いよいよ
痺れる季節になりました

明日は、東京の選手権予選も準決勝
成立対駒澤1時キックオフ西が丘

宮城では決勝戦
聖和学園対宮城工業
1時半キックオフ

明後日は
駒場対久留米総合
1時キックオフ
西が丘

ベンチ入りを含めると四人が全国に挑戦することになります。

痺れるような時間です

インター杯の
宮城の決勝戦
残り10分からは
見ている方も身体全体が痺れましたね。

あの試合終了のホイッスルは、歓喜を呼び起こします。

もう一番決勝戦
見に行きたいけど

明日は、東京カップ
ベストな試合をしたいと思います

普段着のサッカーが出来れば良いんですが

フォーマルな雰囲気を
家から運んで来てしまうんですよね。

やるのは子供です

大人は、サポートする事です。
1番力を発揮出来る環境を作ってあげて欲しいと思います。

だいたい、選手を見ていると家庭での係わり合い方がわかります。

子供は、親の期待に答えようとしています。
それが過度のストレスやプレッシャーになって、身体の変調を起こしたり、本来の動きが出来なくなります。
知らず知らずに子供の為だと思って、子供にプレッシャーをかけてしまう事があると思います。

だいたい。
そういう、育ち方をすると1番大事な高校年代で伸びませんね。

今回の四人も
金健も
去年の稲垣も

親の距離感が
凄くよかったと
思います

応援には
毎回来ていましたが
サッカーについては
口出ししていませんでした
逆に
能力があったのに
中学、高校になって
消えてしまった選手には
小学生年代の
親の(特に父親)子供への接しかたが、気になりましたね。

良いパフォーマンスが出せる週末になれるようにしたいですね。