keinote.

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気の向くままに

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DIR EN GREY
TOUR 2013 TABULA RASA @ 京都KBSホール

セットリスト

SE 狂骨の鳴り


DIFFERENT SENSE
Unkown.Despair.Lost
輪郭
「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
Bottom of the death valley

-INWARD SCREAM-

THE BLOSSOMING BEELZEBUB
蜜と唾
CONCEIVED SORROW

-INWARD SCREAM-

かすみ
霧と繭
Unraveling
OBSCURE
冷血なりせば

-EN-
獣慾
激しさと、この胸の中で絡みついた灼熱の闇

THE FINAL

整理番号遅かったので後ろのほうでのんびりしてました
ステージ全体を見渡すのは新鮮です
基本目線は京さんに向かってますけどねww

輪郭でずっと鳥肌たってて体温が2℃ぐらい下がったような

BottomとCONCEIVEDは歌詞を変えて歌ってました
CONCEIVEDでは泣いてる人がちらほら

BEELZEBUBの終盤、京さんの黒てるてる坊主発動ww

蜜と唾はいつもの字幕じゃなくてスクリーンに京さんの顔アップ(前にBEELZEBUBでやってたやつ)

最後がTHE FINALなのはわかってたけどなんか物足りない気がします
これで終わり?って思っちゃう

ちょっと時間経ってから書いてるのであんまり覚えてませんw
短いけど終わりですww
この日はサークルの写真展最終日でして、搬出まで時間があったので桜を見にぶらぶらしてきました。

寺町通りのギャラリーを出てバスで東天王町まで。
バス停から徒歩5分少々で大豊神社に到着します。
photo:01

こじんまりとした入口ですが桜のシーズンということもあって人はそこそこいます。
オフシーズンには人気がなさそうです(個人的にはそういう時期に行きたい)。

photo:02

ちょっとした坂を上っていくと…
photo:03

可愛らしいやつらがお出迎え。この神社は唯一、狛犬ならぬ狛鼠がいる神社なんです。

photo:04

そして枝垂れ桜と枝垂れ梅が一緒に咲いているというのも珍しいようです。
梅のほうはけっこう散ってしまっていました。

これが噂の狛鼠。
photo:05

誰がやったか知りませんが花飾りをしています。

出っ歯。
photo:06


大豊神社を出て哲学の道へ。
正直、人が多すぎて一瞬で萎えました。

いかにもな写真を一枚。
photo:07


アイスクリーム。
photo:08


この日着物を着て歩いてる人をけっこう見かけたんですけど、その人たちもアイスを買っていて、なんだかなあとか思ったのでした。

この後銀閣寺に行ったのですが画像はカッット!(いかにも観光地な写真載せても面白くないでしょ)
photo:09


そして写真展の搬出へと向かうのでした。2時間くらいでサッと回りましたが楽しかったです。

おまけ:バス停近くの近未来系タコ焼き屋さん。
photo:10

鎌倉を後にした僕は静岡に向かいました。
ここでの一番の目的は「怪しい少年少女博物館」です。
城ケ崎海岸駅から徒歩15分ほど。

城ケ崎海岸駅近くで撮影した写真が気にいったので載せておきます。
photo:06


こういう旅先の田舎で見る女子高生は大変良いですね。センチメンタルにすらなります。

遠くからでもわかるこの怪しいモニュメント。
photo:01

入口も怪しさ全開。
photo:04


展示物については公式HPを参照してください。写真撮影は可能ですがあまりよく撮れていないので。
管理人の趣味全開ですが、波長が合う人には面白いんじゃないかと。ナンセンスな部分が僕の琴線にふれましたね。夜の小学校もなかなかいかがわしくて良かったです。
入場料は1000円と、ちょっと高め。アクセス悪し。

駅近くでラーメンを食べた後は熱海へ行きます。
熱海のレトロな街並みはすごく好きでした。
熱海駅から商店街を抜け、まずはときわぎへ。老舗和菓子屋さん。後でなんか買おうと思ったけど忘れてました(笑)
photo:03



延命堂に行って元祖・温泉饅頭を食べます。お茶と桜羊羹をサービスしていただきました。しょっぱいお茶と饅頭の相性が抜群でした。

それから福島屋旅館の温泉へ。うーん、ここのお湯は熱すぎた。
50℃近くあったんじゃないだろうか。体が真っ赤になってしまいました。
でもまさに昭和の浴場といった廃れた雰囲気が楽しめます。

それからまた歩いて、歩き疲れたのでくろんぼという喫茶店に入りました。
マスター(おばちゃん)が一人で、席はカウンターのみ。
何も考えずに入ってしまったんですけど、ここ入るのになかなか勇気がいるなあと後から思ったり。
適当にコーヒーを頼んで、おばちゃんと常連さんの会話に耳を傾けること20分。
見知らぬ街の見知らぬ人の会話に人生を感じるひと時でした。
常連の人が帰った後に、僕とおばちゃんだけになったのでなんやかんやと話してましたけど、ああいう人はやっぱり引き出しが多くて、学ぶべきことがありますね。
写真撮らせてもらったので、うまく撮れてたら送りますといってお別れ。

