こんにちは。
振り返りの備忘録続きます。
出血が増えた朝、電話してすぐ予約できたので、先生に診てもらいました!
うーん、出血した?って言われました![]()
あ、このレベルは出血って言わないんだな~とちょっと恥ずかしくなりました。
しかし、初めての妊娠で、危険ゾーンがどこなのかわからないので仕方ないよね![]()
先生からはダクチルを処方されました。
そして、この日の内診でさらなる不安になる出来事が・・・・・
胎嚢は大きくなっていたのですが、中身がない。
BT16(5w0d) 7.4mm → BT21(5w5d) 18.7mm
もうちょっとで2㎝だったので、この胎嚢のサイズだと胎芽、卵黄嚢がぼんやりでも何かしら見えているはずのようです。
診察後に採血と注射(プロゲデポー)をすることになって、その時に看護師さんとお話ししました。
私:胎嚢が空っぽなのは大丈夫なのでしょうか・・・?
看護師さん:次回見えない場合は流産の可能性があります。
でも、前回採血した数値は良いので(BT16でhcgが5567になってました)とにかく安静に頑張りましょう。
と言われました。
帰ってから中身が空っぽの卵について、いろいろ調べましたが、「枯死卵」の可能性があるようです。
枯死卵とは、
「妊娠初期に発育の停止した受精卵を枯死卵といいます。
診断としては正確な妊娠週数から妊娠6~7週前後まで観察し胎芽が見えないことを確認する必要があります。
原因は発生学的に弱い受精卵であるとの考えが主流であり受精卵の脆弱性によるものと考えられています。」
正常卵なのに弱い受精卵ってことはあるのかな?
PGT-A検査に出す検体をとったから弱ったのかな?
とか、いろいろ考えさせられました![]()
最後に、参考までに空っぽの胎嚢写真をアップします。
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