みなさんこんにちは

今週の勉強会はわたくし下田が担当させていただきました
内容としては、全身疾患についてだったのですが、全身疾患と言ってもいろいろな疾患があります
今回は「骨粗しょう症」に視点をおき、みなさんにお話しさせていただきました
骨粗しょう症とは、分かりやすく説明すると、骨がもろくなり骨折などをしやすくなる病気のひとつのことです
骨には、カルシウムが大切ということはみなさんご存じかと思いますが、カルシウムを含む食材だけを摂取すればいいというわけではありません
同時にビタミンD(魚類など)や、ビタミンK(納豆、卵など)の摂取を行うことも大事です
また、骨粗しょう症の治療薬として、ビスホスホネート製剤を服用されてる方がいらっしゃいます
骨の吸収を抑えるために必要な薬ではあるのですが、歯科治療を行う上では、副作用も
あるので歯科で外科治療(抜歯やインプラント)を行う際には、飲んでるお薬を止めていただいたりしなければ
ならないので、内科の先生との連携も重要なものになります
骨粗しょう症だけに限らず、歯科を受診されるときは、服用している薬の名前やお薬手帳をお持ちください
スタッフのみんなも一生懸命資料を見ていてくれました
少し難しい内容になったかと思いますが、みんなの知識にまたひとつプラスされるとうれしいです

アドバイスくださった藤岡先生、ありがとうございました
歯科衛生士
下田恵子
