ダンナのこと。 | Today's KIROKU

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毎日の出来事や思うことを言いたい放題言うブログ♪
ただ今妊活真っ最中!

わたしとダンナさん(くま)は付き合って7カ月で結婚しました。

同い年で晩婚。世界の舞台で戦ったり、テレビやラジオ、たくさんのイベントや何年か前急に増えたご当地アイドルのプロデュースなどなど、お互い活躍の場は全く違うけど、一つのことを極めたかったというか、もっともっと上を目指して・・・ってしてるうちにこの年齢になり(30半ば)ニヤニヤ 

二人とも結婚に対して、願望は人並みにあるものの焦ってなく、

この結婚も、
ほぼ毎日くまが泊まったり、たまーにわたしが行ったりで、『もー一緒に住んだらいいやん』てなって、
『それやったら籍もいれたらええやん』

てなって、

『そしたら引っ越しは来月で』

『婚姻届はこの日なら二人とも空いてるな』

って、何のドキドキラブラブもなく、日常のように過ぎ去っていきましたニヤニヤ

わたしが結婚してもいいと思った理由は
直感で『この人の子供が産みたい。育てたい。』
と、思ったから。

身近な人で『この人の子供が産みたいって直感でおもったんよねー』
って言って結婚した人がいるんだけど、その時はそんなことあるんかー?って思てたけど、
あったわ真顔

あるあるだけど、くまも結婚して変わった人種で。
よく働き、めっちゃ働くけど、まー甘えるチーン
ニャンニャン系ではなくて、例えば出来ることをできんて言ったり、洗濯機まわすのとかね。
カップラーメンもわたしに作らせたりね。
でけへんのやってゲロー きも。笑

ちなみにくま独り暮らし歴14年

きもっっっねー

そーすると、女はどんどん強くなっていくわけで真顔

そしてくまは幼少時代育児放棄されじいちゃんばあちゃんに育てられました。
父はそんな母とは離婚し、くまのことを常に気にかけ、一緒に住もうとは言っていたものの、父の再婚相手との間に出来た子供とくまを義母はあからさまに差をつけ、(くまだけ冷めた焼きうどんで父義母子供は鍋を囲むこともあったとか。)のけ者にしていたのが嫌すぎて18歳で家を出るまでじいちゃんばあちゃんと暮らしてました。

その経験からか、くまはどうでもいいとこで被害妄想が強く、
ひねくれるとこがあります。

そして、戦いまくって頭も相当パンチくらってんのかパンチドランカーって言うんですか?
すごい忘れるんです。
もはや一秒前は昔のように笑い泣きそして、
『忘れたの?』
『前も言ったよ?』

ここから当然、言った言ってないの戦いが始まり、そーするとちょっと頭いい大学出てるプライドか知らんけど絶対に折れることはなく、なんなら怒り出すか拗ねるか・・・笑い泣き

めんどくさい。
非常にめんどくさい。

ただ、わたしもパンチドランカー疑惑と幼少時代の心の傷的なことがあって、
それ出したらあかんと自分に言い聞かせてるからだいたい折れるパターンショボーン

あー、くそ、気に入らねえムキー

だけどくまは、ほんとにおもしろい人やから爆笑することも毎日あって爆笑

恋人だったときのような好きではないけど、大事だとは思ってますウインク
まさにパートナーって感じ。

おもしろい・めっちゃ働く・強い

これが、わたしがくまに対して思う良いところおねがい

そして、あかんと思うところが

人を助けるのは、できるならやりたくない。

大事の時は率先してやるだろうけど、

例えば、わたしが退院してから、歩くのが精一杯の状況での洗い物や洗濯。

『頭が痛い』と言えば、『いつも言うてるやん』

そうです。くまには思いやりってもんが欠けてるんすよ。
だけどこれは恐らく教えてもらわなかったからわからないんやと私は思ってるんですねー。

だからそこも責めれず・・・ショボーンショボーン

わからんよ?ただの性格かもしれへんしグラサン

そんなくまのことをふまえて・・・
次回は子供のことを書きますUMAくん