こんにちは、Kです。

この日は朝、起きたらめちゃめちゃ左の脇腹が痛くて、立っていると激痛で移動の電車もしんどかったですえーん


 

11時に注射の予約をしていたので、注射のついでに診察してもらおうと思ったら・・・・・


私「おなかが痛すぎて心配なので診察の予約していないのですが、診てもらいたいです」


受付嬢「わかりました」


私「先生は、(今日の外来表を見ながら)〇先生でお願いします」


受付嬢「中待合いでお待ちください」

 

数分後・・・

受付嬢「あの、今の時間〇先生が手術に入っておりまして、■先生しか空いてないんですよ」


■先生とは、私がずっと不審に思っている先生です(笑)


私「・・・・えーと、■先生はちょっと。〇先生に診てもらえる時間は何時ですか?」


受付嬢「ですよね。ちょっと確認しますね」

私の心の声(あーやはり、■先生人気ないんだな・・・受付嬢もですよねって言ったし笑い泣き

 

結局お腹痛いまま、一旦仕事に行き、15時くらいに出直すことにしました。

原因がわからない中、不安でいっぱいでしたえーん

 


そして、再び病院へ

〇先生「とりあえず、状態診ますね」


私「はい、左側だけ痛いです」


お腹押したり、卵巣内を見ながら

〇先生「腹水も溜まってないし、卵巣が腫れているってこともないので大丈夫そうです」


〇先生「痛くなっている原因としては、左の卵巣の方がちょっと上の方にあって、もう少ししたら降りてくるはずなのですが位置のせいで痛みが出ているのかもしれません」

 

私「それならよかったです」


〇先生「卵胞チェックもしますね」


私「はい」


〇先生「22㎜、20㎜、18㎜・・・・・」(と長いので割愛)

 

なんと、1日で6㎜以上育ってた卵胞が!!

昨日見えなかっただけ?

先生が毎回違うので、診る人によって計測方法含め多少なりとも違うんだろうな~って思いました。

 

部屋を移動して

〇先生「だいぶ育ってきましたね~25個ありますね」


私「昨日よりサイズも数もすごく増えていてびっくりしています」

※昨日20個だったので5個増加してましたびっくり


〇先生「注射の相性が良かったのかもしれませんね」


私「なるほど・・・あの、お腹が痛すぎるので問題なければ、採卵日を1日早めたいのですけど大丈夫でしょうか?」


〇先生「予定が大丈夫であれば、十分育っているので問題ないですよ」


私「では、1日早くしてください」


〇先生「今日予定していたHMG注射は今の状況からして、必要なさそうなので、なしにしましょう」

とHMG注射はなしになりました。

実際9日分しか注射打ちませんでした。

 

〇先生「自己注射のオビドレルは打ってもらいたいのだけど、量がな~」


先生が、近くにいた看護師さんに注射の中身の量を確認し

〇先生「入れすぎると卵巣が膨らみすぎる可能性があるので、半分だけ打ってください」


私「わかりました」

 

ここで診察は終わり、この後採卵の説明と手続きへ・・・・続きます右差し