kei-blog

kei-blog

20歳。
普段は、不動産営業をしています。
来年、9月に海外大へ行くべく
貯金と英語を頑張っていますが、なかなか上手くいかない怠け者です。
どうぞゆるーく見て頂けるとありがたいです

Amebaでブログを始めよう!

近頃の自分はどうも満たされていなくて、

 

何をしても

 

あれ。俺、何が楽しくて何が悲しんだろう。

そう思っていた。

 

けれど、最近気づいたことがあって

 

それは自分の幸せだなって思うことは

 

自分自身の欲望を満たすものでなく=(高級品や世間体など)

 

誰かが喜んでくれることなんだなって。

 

ありきたりだけど、

 

今までの自分を振り返ってもそうだなって思う。

 

 

 

高校三年の時

 

自分は、世界史や政治経済が好きで授業中も授業を聞かず

 

資料集を読んでいたのだが

 

それを読んでいるうちにますます過去から現在にまでのぼる

 

人種差別や、生まれながらに自分と同じ年齢の子でも

 

権利や選択すら与えられていない事にとてもやるせなさを感じた

 

だから、外務省に入り貧しい国で少しでも制度であったり

 

人種差別を減らしたいと思い受験勉強を自分なりに必死に

 

頑張れた。

 

ただ、結果は志望校には届かず浪人する流れとなったのだが

 

そこで、またある分岐点を迎える。

 

 

 

浪人時、アルバイトでコワーキングスペースたる場所で

 

働いていたのだが、

 

いつしか自分は起業したい!と思うようになった。

 

その運びはかなり長いので今回は割愛させていただくのだが

 

ここからというものの

 

自分はいつしか

 

誰かのために頑張るだったのが

 

自分の欲の為に頑張るに変わっていた。

 

それは人間だから当然私利私欲はあって当然だけれど

 

そこに対しての幸福度はあまり高くないのではないかと

 

思い始めた。

 

上記で挙げた

 

”誰かのために何かしてあげる事”

 

”自分の為に何か達成する事”も

 

いずれも達成出来ていないけれど

 

その過程すら

 

自分の為でなく、他人のため、身近な家族、友人、恋人のために

 

頑張る事はそこまで苦でなくても

 

自分の為だけに頑張る事はこんなにも難しいのかと

 

改めて感じた。

 

だからと言って今やっていることを今すぐ全て変えるわけでは

 

ないけれど、

 

少しでも、誰かの為に繋がるような行動にコネクトして行ければ

 

自分にとっても頑張る所以になるのではないかと思う。

 

 

 

 

 

 

ふと、夜中にタバコをふかしながら空を見上げる。

 

すると、少しの星と暗い夜空が広がっている。

 

ちょっと横に目をやるとさ、高いビルにわずかな明かりがある。

 

ああ、こんな時間も働いて

 

家族の為とか、友達と遊ぶためとか、恋人にいいご飯を食べさせてやるためとか或いは自分のためとか。

 

それはわかんないけど、

 

今日も地球はこうして24時間回っているんだなと感じる。

 

自分はこの世界にとってどんな存在なんだろうなって。

 

 

考えても答えなんてないけどね。

 

そうしてると今日も始まっていく。

 

今日はどんな一日になるんだろう。

 

 

僕の人生において、間違いなく影響高いYouTubeの動画の一つ。

 

格闘家の魔裟斗さんの、格闘家人生ダイジェストです!

 

動画の中にもある、

 

”逃げたいけど、一番辛い道を行くのが一番成功の近道”

 

僕は、辛い時何度もこの言葉を思い出して助けられました。

 

受験時代、よくみていましたが

 

今の頑張るベクトルが変わっても、

 

努力するという部分では変わらないなとつくづくこの言葉には考えられます。

 

勿論、短距離で成功するに越したことはないのですが

 

僕のような凡人にとってはこの言葉は真理だなと思うことが多々あります。

 

是非、一度人生についてつまづいたとき視聴してみて欲しいです。

 

 

今、コンビニであるネパール人店員さんとちょっとお話をしたんだけど、

 

なんか本当に凄いなってつくづく思った。

 

その方は27歳で大学4回らしいけど、

 

当然学費は自分で働いたお金で払って、尚且つ毎月2、3万親に送ってるって。

 

