アメブロから今後はこっちにブログを書いていきます。いやいや、今まで書いてた記事を新しいところに移してたんですが、かなり疲れました。。。。って言ってもAmeblo からBloggerに変わっただけですけどね 笑
どうもー!今週も早いものでもぅ金曜日。ルーチンワークで回ってます。どうもkeiです。
来週から学校でe-projectたるものが始まるのですが、その準備に焦ってます。E-proってもんは、学校から課題が出されて、それに沿ってプログラムを作らなきゃなりません。(ちなみに今回はJavaでオンラインブックストアを作成)
そして、バンガロールは現在雨が降っていて、雷がゴロゴロいってます。
まぁーインドって国は変わりつつあるらしいんですが、まだまだ保守的な国です。。。がそんな国でも僕のいるバンガロールにはクラブがあります。
クラブから連想される通り、踊るとこです。お姉ちゃんがいるクラブじゃないです。日本では若い子がよく行く、イベントやら、何やらかんやらのとこです。
でも、もしインドで「クラブは何処にあるんですかー?」って聞いても「何のクラブですか?」ってなります。
下手したら、カルチャー教室と間違われてもおかしくありません。
日本では少々古い言い方ですが、インドでは「ディスコ」です。
まぁー僕もそんなディスコに行ってきました!
日本では若いハジケタ子が行く所ですが、インドのディスコは日本と位置付けが全然違います。

日本 = チャラチャラした若い子が行く所
インドのディスコ = 高収入でお金に余裕のある奴が行く所
まずクラブにありがちなエントリーフィーがインドのディスコでも必要です。
エントリーフィー、500Rs(約1000円)。この時点で一般的なインド人には高すぎて入ることができません。ちなみに、一般的なインド人の給料が3,4000Rs(6.000~8.000円)
服装も重要です。サンダルとか露出が多い服装では入場すらできません(ノースリーブ、タンクトップなど。。etc)
内装は日本でいうところの。。。大人向けのクラブ?って感じでしょうか。もっというとディスコっていうより、社交の場?みたいな感じです。
しかも、その中ではインドのシンボルでもあるはずのサリーを着てる人も0!
インドって国は学歴やらなんやらの肩書を凄く重要視する国ですから、、、、、
日本から駐在できている方なら絶好の社交場になると思います。
留学や旅行で来てる方なら、むしろ気を悪くするだけかもしれません。。。
※正し、女性は別!日本人の女性はメチャメチャモテます!!

Nokiaのイベントに参加している俺の後姿。
ネタの温存の為に小出しにしていくつもりなんですが、、、、、、
この国ではZippoを持ってるとウケが良いです。
「オォ!! Zippoかよ!!」ぐらいの威力があります。
なんで!?ただのライターやで!?インド人からは少し高いかもしないですけど、別に買えない訳でもないし。。。
Zippoの値段が5,000~10,000円ぐらいの、、、まぁーアメリカ産ですから日本と値段は変わりません。

my Zippo
じゃーインド人はどんなん使ってるんや!?ってなりますが、彼らはマッチを使ってる人が多いです。
ある日、ライターのオイルがなくなって露天でマッチを買ったんですが、そのマッチ箱の値段にビックリしました!!
30本入りぐらいの一箱で1Rs(2円)!!
そらZippo高いわ!

ドウモー!!五月頭から三連休があったのですが何処にも出かけませんでした。五月の三週目には9連休が待っているのですが、今んとこ何処にも出かける予定なしです。。
留学やワーホリをされた経験がある人ならわかると思うのですが同じ国、同じコース、同じ学校、、、留学エージェントによってだいぶ変わります。エージェントって一言でいうと代理店みたいな感じですね。
仕事をちゃんとしない留学エージェント。キッチリとしたエージェント。たくさんあります。
これからインドに留学を考えてるって人はカンナリ少ないと思いますが、僕からのアドバイスって言うか忠告です。
僕の参加しているコースを取り扱っているエージェントは二社あるのですが値段は10万円の差があります。
まぁー僕の参加しているコースで僕を含め、同じエージェントを利用して来た人みんなが後悔しているのですが、中身(コース内容や待遇)は一ミリも変わりません。(同じコース、同じ留学先の学校名)
インドで10万ってのはもの凄く大金です。外国人として暮らして。。。。。だいたい生活費2か月半分!この差はかなりデカイ。。。
まぁー具体的な会社名はここでは伏せておきますが、ヨクヨク比較して決めてください。
後、飛行機チケットもエージェントが用意するのよりも自分でインターネットで探した方がかなり安く済みます。(僕は自分で探したので、同じ便、同じ時間、一ミリも変わらなく二万円程安くすみました。)

