2年ぶりにブログを開いた。
2年前に決意を固め、社会に飛び込む前の自分が、記した文章があった。
今の自分にはとてもプレッシャーだ。
"幼少期の自分"から変わらず、真っ直ぐに生きようとしていた過去の自分が、
今の自分に何かを訴えているような感覚だ。
なぜ、今になって再びこのブログを開き、書き足していこうと思ったのか。
それはこの2年間の様々な経験を通して、これからの自分が、より変化しそうな予感がしたからだ。
根拠はまだ、言葉にきちんとできない。
だからこそ、発信していくことを通して、整理していくという目的と、
自身の変化の記録を残していく目的のために、
再び書き始めていこうと思う。
簡単に振り返るだけでも、この2年間はとても濃いものだった。
社会人1年目
-クリアソンでの社会人サッカーと、リクルートでの仕事の両立になかなか適応できず、9月ごろに盲腸で入院。
(自分で救急車をはじめて呼んだ。恥ずかしさ以上に体の異常を感じたのは初めての経験だった。)
-11月 関東社会人サッカーリーグ1部に昇格決定。
社会人2年目
-仕事でできることが増え、価値貢献を実感。
-サッカーで怪我に苦悩する ※社会人サッカー選手にとっての怪我の辛さを実感
-クリアソン退団、サッカー引退
-コロナ
-リクルート退職、転職
-身近な大事な人の苦悩
-モラトリアム期間
-人生初の孤独
-転職先を退職
-心身不安定な状態になる
-8月から個人事業主の予定
メタ認知が弱い自分を認識しながら、決断し、違う環境に飛び込んだり、
様々な本や人から学びを得て、思考・整理する中で、
徐々に正しく自分の理解し、認められるようになった。
特に、この半年間の経験が強烈だった。気づいたことは、大きく2つだ。
・自身の強み=弱み=力。だからありのままの自分を認め、理解し、受け入れ、
その"自分という力"をどのように生かすのか、使うのかを、問われている。
・この世界全てが虚構。誰かが勝手に意味付けしたもの。そもそも人生には何も意味がない。
正解もない。何をやってもいい。全て自分自身に委ねられている。
ずっとたくさんの違和感があった。日々過ごしていく中で、”誰のために””何のために”
そんな疑問を抱く瞬間がたくさんあった。しがらみの多さに疑問を抱きながら、目の前の事象に囚われて、
そんな疑問さえ無視して過ごしてきた。
器用ではなく、思考の整理も得意ではない自分にとっては、ずっとモヤモヤを感じて過ごす時間。
本来は、もっとシンプルな世の中なんじゃないか、そんなことは漠然と思っていた。
自分は”失敗”だなんて思ったことはない。
なぜなら重要な気づきをたくさん得ている。そして、これからその気づきのおかけで、自分らしく生きられると
実感している。
ただ、一般的に見たときに、この状況は失敗なんだろう。
それでも、決断し、挑戦し、学びがあり、次の自分に行かせれば、それの方が良いなと、
今回の経験で、確信した。
大手企業を去り、ベンチャー企業を短期離職し、心身が一度良くない状況になったとき、
ある意味しがらみもない。好きなように、大事だと思うことを大事に生きていける。
『生き方の土台の上に働き方がある』
『ワークライフインテグレーション』
自分がどうしようもない状況になったとき、たくさんの人たちに助けてもらった。
少しだけ自分でも、これまでに、だれかに何か価値を届けられているのだと実感できた。
不器用だけど、ちゃんと真面目に生きていく経験を記していくことで、誰か1人でも参考になればと、
これからはここに書いていこうと思う。
・25歳で個人事業主 (生命保険・損害保険/斡旋事業/コーチング・禅・マインドフルネス・NLP)
・転職エージェントながら、第二新卒の転職活動を真剣に行った経験(結果2ヶ月で退職)
・アスリート×ビジネスマン
・田舎育ちのサッカーバカからの変化
こんな経験が参考になる人たちへ、届くと嬉しい。