自分のやりたいこと、進みたい道へ進めせてくれた親御さんは勿論寛大だし、

 

良識がある方なんだなって思うけど

 

ちゃんと、自分の進みたい道を選択させてもらった暁に自分だけでなく

 

親孝行してるって

 

いや、凄いや。

 

俺は、自分のやりたいことですら胸張ってできてるかって言われれば顔をあげれないのに。

 

まだ、周りのため。

 

親のため。

 

もっと言えば知らない人のため。

 

そんな余裕なんて1ミリもないけど

 

まずは、自分のことを精一杯頑張って

 

いつかちょっと余裕ができたら人のために何かできるようになりたいな。

 

今日もがんばろっと。

今日は、2020/09/19。

 

いやあ、マジで早いっす時が経つの。

 

って話。

 
僕は、今年の8月に20歳になったわけなんですが
 
ああ、あれから一ヶ月ちょいかって思うと大して経っているようには感じない。
 
でも。
 
コロナが本格的に日本で伝染し出してもう半年も経ったと思うと
 
なんか、不思議な気持ちになる。
 
あれ、おれこのまま人生ころっと終わっちゃう?
 
ってさ。
 
だから、改めて
 
もっと1日を大切に。
 
常に何かに対して一日千秋の気持ちがないとね。 秋だけに。
 
良い秋にしましょう✌️
 
 

”ミスチル”

基本、誰もが一度は聞いたことがあるとは言っても過言ではないだろう日本の最強バンド

 

 

 

今回はそんな日本のモンスターバンド

 

言われるミスチルについてのちょっとした概要と私の見解を綴らせて貰います!

 

[Mr.Children]

<メンバー>

桜井和寿(ボーカル・ギター)

田原健一(ギター・コーラス)

中川敬輔(ベース・コーラス)

鈴木英哉(ドラムス・コーラス)

 

で、経歴や彼らの生い立ちなど知っている限り書こうと思ったのですが

 

それらは、他のサイトやホームページにも山ほど載っているので

 

今回は、オリジナリティを求めたいので私の見解をざっーーーーと綴っていきたいと思います。

(私利私欲が強くてすみません笑)

 

 

○僕がミスチルにハマった時期と理由

 

まず、僕がミスチルにハマった時期

 

それは18歳の5月です。

 

いきなり、かなりピンポイントなのですが

 

これには一応理由があります笑

 

結論から言うと、失恋したときに最もはまりました。

 

ミスチルを初めて知ったのは、確か小学4年生くらいの時

 

”しるし”や、”HANABI”で知った記憶があります。

 

そこから、時が経つこと数年

 

高校三年の時、僕の親友であるR君からミスチルを勧められ本格的に聴くようになりました。

 

そして、有名どころから聴いてゆきハマって行ったのですが

 

最も先ほど記した通り失恋した高校卒業後の4月からその年の冬ごろまで失恋の曲にどっぷりハマりました。

 

というわけで今回は、僕がお勧めする

 

失恋したら聴いてほしいミスチルの曲を紹介してゆきます。

 

1、渇いたkiss

 

さあ、紹介してゆくぞ!ってことで改めて久しぶりに聴いたのですが

 

いや、泣けますね。笑

 

ほんとによくできた曲だなと大変おこがましいですが思います。

 

まず、この曲は冒頭の”生温い空気がベットに〜”

 

から男女の重たい空気が二人の愛の巣であったベットから流れていることがわかります。

 

そして、二人はもう愛していなく別れの言葉を口に出す前に乾いたキスで口を塞いでしまうという

 

情景描写が描かれています。

 

勿論。まずは一度聴いて欲しいのですが

 

僕がこの曲を凄いなと思ったのは、

 

失恋後の男の心情を生々しく綺麗に詩われていないところです。

 

2番の歌詞にはこうあります。

 

ある日君が眠りにつく時、僕の言葉を思い出せばいい。

そして、自分を責めて途方に暮れて切ない夢を見ればいい。

とりあえず僕はいつも通り駆け足で地下鉄に乗り込む。

何もなかった顔で何処吹く風、こんなにも自分を俯瞰で見れる性格を少し呪うんだ

 

どうですか。笑

 

もう、僕は失恋真っ只中の時

 

この歌詞を何回聴いては歌詞を見て泣いてを繰り返したか分かりません笑

 

勿論、一概には言えないですが

 

男って別れてから後悔するケースが多いですよね笑

 

自分ももろそうでした。

 

付き合ってた時は、もう別れたい別れたいって何度思って言ったか分からないのに

 

実際別れると、とんでもなくその存在が大きかったことに気付きます。

 

ああ、後の祭りだって。

 

きっと、当たり前の存在に思えちゃうんでしょうね。

 

でも、離れた時にはもう遅くて

 

でも、自分だけ未練があることが悔しくてあたかも俺は全然元気だけど?

