母と俺~問題編~
朝の情報番組を見てたんですよ。母ちゃんと。
あの薬○さんと岡○さんの番組ね。個人的には「はなまるカフ○」っていうコーナーが大好きです。
あ、隠すとこ間違えた・・・
その番組の中で問題がだされたんですよ。
「①~③のうち正解はどれでしょう?」的な問題だったんで当然答えを主張したくなるじゃないですか。
というか赤い血が流れてるなら答えないわけにはいかないじゃないですか。
俺&母「③番やな」「②番やね」
俺「意見が分かれましたね」
母「②番でしょ」
俺「いやいや③番だろ」
意見が分かれただけに余計に答えが気になる。
母ちゃんも静かにテレビのほうを見つめている・・・
固唾を呑んで見守る俺。さあ、答えは何番だ!?
アナウンサー「正解は・・・」
うむむ・・・答えを言うのをじらすアナウンサー。
番組的にはオッケーなんだろうが視聴者的にはアンオッケーなんだよ!
早よ答え言いやがれぇ!!
アナウンサー「③番でした!」
俺「おお!!」
ジーザス!!もう今日の運は使い切ったぜ!
俺「ほら母ちゃん!答え③番やったやん!」
母「・・・・・(ボケ~)」
俺「・・・母ちゃん?」
母「え?なに?」
俺「・・・・(汗)
だから問題の答えが③番やった」
母「ああ・・・
全く聞いてなかった」
俺「ええ!!(驚)
なんで聞いてなかってん!?」
母「考え事してた」
俺「うわぁ・・・(汗)」
もうありえねえ・・・普通答えが気になってしょうがない場面だろココ。
問題の答えより大事な考え事ってなによ・・・_| ̄|○
母「で、なに?」
俺「なにって何が??」
母「さっきの問題の答え何やった?」
もうエエっちゅうねん!!!
あんた老人ホームのお婆ちゃんかよ・・・_| ̄|○|||
寒天ダイエット
巷では寒天ブームなるものがあるそうですね。
例えば、わらび餅とか、ところてんなんかも寒天製品です。
何でも食前に食べると腹持ちがよくなるとかインスリンによる糖の脂肪組織への取り込みが減るとかどーたらこーたら・・・
もう一度言いましょうか?
食前に食べるんですよ
ここポイントね。
で、そんな寒天ブームに乗ってか我が家にもやってきましたよ、寒天ブーム。
まさにこれは
ペリー来航
にも似た所業ですな・・・
母親が大量にわらび餅買ってきました(汗)
ツッこむより先に胸焼けしてきましたよ。見てるだけで。
もうアレね、視姦プレーですわ。視姦プレー。
こっちは見たくないってのにわらび餅がこっち見つめてこう言うんです。
「ケイちゃん、私を食べて♪」ってね。
「うっせー、とっとと消えろブス」って言ってやりましたよ。本当にわらび餅に言ったんじゃないですよ?
言ってたら今頃入院 してますよ。
どこかの少年院精神病院に。
まあそんなこんなで寒天ダイエットスタート(強制イベント)
わらび餅を毎日食べ続けました。視姦されるくらいなら喰ってやると言わんばかりに。
でもね、一ヶ月ぐらい続けたんですけどまったく効果が現れないんですよ。
むしろ
太ってきた(滝汗)
もう寒天で痩せられるとか嘘っぱちですよ。海に向かってバカヤローって叫ぶ勢いでしたよ。
まあ仮にも俺は二十歳ですからね。
ストレスだらけの社会で20年も生き抜いてきた俺は我慢しましたよ。世界の中心で寒天を叫ぶのは。
で、冷静に見つめ直してみたんですよ。
わらび餅じゃなく自分自身を。
そして気づきました・・・
食後に寒天を食べていた事実を(鬼汗)
そら痩せないわな・・・_| ̄|○ililil
自己紹介です☆
ブログを始めてもうすぐ二週間・・・
よくよく考えたら俺、自己紹介もせずいきなり家族日記みたいなのやっとるからね。
と言うわけで今日は自己紹介&家族紹介をさせていただきます。
まず俺の名前はケイ。このブログを綴っている者です。
大学二年生の二十歳。自宅から通っていますが通学時間が約二時間。
毎朝6時起きで満員電車でプレスされています。
朝食を食べながら新聞を読むというおじいちゃんみたいな生態の持ち主。
主にこのブログで綴られるであろう母ちゃん。
我が家のリーダー的存在。
たまに「今日の晩ご飯なに?」って聞いたら「ドックフード」とか言っちゃいます。
たまに綴られるであろう姉。
我が家の自己中的存在。
