各家の屋根にはそれぞれ違う姿のシーサーが.
伝統的な景観、白砂の小道の両側には美しい花が咲き乱れます.
水牛車で島内を巡ることもできます.ちなみにコースを全て水牛が覚えていることに驚きました.
西表島の中でも最もジャングルに近い雰囲気をもつ川「仲間川」をカヌーで下りました。
緑の森はほとんどがマングローブです。
カヌーは初めてでも意外に簡単に乗りこなせます。
ついつい「誰もが~♪」という歌を口ずさんでしまいます。
両岸に広がるマングローブの森。根元には直径15センチのシジミが住んでいるそうです。
最終目的地はここ!天然記念物「サキシマスオウノキ」
根が板のように広がり木を支えています。
横に写っている人間と比べてください。その大きさがわかります!
なんとなく見たことがあるはずです。実は生茶のCMで松嶋奈々子が座って
生茶を飲んでいた木なのです。ただし「あれは合成…本人は来ていない」と
現地の人が悲しそうに言ってましたが。
宿は今日もキャンプです。
昨夜からすさまじい雨!テントが浸水するかというほどの豪雨でした。
というわけで今日は一日テントの中でおとなしくしていました。
こんなときに限ってテントです。
夕方雨があがったので、散歩に出たところ‥なんとイリオモテヤマネコを発見!!
もちろん写真はありません。でも本当です。
各島に渡る場合たいていは石垣島の離島桟橋から船に乗ります。
西表行きの高速船は石垣~西表(上原港)まで2000円です。
高速船内はこんな感じ。「揺れが苦手な人は後ろ!」というのが基本ですが
実際は余り関係ありません。波が高ければそれはそれは実に揺れます。
最後方には甲板にも座席があり風を感じながら乗ることも可能です。
今夜の宿は上原港から来るまで5分ほどの星の砂キャンプ場。
ただ、テントの張り方が分からなくて係の人に聞いてしまいました。
「は?」みたいな顔をされました。
キャンプ場から徒歩1分で誰もが一度はお土産でもらう
”星の形をした砂”で有名なビーチが目の前です。
(もちろんビーチの砂は星や太陽の形をしています)
那覇から14時間の船旅を経て、ついに着きました石垣島!4月だけどやはり暑い。
またしてもレンタカー。こちらも3500円。コンパクトタイプを予約したのですが‥
おじさんに「これでいいでしょ?」といわれました。古いチェイサーです。
ちなみに「返すときは港の駐車場に置いといて」とのこと。さすが石垣島。
島内を1周。どこを走っても美しい海が広がります。
必ずガイドブックに出てくる川平湾に到着。やはり海の美しさはピカイチです。
宿へ向かう途中、ドクターコトー診療所のような、しぶい感じの建物「知花食堂」を発見!
メニューも非常にシンプルです。「みそ汁500円って高いな!」と思いますよね。
実はこちらでは「みそ汁」は具たくさんのみそ汁定食になります。那覇で知りました。
焼きそばを注文。なぜかケチャップとマヨネーズと梅干がのってきました。
肝心の味は‥これが妙に美味しい。
今日の宿は「民宿さくら」個室で2人で3000円。テレビ付!洗濯無料!自炊可能!
かなりの好条件の宿です。来月には各個室にインターネット完備の予定だとか。
本当にお勧めの宿です!
さて、明日はいよいよ西表島に向かいます。