今日2回目の投稿で、連続で今更感ある作品ですいません…
この作品ですが、すごく良かったです。
吃音症の女子高生、志乃ちゃんが私にそっくりで。
どうも重ね合わせてしまいました。
私は吃音症というわけではないですが、「ああ、これ、よく分かる。ようだよね、そうなっちゃうよね。辛いよね。」ってなるシーンが多々ありました。
私だけではなくて、かなり多くの人があるんじゃないかと思うんですが、「人と違う」と思うことありませんか?いわゆるコンプレックスってやつです。
いや、きっとみんな何かしらあるはずです。
志乃ちゃんの最後の言葉はそんな人たちに深く刺さると思います。
この作品は見てて辛いけれど、見終わった後は何だか見る前よりも少しだけ何かが変わった気がする。そんな作品です。
こういう映画が何かしらの「人と違う」を持っている全ての人に届きますように
ただ、ちょっと志乃ちゃんの歌があんまり上手くないのが気になります。
評価 ★★★★☆