僕の家族は宇宙人 -5ページ目

カレーパン

母が買ってきたパンの中にカレーパンがあった。







そのカレーパンは円状のものでなくラグビーボールのような形をしていた。



そんなカレーパンを見てとある妄想をしてしまった・・・









「お腹が空いているのかい?なら僕の顔をお食べ」


と言って顔を引きちぎるアンパンマンに対し・・・






「お腹が空いているのかい?なら僕の顔をお食べ」


と言って引きちぎった顔からカレーの具がトロけ出てしまったカレーパンマンの図を思い浮かべてしまって














思わずニヤけてしまったバカがここに一人います_| ̄|○ililil



全国のカレーパンマンのファンの方、ゴメンナサイ・・・_| ̄|○(ヘコヘコ)











そんな自分に
アンパ~ンチ!!!






バイバイキーン☆(キラ~ン)









━追記━



余談なんですが、母は昨日姉から来たメールを見てニヤけてました。


そのメールの内容はと言いますと






姉「母さんの顔を撮った写メ見せたら友達大爆笑してた♪」



・・・



・・・・・



・・・・・・・・(汗)




母ちゃんよ・・・

アンタ一体どんな顔を写メに撮ったんだ?



タイムスリップ

━これは史実を基にしたノンフィクションです━








~母親の場合~


俺 「なあ、母ちゃん・・・」と言うと



母「“母ちゃん”じゃないやろ・・・



  





   母上とお呼び!!」 




俺「・・・・・(汗)」









~父親の場合~




俺「なあ、親父・・・」と言うと



親父「“親父”じゃないやろ・・・









父上と呼べ!!」




俺「_| ̄|○ililil」





うん、












何このバカ夫婦は!!?









我が家は天下泰平の江戸時代かよ・・・_| ̄|○ililil




悲しいことに本当に言いやがるからね。



母と俺~スペシャル編~

これはつい先日の出来事・・・・








母「晩御飯にお弁当買ってくるけど何弁がいい?」


俺「別に何でもいいで」


母「何でもじゃ分からんやろ。」


俺「ん~・・・じゃあ・・・




   




 スペシャルな弁当で(笑)」



母「分かった♪スペシャルな弁当やね♪」











本当に分かっちゃったの!!?





って言うか「スペシャル」というキーワードだけで何が分かったんだ?母ちゃん・・・??

俺が食べたい弁当が本当に分かったのか!?



俺の軽いジョークだって気付けよ!!(汗)

ほら!家族のスキンシップってやつだよ!



母「行って来ま~す♪」



一抹の不安を覚えながら元気よく飛び出す母・・・









~約30分後~









母「ただいま~」


俺「おかえり~。で、何買ってきてくれたん?」


母「はい、コレ♪」


俺「・・・・・・」




俺「なんスか?コレ?(汗)」


母「何ってハンバーグ弁当やん♪」


俺「いや・・・・そうじゃなくてですね・・・ウチの昨日の晩御飯   







  








ハンバーグやったやん!!!(滝汗)」






母「そうだったっけ?」


俺「そうだったんです(汗)」


母「そういえばそうやったね(笑)」


俺「二日連続でハンバーグを食えと?」


母「ほら!スペシャルやからエビフライ付いてるやろ♪」














そこは問題じゃないだろ・・・_| ̄|○ililil






母「いや~、から揚げ弁当にするか迷ったんだけどね♪


俺「むしろそっちが良かったんですけど・・・」


母「プチッ…(怒)

  イチイチうるさいな・・・だいたい






 









スペシャルだけじゃ

何か分からんやろ!!!(鬼怒)」




俺「やっぱ何か分かってなかったんかよ!!(汗)」






という訳で二日連続でハンバーグを食べましたよ・・・_| ̄|○ |||



本当はのり弁スペシャルが食べたかったんです(涙)

もやしラーメン

先日久しぶりに家族4人で昼ごはんを食べに行きました。ラーメン屋に。





俺の姉ちゃんはまったく食べない人種なんですよ。


そのうちブッ倒れるんじゃないの?ってくらいに。





だから要らない分を親父か俺にくれるんです。




姉「なあ、父さん」


親父「何?」


姉「ラーメンの量が多いから、ラーメン取って!」


親父「しょうがないな~」





姉のラーメンの麺を半分くらい取る親父。

「親父、ちょっと取りすぎやろ」って軽くツッコミたくなりましたね。





しかし…




姉「もっと取って!」


親父「え?(汗)」


姉「もっと麺取ってや!」(どーん)


親父「これ以上取ったら麺が無くなるぞ(汗)」


姉「いいでいいで♪」






どばどば・・・



と、さらに麺を取る親父。





いや、もう俺にはもやしラーメンにしか見えないんですけど・・・(汗)





姉「いただきま~す♪」


もやしの下に隠れた麺を探す姉・・・・



姉「・・・・・」




姉「なあ、父さん」


親父「どうした?」



















姉「麺が無いから返して♪」









バカかおのれは!!!






姉ちゃん、気付こうよ・・・_| ̄|○ililil




姉「いただきまーす♪」


親父から麺を返してもらってようやく食べ始める姉。




姉「あ、ケイ。これあげる♪」


俺「チャーシューも食わんのかい!?(驚)」


姉「うん」




まさかチャーシューまで食べないとは・・・

ん?しかしチャーシューの裏に何か付いてるぞ?






俺「・・・・・なあ、姉ちゃん(汗)」


姉「どうしたん?」


俺「チャーシューくれたのは嬉しいんだが






















もやしも一緒に入れるなよ!!!!(滝汗)」





野菜はお呼びじゃねーんだよ。



涙のカレーライス

とある日の朝。









俺が大学に行こうと靴を履いた玄関での出来事





俺「今日授業昼までやから昼ごはん作っといて」


母「今日の天気は晴れみたいやな」


俺「無視はやめてくれます?」


母「え~!?どうしても?」


俺「どうしてもです」










母「ならボンカレー(レトルト)作っとくね♪」










レトルトは

作るって言うの!!?





母「それともククレカレーにする?」(←同じくレトルト)


俺「もっと違う物をお願いします(汗)」


母「じゃあシチュー作っとくね♪」


俺「ファイナルアンサー??」


母「ファイナルアンサー!!」


俺「正解♪」


母「やったぁ♪」



俺「行ってきまーす」


母「行ってらっしゃい」








~その日の午後~








俺「ただいまー」




反応がない・・・・・


どうやら母は仕事で居ないみたいだ





俺「さて、ご飯を食べますか・・・」



この鍋にシチューが入ってるのかな?と蓋を開けてみると




















何じゃコリャ!!?




見た目はビーフシチューなんだが





これカレーやん!!





俺「シチューじゃなかったのかよ…_| ̄|○ililil」




とツッコミつつしっかりと食べましたよ。カレーを。






いや!母には感謝してますよ!昼ごはん作っててくれてたんですから!!


でもね・・・・・

















晩ご飯もカレーて・・・(涙)







俺はカレー大好きキレンジャーかよ・・・・_| ̄|○ililil