けっこう時間が有り余ってたので裏路地散策を始める。とても坂が多い街なので階段も多く、気になったところを登ってみるとなんか神社らしからぬ神社に出ました。
すると神主さんらしきおじさんに声をかけられて、「あの階段が気になって登ってきたんでしょ?(笑) そういう人多いんだよね(笑)」
その通り(笑)
「古いカメラ持ってるね」とか、いろいろ会話が弾んで、写真撮らせてもらってお別れ。良い出会いでした。

裏路地散策を続けると、なんか廃墟発見。テンションがあがる僕。
廃墟なのかな?おそらく疑似廃墟?わからないけど写真撮りまくりました。
photo:02

photo:05

ふと見つけた疑似廃墟にはテンション上がりますよね。

夕食にアジ丼食べて宿へ。良い日でした。
僕は前記事の聖地巡礼でパシフィコ横浜に行っていますが、その後で鎌倉に行っているので簡単に書いておきます。
鎌倉は良いところでした。

横浜中華街でお昼を食べ、3時ごろに鎌倉駅に到着!
2日連続東京にいた後なのでちょっとした田舎感に癒されつつまずは宿へ。
この日の宿はゲストハウスです。といっても最近オープンしたての場所で、予定では貸切でした。
行ってみると一階に家族が住んでおられ、二階を貸し出しているというスタイル。
現在オープン価格で3000円で、運が良ければこの部屋とベッドルームが貸切です。
photo:01


家の人も親切で良かったです。
荷物を置いてひと息いれたところで、家の人に道を教えてもらって長谷寺へ。

途中、由比ヶ浜駅を通り過ぎる。
photo:03


すれ違ったカメラをさげた外国人さんからニッコリ笑いかけられました。
カメラ持ってるとよくあるんですこういうこと。

長谷寺に到着。参拝料は大人300円。
photo:04

長谷寺で面白いのは、いたる所にこんな地蔵さんがいることですね。
photo:05

慈悲深い顔ですね…(Twitterに「マジキチスマイルだ!」とか言って載せてたのは内緒)
夏には紫陽花が綺麗に咲くことで有名らしいです。
観音様は立派だし、海が見渡せる散策路、弁天様の奉られた洞窟などもあり、神社仏閣の中ではかなり楽しめる部類のスポットだと思うのでお勧めです。

そこからさらに歩いて高徳院(鎌倉大仏)へ。参拝料は大人200円。
鎌倉に来たらこれを見ないわけにはいかないでしょう。
ドーン!
photo:06


ちなみに大仏の中には20円で入ることができ、溶接された跡などが見られます。
哀愁の漂う後ろ姿。
photo:07



大仏様を後にし、長谷駅から江ノ島電鉄に乗り鎌倉駅へ戻ります。

鎌倉駅から小町通りのほうへ。
お目当てはキャラウェイというカレー屋さん。もうカレーの口をしています。
マップを頼りになんとかお店を発見。はい休業日。
またこのパターンかと思いつつ小町通りではんなりいなりを買っていきました。

カレーが食べたい僕が調べた結果、麺屋 波というカレーつけ麺のお店で妥協。
だけどここのつけ麺はめちゃくちゃ美味しかった。
photo:02


特に添えてある鎌倉野菜が美味しい。カレーの中には骨付きの鶏肉が入ってて食べにくそうだなと思ってたら、すごく柔らかくて軟骨までごっそりとれました。
そして麺を食べ終えるとご飯とだし汁が出てきて、残ったカレーでカレー茶漬け。これがまた美味しい。
食べ終わって満足してると最後にアイスが出てくる。これはメニューには書いてなくてサプライズ的で嬉しい。

宿に帰ると宿泊者が一人増えてました。貸切じゃなくて残念だけどこれはこれで楽しい。
30代の宮崎から来た人で、よく鎌倉に来るそうです。
この日は昼間からすごい風で、僕も海の塩で髪の毛ベタベタ。
夜は嵐でした。でもその人嵐の中飲みにいっちゃって、結局僕一人でした。
そう、僕は一人でライブレポートを書いていました。

消灯時間に二人揃って就寝。充実してました。

おまけ:高徳院近くのバス停で寝てた猫さん。近づいたら睨まれました。
photo:08

テーマを見ればわかるように、聖地巡礼です。
なんの聖地巡礼かって、それはタイトルを見ればわかりますよね。
霧彦さんの名台詞です。

m.o.v.eラストライブ(前記事参照)の次の日にちょこっと行ってきました。

キャプチャーと一緒に載せていきます。

風都警察署(東京国立博物館の法隆寺宝物館)
パッと見照井とか刃野が出てきそうな雰囲気。でもよく見るとちゃんと博物館だったのでなんかアレでした。
photo:01

photo:02



風都博物館(国立科学博物館)
photo:03

photo:04



園咲家(東京国立博物館の本館)
加頭こっち見んな。
若菜姫や琉兵衛の歩いた階段です。
photo:05

photo:06



炎上する園咲家(同上)
ちなみに僕は高校の修学旅行でここに来たはずですが全く記憶にありません。しかもちょうどWの放送中だったのに。
photo:07

photo:08



翔太郎が猫の「きのう」を探していた風都ホール(パシフィコ横浜)
翔太郎が猫になり切って猫を探していたのが印象的です。
photo:09

photo:10



本当は探偵事務所にも行きたかったんですけど場所の都合で…
またの機会に。