今年のゴールデンウィークも終わりました。


子ども達は大学生と高校生。
気がつけば、家族みんなで予定を合わせて出掛けることも少なくなりました。

大学生の息子は塾のアルバイトや友人との予定で忙しく、高校生の娘は部活の練習試合や遠征、そして連休明けの模試勉強。
それぞれが自分の世界を持ち、自分のペースで毎日を過ごしています。

子ども達が小さい頃は、ゴールデンウィークといえば家族旅行やお出掛けが恒例でした。

渋滞に巻き込まれながら出掛けたり、お弁当を持って公園へ行ったり、テーマパークではしゃいだり。

当時は毎日慌ただしく、「早く落ち着きたい」と思うこともありましたが、今振り返ると懐かしく、少しさみしくも感じます。

今年の私は、働き方が変わって初めての大型連休でした。
休日出勤もなくなり、久しぶりに“家で過ごす時間”をゆっくり味わえた気がします。

部屋の模様替えをしたり、庭仕事をしたり、家庭菜園の手入れをしたり・・・。

派手なお出掛けはしませんでしたが、暮らしを整えるような穏やかな時間を過ごすことができました。

映画を1回観に行ったくらいで、あとはほとんど家で過ごしていましたが、不思議と充実した連休でした。

子ども達が成長すると、親の役割も少しずつ変わっていくのだと感じます。
手を掛ける毎日から、そっと見守る毎日へ・・・。

今日は子ども達も模試や予定があり、夫も休日出勤なので、家の中はとても静かです。
これから愛犬とゆっくり散歩へ行ってこようと思います。

こんな穏やかな休日の過ごし方も、今の私にはちょうどいいのかもしれないなと感じています。
ゆっくりゆっくり自分を大切に、過ごしていきたいです。