先日、玉木宏さんのライブに行った。変な話、玉木宏は本当にこの世に存在するんだなーと、しみじみ思った。なんか不思議だった。

玉木宏さんファンの彼女の付き添いだったんだけど、会場には男は指で数えれるほどしかいなかったな。
恥ずかしながら、実は、僕も彼女の影響でのだめDVDボックスを見続けたから、セリフ大体言えるぐらいのだめマニアに成長。笑
だから楽しかったです。

まあー、熱狂的な女性ファンには少し驚いたけど、好きなものに全力な姿勢って素敵ですよね。ホントに。あれだけ女性を引き付ける玉木宏さんの魅力も素敵。



しかし、何なんだろうか。ああいう所、つまりライブハウスとかでの中年女性の没個性化というか。鼻息荒く人を押し退けて突き進むオバサン、ショーモナク騒ぐファミリーやら、整理番号って何?私達は早く並んだだから前にいれなさいよアナタとスタッフに文句タラタラおばば軍団。

「近頃の若者は… 」とかショーモナイのをよく耳にするけど、よっぽど、ああいう場ではオバサンより若者のほうがちゃんとしてるわ。はふーー(∵)

でも、目立つから目がいくだけで、きっと一部の人達だけかもしれないよね。いや、そうだろう。
一くくりにしちゃいけないよね。若者だってファンキーな状態な人もいるもの。うん。


まあ。そんなこんなで彼女が雪の中を濡れないように玉木宏クリアファイルを大事そうに抱えて帰る姿には、ほほえましくて涙がでそうでごさんした。 指折り数えてたライブ行けて良かったね。

次は、のだめの劇場版の試写会。抽選当たるといいね。


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