一人暮らしのはずなのによく実家に帰ってくるので本当に一人暮らしをしているのか疑問です。
自称マザコン。イケメン彼氏を飼ってます。
滅多に綴られないであろう親父。
我が家の宇宙人的存在。
口内炎の薬と間違えて水虫の薬を塗っちゃった人。
水虫の薬は苦いそうです。
いつかは綴られる日も来るであろう飼い犬のアスカちゃん。12歳のシーズー犬。メスです。
我が家のマドンナ的存在。
階段を上ってくるくせに降りられないというマヌケ。
親父ラブです。
そんな我が家ではよく野球を観てますね。
しかし親父は阪神ファン、俺と母ちゃんは巨人ファンなので
醜いTVのチャンネル争奪戦が繰り広げられます
アンタらよく結婚できたな・・・と思うこともしばしば。
そんな家族ですがヨロシクっす。
焼きそば
俺「今日の晩ご飯は焼きそばやろ」
母「何で?」
俺「だって冷蔵庫に焼きそばの玉が入ってたし…」
母「ブッブー!残念!」
俺「あれ?違うの?」
母「今日は豪勢に野菜炒めで~す♪」
俺「すまんが母ちゃん、生まれてこの方野菜炒めが豪勢だと思ったことが無い(汗)」
母「何か言った?(笑)」
イカン・・・
母が笑うのは怒りのスイッチが入った合図だ(汗)
俺「いやー、野菜炒めって豪華だよな!!」
母「豪華やな♪」
俺「野菜炒めの具は何ですか♪」
母「もやしです♪」
俺「他には?」
母「・・・もやしかな?」
もやしオンリー!!?
もやし一筋の純愛にもほどがあるぞ母ちゃん・・・(汗)
確かに今、純愛ブームなんだろうけどもやしに惚れ込むなよな。
母「まあ作るから待っとき」
俺「お、おう」
そしてミステリアスな事がうちの食卓で起こりました。
母が作った晩ご飯・・・
大量のもやし入り焼きそば(滝汗)
母ちゃん・・・
結局焼きそばやないかい・・・_| ̄|○ililil
しかも具がもやしだけ(汗)
どれだけもやし好きやねん!
母「いや~、もやしのおかげで二玉で三人分作れた♪」
とか言ってやがるし!
母よ・・・栄養は大丈夫ですか?・・・
ちゃんと鉄分は取れてますか?・・・_| ̄|○ililil
母と俺~金喰い虫編~
俺が子供の頃、四人兄弟でした。いや姉弟かな?
別に血の繋がった兄弟は姉ちゃん一人だけなんですけど、近所に住んでいた親戚の姉弟と一緒に昼間だけ過ごしてました。
その親戚の両親が共働きだったんで、
当時専業主婦だった俺の母が四人まとめて面倒を見ていたんです。
だから俺にとって四人姉弟というわけです。
今は疎遠になってしまったんですけどね。
それを踏まえての今回のお話です。
俺「なあ、母ちゃん。郵便局ってどの辺にあったっけ?」
母「知らんの?」
俺「だって隣町の郵便局しか行ったことないし・・・」
母「ほら、ケイが通ってた幼稚園の近くやん」
俺「そうやったっけ?」
母「そういや幼稚園も私立やったなあ。
公立やったら6000円やったのに私立やから1万4000円もかかったし・・・(遠い目)」
俺「・・・・・(汗)」
母「幼稚園、中学、高校、おまけに大学も私立・・・
唯一小学校の時だけが公立。全くお金がかかってしょうがないわ
この金喰い虫!!!」
む、虫扱いですか・・・(涙)
俺「・・・・俺はカネゴンかよ_| ̄|○ililil」
だが・・・
言い返せねえ・・・(滝汗)
確かに私立ばっかりで俺は相当お金を親にかけてしまった。
一応国立の大学には受かったんだがそれを蹴って今の私立大学にいる俺。
親父、母ちゃん、すまん・・・_| ̄|○ililil
しかし納得のいかないことがある。
俺「でもさあ、別に幼稚園なんか公立でよかったやん」
母「しょうがないがな。親戚の子が私立やのにアンタら姉弟だけ公立ってのはいかないやろ」
母よ・・・
俺と姉ちゃんは仕方が無く私立へと送り込まれたのですか?(汗)_| ̄|○
俺「そ、それにさあ・・・
別に幼稚園なんて行かなくてもいいんやろ?」
母「まあ・・・そうやね」
俺「だったら幼稚園に行かさなくても良かったやんか」
母「だってさあ・・・
他の子が幼稚園や小学校に行ってる間、ケイだけ家に居るのって正直
邪魔やったんだもん(ノ∇≦*)プッ」
こら母上!!!!(涙)
俺「そういう悲しい真実は口には出さないでくれ(涙)
お願いします_| ̄|○ililil」