どうもー!月も変わり五月になりましたね。何の休みか知らないですが、インドも三連休です。
今月は今受けてるセッションが終わるので二週間ぐらい休みがあります。(JAVAのセッションが終わるから)

僕自身、八月の中頃にバンガロールを発とうと思ってるのでインドの残りの滞在期間も2ヶ月半ぐらいでしょうか。
バンガロールに来てから半年ぐらい経ったので、これからインドに何らかの形でこようとされている方々に向けて僕が感じてることを。。。
・駐在のご予定の方へ
IT系の方がほとんどだと思いますが、バンガロールはIT産業が盛んです。「ITの最先端の街だから~」っと言っても色々な問題があります。
まず、この国はインフラが日本と比べると全然整っていません。大渋滞が凄く多くて信号などインド人はほとんど守りません。道路も穴があいてたり、変な段差があったりします。インターネットの回線も凄く遅いです。(凄く早いところで7Mbpd)
それと、停電が頻繁に起こります。(一日一回はほぼ確実にあります。)もちろん停電に備えてUPS(無停電電源装置)などは備えられているのですが、それだけではカバー仕切れない時が頻繁にあります。エレベーターが止まる時もあります。僕の学校はバンガロールの中心のビルで設備も揃っているらしいのですが、それでも停電が頻繁に起こり、酷い時などパソコンの電源が落ちる事も。。。開発で来られる方はマメにデーターのセーブをする事を強くお勧めします。
後、インドは娯楽と呼べるものは凄く少なく、休日などとても暇です。(夜の11時を過ぎるとすべての店が閉まります。)
でも生活費が凄く安く抑えられるというメリットもあります。駐在で来られる方は凄く貯金ができるので、子供などがおられる方は今後の事を考えるとお勧めできます。(外国人としての生活をしても一年の全て込みの生活費を100万以下に抑える事が可能です。)
ただし、ご家族揃っての駐在は子供の事を考えるとお勧めできません。(事故や犬、衛生面、後、差別とかの問題も。。)
それと、宗教などの心配は全然問題ないと思います。

・旅行をお考えの方へ
このゴールデンウィークの時期に言のも何なんですが、お勧めできません。観光する所もあまりなく、このバンガロールって町は他の地域と比べるとインドっぽくないらしいです。
今まで旅行、滞在を含め、7カ国程行ったのですが、今んとこインドがダントツで面白くないです。
実際、僕自身何か所か観光地に行ってみたのですが、全然満足できませんでした。
もし、インド旅行をお考えならデリーなど北インドの方が見るところがたくさんあるらしいです。ただし、北の方は英語が通じない人が多いらしいですけど、、、
・現地就職をお考えのみなさまへ
現地就職をお考えの方には特にお勧めできないです。インフラ、衛生面など、色々とあるのですが、一番の問題は給料の安さです!!
これもIT関係のお仕事の方が多数だと思いますが、未経験の方だと給料が「8,000Rs~」(16,000円)と格安になります。こっちに来てからインドでテクニカルヘッドをしている日本人の人に会ったのですが、インド経験3年でインドのソフトウェア会社に勤められてる人の給料が「45,000Rs」(90,000円)。インドではかなりの高級取りでこっちではある程度裕福な生活ができるでしょうが、9万円は9万円です。
今後日本に戻る事をお考えならベトナムなどを考えたら方がいいと思います。(ベトナムだと給料がドル支払いの所が多いみたいで)
それでもキャリアUPをお考えの方はある程度の蓄えを準備されるのがベストだと思います。
インドのSONYに勤められてる方に聞いたのですが、インドSONYで働いていたからといって日本のSONYに働ける訳ではないそうです。ちなみにインドSONYで働いて(現在2年目)SAPの運用をしている方の給料が45,000Rs(90,000円)だそうです。

・留学をお考えの方へ
僕自身、留学生としてバンガロールに来ているものですから、一番的確な事が言えると思います!
僕が現在参加しているプランはIT+英語+インターンってコースなのです。でも、実際はインターンができるビザが貰えるだけです。インターンできる相当の実力があればインターンできるのですが、未経験者と英語ができなかったら厳しいらしいです。
今後、プログラマーやSEになろうとお考えの方、IT関係のお仕事に就かれていた経験者の方にならこのプログラムはお勧めできます。僕の受けているコースはかなり技術を習います。
「C言語, Dreamweaver(Adobeのホームページ作成ツール), HTML, javascript, SQL(SQL Server2005), Java(基本的なこと+swing), Server side Java(struts, jsf, jsp, servlet), XML(全般), C#, ASP.net(サーバーサイドの.netフレームワーク) 」このような内容になります。(すべて英語での授業)
ただ、それ以外の方には決してお勧めできるようなものではありません。「ただ海外で語学留学するだけならな。。。ついでにITも。。。」ってお考えなら、絶対に後悔します。
英語に関してなのですが、、実際留学って形になるとおそらく英語は上達しません。(学校以外だとインド人と関わる事機会がないので。。)
僕は以前他の国に留学経験があるのですが、このインドという国は全然違います。(一言で例えると退屈な国)
よく「インドに行ったら人生観が変わる」と言われてますが、そのような気は全然しないのが現状です。。。
ITに関したら一流だと思います。それ以外はありません。
娯楽がない分、勉強には集中できるってメリットはありますけど 笑

