1.歩き過ぎて、切迫早産になる! | わたしの水中出産in Korea

わたしの水中出産in Korea

在韓4年目のケセラセラです:-)
私は日本人&旦那様は韓国人
韓国語と日本語を巧みに操る息子 3歳
そして、私達家族にお姫様が誕生
一人目は日本で出産、2人目は韓国で出産!
日本との違いや、今回経験した水中出産のことを書いてみます♡

3歳になる息子をつれて、家から10分くらい歩いた所にある、ツツジ公園に歩いて行った日の事黄色い花黄色い花

私はというと、妊娠8ヶ月ぶーぶーぶーぶーぶーぶー

二人目ということと、日々やんちゃ盛な3歳男子を大きなお腹で追いかけ回していて、妊婦にもかかわらず、余裕でガッツリ歩き回ってしまったのです!!




その日の夜星


お腹が張る......

あれ?また?

感じた事のある痛み.....




陣痛?.......陣痛じゃない?!


寝ても、深呼吸してもおさまらない!


定期的にくる痛み





O.M.G! なんかやばいぞ!!


急いで旦那様を起こして、通っている産婦人科に電話してもらう電話


電話電話で確認しないで、すぐに来なさい!


と、年配の看護師さんに電話先で怒られて、グーピー爆睡してる息子を旦那様に託して、私は夜11時1人でタクシーで産婦人科にヒーヒー言いながら行きましたとさ星空お月様


タクシーのアジョッシ(おじさん)に、

えっ!?産まれるの!?!?

降りる際に


がんばってね!



と言われる


生まれません、生まれたらこまるのー!!
と言い返す余裕もなく、それでもガツガツ歩いて産婦人科の分娩室に向かう私ぶーぶーぶーぶーぶーぶー


着いたら、



急いで着替えて!!今から赤ちゃんを見るから!!


と言われて、いっそいで着替えさせてくれて、いっそいで恐怖の分娩室に車椅子に乗せられてあれやこれやと検査!

早い!!!(とにかく何でもサッサとやるのが韓国だからクローバー)



子宮口が開いて、赤ちゃんが下がって来てる!すぐ入院です!


といわれて、また急いで車椅子でベッドに連れて行かれて、サッサと看護婦さんがわたしの馬乗りになって、子宮の収縮を抑える点滴を打つ




あーあ、妊婦ということをすっかり忘れて無理をし過ぎた罰があたったんだと大後悔



でも、なってしまったものはしょうがない



ごめんね、赤ちゃん



こうして、後悔しながら、私の2週間の入院生活がはじまりました