわかっているけれど

いつか僕はあなたの側を離れなければいけないのでしょう



僕だって

ずっと甘えているわけにはいきません


そう思って過ごしてきたけれど

結局離れていないのです



だから

いつか僕のもとを

あなたが去って行く日を

僕はずっと怯えています




.