以上、独断のインプレッションでした。
どうもー!最近食欲がなくて間食をまったくしなくなったせいでしょうか。。元々かなり痩せてたのにさらに痩せてバンタム級のボクサーみたいな体つきになってます。(体重45k切ったんちゃうか!?)どうもkeiです。
まぁーベタベタなんですが、インド料理を紹介さしてもらいます。
インド料理といえば「カレー」やら「ナン」を想像するのではないでしょうか?
「カレー」一つは正解です。「ナン」これは不正解。まぁーインドって国は国土が広いもんですから、当たり前の事なんですが、東西南北に分かれています。文化も分かれています。言葉も分かれています。料理も分かれています。人種もビックリするぐらい分かれています!
一般的にインド人って肌が黒いイメージがあると思いますが、僕のいるバンガロールの人はみなさんが想像できるような、浅黒い、馴染みのあるインド人です。
むしろ東西南はみなさんが思っているとおりです。でも北の方になってくるとガラリと変わります。
肌が白くなってスペイン人ちゃうか!?ってぐらいまるで想像していたインド人じゃないって感じになります。(カシミールとか)
もっと北、((ダージリン)中国、ネパール寄り)になってくるともっと変わります。なんていいましょうか。。
日本人そのままです。まるで見分けがつきません。今にも日本語喋るんちゃうか。。。ってぐらいです。
話しが反れましたが、南の方だからでしょうか、僕の住んでるバンガロールはみなさんが思ってるようなインド料理はカレーぐらいありません。(ナンは北インド料理)なんかカレーにも色々とあるみたいで一般的なカレーが「Masala」(マサラ)って呼ばれてます。
まず一つ目が「ターリー」「サウス・インディアン・ミールズ」とも呼ばれてます☆

まぁー色んなカレーのオンパレード+ヨーグルト+甘いやつ+スナック菓子のような物+膨らみのないナンのようなもの(チャパティーって呼ばれてます。)
これの値段が店にもよるのですが20~30Rs(40~60円程です。)味は。。。。カレーにスパイスがたくさん入ってて表現できない味。僕はほぼ毎日ターリーを食べてます。日本人の人からしたら「美味しいか?」って味かもしれませんが、インド飯に慣れてきたのと、これがある意味一番無難で脂っこくないせいか主食になってます。
二発目が「ビリヤーニ!」これはインドの中で高級料理の部類で値段が100Rs程(200円ぐらい)

味は中々美味しいです☆(食べた感じ、ゴージャス間はありませんが、日本人にウケル味です。)
3っつ目が「べジフライドライス」と「ゴビ・マンチュリア」

まぁー一つ目は簡単にいえば「野菜チャーハン」です。二つ目は「揚げたカリフラワーにチリソースをかけたもの」
まぁーオモイッキリ、インド料理ではありません!インド人が解釈した中華料理です。でも、味は中々美味しくて「ゴビ・マンチュリア」は僕のお気に入りです。
ただ、この手の料理は脂っこくて、二ついっきに食べてしまうと確実に胃をつぶします。
写真の料理は少し高級なレストランで食べたから「べジ・フライドライス=80Rs(160円)」「ゴビ・マンチュリア = 70Rs(140円)」普通の大衆店だと二つとも半額以下で食べれます。
まぁーそのままです。
裏にはヒンディー語で説明が描かれているのですが、よくわかりません。
下には英語の説明。
このカレー粉を使って何度かカレーを作ったのですが、日本のカレー粉とは大違い!ルーが粉状なので調節がベラボウに難しいです。最初作った時、「あれッ!?トロミが全然ないやん!」って感じでトロミ的な物がでるまで投入。出来上がりは散々な物でした。。(なんし、メチャメチャ辛い!!!)
翌々考えたら、インドのカレーには日本のカレーみたいな「トロミ」っつーもんがありません。スープカリーってありますが、あんな感じ。
今は量を注意しながら調節して使ってます。(味は。。。日本のカレーっぽくないです。)
まぁーインドには他にも色々な面白い料理があるので気が向いたら、また載せまーす☆


