こんにちは。
PGT-A 検査を受けるにあたり、カウンセリング(説明)を受ける必要があり、受けてきました。
なんと、マンツーマンでした
しかも、隣の部屋にいる先生とオンラインで。
コロナ感染が増加しているので仕方ないですね

しかし、画面越しのが緊張する笑
そして、カウンセリングから少し空いてしまったので全部思い出せません
カウンセリング受けるまで知らなかった内容だけ細かく書きます

だいたいはネットに情報ありますしね!
PGT-A検査(着床前胚染色体異数性検査)について
・臨床研究の流れ
・検査対象者(反復流産をしている人、胚移植2回以上連続して着床していない人、夫婦のいずれかに染色体異常がある人)
・検査のメリット、デメリット
・検査方法・結果について
・妊娠した場合のこと(12週に報告の義務がある)
私が話の中でなるほどって思ったこと。
①正常卵ができる可能性は38・39歳だと5個に1個しかないこと
(グラフの年齢で言うと、34以下、34歳まで、35~37まで、38・39歳、40歳以上に分けられてました)
→
やっぱ37と38でも大きく違うし、39と40でも大きく違うってことを実感しました。
②自然妊娠での流産の多くの原因
(染色体異常・精子が卵子に2個入ってしまい双子にならない場合)
意外と身近でも流産経験ある人多いけど、染色体異常じゃない場合って、精子が2個入ってしまいうまく双子にならなかったときってことを
初めて知りました。
③検査のデメリットの検査の際に胚盤胞から細胞を採ることによるダメージ
これは、5%くらいだそうです。培養士さんの腕がいいことを祈るしかないですね
④PGT-A の判定結果がDの割合
A:適(最適) 移植に問題を認めない場合
B:適(準) 移植することは可能であるが、解析結果の解釈に若干の困難を伴う場合
C:不適 移植には不適切と考えられる場合
D:判定不能 検体が不適切なため、判定を実施できない場合
→Dになる確率は1〜2%ほどだそうです。
もっと多いと思っていたのでちょっと安心しました。
あとは、Bの場合どうするか、旦那さんと相談ですね。(Bを移植して妊娠した場合は、羊水検査したほうがいいそうです)
⑤なぜ、胚盤胞でしか検査できないのか。精子で先に検査した方がいいのではないか。
(これは完全に個人的な質問で、PGT-Aとあまり関係なかったのですが、ずっと気になってたので)
先生曰く、精子を検査しても、受精するときに同じ状態のものということがなく生まれた時から持っている卵子と比べると(精静脈瘤とかの人じゃなければ)精子は新しく作られているので染色体異常が少ないそうです。
→旦那のほうに原因があるんじゃないって、勝手に期待していた私でしたが
結局39歳の卵子は相当な老化で自分自身に染色体異常がなくても、染色体異常だらけってことですね
⑥卵子を若返らせる、良くする方法ってありますか?
魔法のような薬はないので、それはないです。
はっきり言われました(笑)
→良い卵子を作る!とかって聞きますけど、それって病院の先生からしたら夢物語なんですね。
確かに生まれた時から持っている卵子が若返るなら、みんな不妊に苦しんでないし、閉経まで子供が普通にできそうですよね
以上のことから、
私に課された課題としては、採卵が年齢の割に多くできるので、いかに多くの卵子を採って、胚盤胞を作り検査まで持っていけるかなんだなーって思いました
前の病院では、胚盤胞が10個あったから起きたことですが、4回連続見た目良好胚での移植で陰性はお金もメンタルも相当なダメージでした。
2019年からPGT-A検査あれば出してたのにって思いました。
38歳の時の採卵なので、統計からいくと10個中2個(多くて)しか妊娠可能な胚がなかったんですよね。
残っている5個の胚の中に妊娠できるものがあるかもしれないですけど
融解して検査に出すか悩みます
