学生の頃から、クルマを教えてくれた今は亡き恩師の言葉を、ハチロクをいじっている時にちょくちょく思い出す。
ここはこうしろ、あそこはこう組め、いろんな言葉が思い出される。
サーキットで走る事は、自分が作ったクルマの発表の場所だといつも思っている。
自分で作って自分で乗る、そして壊れず帰ってくる。
あー、間違ってなかったんだなって思えたら大成功❗️
そんな気持ちを思い出したなぁ。
もうサーキットはやめようと思ってから25年ほど経った今、思い切ってまた挑戦してホントに良かったと思った。
いつまでも、あの人の言葉を思い出しながらクルマを作って走らせてる事、空の上から見てくれているかな。
稲熊さん、俺はまだ走ってるよ😊