 

そんな気持ちで居たいんでしょうね笑

 

僕も、何度あの時別れたことを後悔して

 

ごめんなさいって戻ってくることを期待していたか笑(今思うととんでもなくイタイ奴です笑)

 

桜井さんは、この

 

男のみっとなくて

 

自覚しているのに、なかなか前を向けない性格を本当にうまく表現してくれています。

 

失恋した、男性一度聴いてみて欲しいです。

 

ちょっと長くなってしまったので、ミスチルの失恋曲についてはシリーズ化しようと思います笑

 

ここまで、読んでくださった方

 

本当に心からありがとうございます!

 

どうぞ、今後とも一読よろしくおねがいします😊

 

 

 

 

それは、夜中の二時のことだった。

”1year! わーい”

そのとき僕は、心臓が破裂しそうだった。

 

丁度今から3週間前ほど前の話。

 

僕はそのとき、自分の家に友だちが泊まりにきており酒も回っていい気分を過ごしていた。

 

そして、

 

友)そろそろ寝るか。

 

俺)そうだな。

 

そんなやり取りをしながら丁度起きるアラームを設定して、

 

一応インスタのストーリーを確認した。

 

すると、

 

元カノが久しぶりにストーリーを更新していた。

 

僕は、その瞬間

 

うわっ。どうしよ。みよっかな

 

そんな感情に襲われた。

 

そして僕は友達に先に見てもらう事にした。(友人は彼女の事について、当然幾度と僕から話を聞いている)

 

そして、友人が僕の携帯を見た瞬間、

 

うわっ、これはお前に見せれねえ。

 

そう僕に言い放った。

 

僕は、理解できず

 

 
友達から携帯を奪い画面を見た。
 
すると、
 
”1year! わーい”
 
画面に映っていたのは、元カノと現在の彼氏であろう男性とのツーショット写真にこの文字だった。
 
冒頭で述べていなかったが、
 
僕は、この元カノと
 
2年間付き合って、
別れるときには、もう他の人とは当分恋愛はしないかな。と言ってくれて
結婚もしようねなんて言って毎日一緒に居た。
 
そう、自分で書いてても今思うと重すぎて笑ってしまうが、
 
あのときはそのくらい未練があって本当に忘れられなかった。
 
 
 
でも、現実は180°違った。
 
勿論、彼女がまだ自分を好きで居てくれてるなんてほぼないと分かってた。
ましてや、またつきあえるなんて当然。
 
でも、それでも
 
ちょっとは、いや出来れば今でも他の人と付き合う事はなくてくれって。心のどこかで思っていた。
 
でも、やっぱり現実は違った。
 
それ以来、体の関係はあっても誰かと付き合う事に抵抗を感じてしまい
 
付き合う事に自然と向き合う事から遠ざかっている。
 
 
 
 
でも、そろそろ前向かないとな。
 
 
 
 
 
 
 

どうも、おひさしぶりです!

って言われてもお前誰だよ。って思いますよね笑

まだ、3投稿したことがないのにあたかも有名ブロガーの復帰のような始まりですみませんショボーン

 

でも、書こう書こうって思ってたのですが

 

書いては消して。また、書いては消して。。。。

 

を繰り返していたらここまで先延ばしにしてしまいましたアセアセ

 

でも!!!!!!!!

今日から再開して、

僕のろくでもない人生ダイアリーを出来るだけ綴っていこうと思います。

 

 

なので、またみなさん読んでくれるととても嬉しいですウインク

 

どうぞ、またよろしくお願いします照れ

 

うわ、生きてる

 

今日目が覚めるとこの感覚に陥った。

 

明確とは言えないが、かなり夢にしては覚えている。

 

僕は、昨日紛れもなく死んだ。夢の中で。

 

友人であろう人間と、なぜか自分は落ちたらその下は20メートル以上ある距離から

 

海に落ちるので死を待っている道を歩いていて

 

あっけなく落ちたのだ。

 

そして、必死に水面から顔を出そうとするのだがその努力も虚しく

 

死んだ。

 

そして、今の感情として面白いのが

 

死んでいるのに記憶があるという事だ。

 

今回の自分の場合、死んだ後

 

キリスト教のような考えの天国に行く訳でもなく、仏教のように輪廻転生する訳でもなかった。

 

この現世を上から眺めている感じだったのだ。

 

知り合いが悲しそうに泣いている姿を、上から大丈夫だぞと話しかけているのだ。

 

果たして、本当の現実では死んだらどのようになるかは僕には分からないが

 

もしかすると、故人も上から見守っているよという考えは正しいのかもしれない。

 

 

 

 

 

人生はネタだ!

 

この言葉は、僕の一番の友人であり、かつ一番尊敬できる彼からもらった言葉です。

 

人生はネタ?

 

ネタ? 

 

何言うてん、。

 

僕は初めて彼からこの言葉を聞いた高校三年のとき、そう思いました。

 

そして、それから約2年が経った今。

 

やっと少しだけ意味が分かった気がします。

 

当時の僕は、いわゆる安定したレールというか、一種の日本社会の見えない線路にとても縛られていて

 

それを進むのがきっと人生の正解であると思っていました。

 

つまり、回りくどい言い方をしましたが

 

端的に、”いい大学を出て、いい企業に就職して、美人な奥さんと結婚して、武蔵小杉あたりで家族と住む”のが

 

理想の人生と思っていました。

 

勿論、今も武蔵小杉のタワマンで住めるなら住みたいとは思いますよ笑

 

ただ、優先順位が圧倒的に変わりました。

 

何が変わったかというと

 

時間の価値観です。

 

これが何を意味しているかと言いますと

 

 

<約2年前の僕>

・大学受験を乗り切って、大学ではたくさんインターンをして、いい企業に入って仕事を誰よりも頑張って

 よいポジションをいずれ取る!

→それが、自分の人生にとって幸せ!

 勉強し続け、誰よりも頑張る事は100パーセント正しい!

 人生の正解はこれだ!

          ⇔

<現在の僕>

・正直、人生は思いのほかそこまで大それたものではない。

→自分のペースで、自分の選択で人生は進めているのなら失敗してもいいのでは?

・人生において最も大切にする事が相手からどう思われようでなく

 ”自分がその選択に後悔しないか”に変わった。

・自分自身がフリーターとして二年間過ごしてみて、今まで持っていた偏見が無くなった。

・結局、幸せかどうかなんてその人自身の問題であって周りが幸せと言ったから幸せでもなく、

 逆に言えば、周りが不幸と言ったからその人が不幸であるとは限らない。

・自分が思ってるよりも、自分の選択1つじゃ世界なんて何も代わりはしないし

 そうであるからこそ、周りよりも自分を大切にして生きる事が必要なのではないかとおもった。

 

つまり、時間の価値観が変わったというのは

 

今という時間を犠牲にして、先々の人生に投資するという考えではなく、

 

今という瞬間そのものも大切に一秒ずつ生きてゆく事の方が大切であるという考え。

 

勿論、人によってこの考え自体は捉え方が異なるだろうし

 

もっと言えば自分自身だけでも案外その時々によって異なります。

 

でも、、、、

 

人生は遅かれ早かれ私たちが生命である限り、”死”という運命は避けられないです。

 

そして、もっと厄介なのはその運命がいつ訪れるかがわからない事です。

 

僕はまだまだ人生これからと言われればそうかも知れませんが、

 

実際に僕の同い年の知り合いで、病気で亡くなった方も居れば

 

自らこの世を絶ってしまった友人もいます。

 

そう、つまり

 

人間なんて案外脆いもので、僕らが思っているほど人生って大それたものではないのではと最近思います。

 

”人生はネタ”

 

そう思うと、この言葉の意味何となくわかるのではないでしょうか。

 

ではでは、今日はこの辺で。

 

本日もご愛読ありがとうございました。